19.05.13 - 18

給食。

楽しいはずの給食が…「完食強要」やめて

「子供の口に無理やり食べ物をねじ込む」なんて行為が「熱意が行き過ぎて」みたいな善意なわけ無くて、どう考えても嗜虐心じゃないのかと思う。

そもそも完食強要って「偏食を無くしたい」というところでやるわけでしょう。でも完食強要ってトラウマによる偏食を増やすだけで何も良いこと無いでしょ。

完食強要、「食べられない食材が多い(偏食)」と「不味い料理が当然食えない」は全然別の話なのに、前者を無くすために後者を強引にやるのが本当にどうしようもないと思う。

「不味い料理を無理やり口にねじ込む」みたいなことをやった結果、「トラウマで食べられない食材増えた」みたいなことになるの、本当にどうしようもない。


給食って基本的に美味くしようという努力が理解できる半面、たまに「同じ食材を食わすにしても、何故わざわざ不味い組み合わせを?」というのが出てくるのが本当に不思議だった。

給食って「酢の物にとりあえずミカンの缶詰ぶち込めば食ってくれるだろう」みたいなのがたまに出たけど、「酢の物だけならまだ食えるが頼むからミカン抜いてくれ」としか思えないことが多かった。これが悪化するとミカンをマヨネーズで和えたりして最悪。

「春雨とワカメと缶詰ミカンのマヨネーズ和え(おそらくサラダのつもりだったと思われる)」が多分自分の経験した給食ではワーストの食い物だった。子供にとって缶詰ミカンはそんな万能な食材じゃねーよ。

これだこれ。

基本的には缶詰ミカンとレーズンの使い方がユニークで、何か使用量にノルマでも抱えてるとしか思えない。小学生の舌にレーズンを入れた料理が受けるはず無いだろうに。

小学生の舌に「アクセント」という概念は不要だと思う。普通に普通の料理を無難に食わせて、そういう「キーマカレーやサラダにレーズンを入れる」みたいな変化球はご家庭や外食に任せたら良いだろうに。


最近レーズンが山盛りで入ってるタイプのブドウパンが本当に美味いなぁと思うんだけど、そもそも何でレーズン嫌いだったんだっけと思い返してみると、やはり給食でのレーズンの使われ方がトラウマの元凶だったように思う。

物凄く根本的に、レーズンって給食で出してまで子供に慣れさせる必要のある食材じゃないでしょ。百歩譲ってあるとしても、デザートに東鳩オールレーズンでも添えれば済むでしょ。



終身雇用の終焉と解雇規制撤廃のいつもの。

もう会社に余裕が無いから「終身雇用できません」とか言い出してるのであって、その状況から本当に終身雇用投げ捨ててもその分他の社員の給料が上がるとかあるわけねーでしょ。給料上げる余裕あったら「終身雇用できません」とか言ってないですよ。

しかし、よくよく考えてみると「使えない人の給料を切っても有能な人の給料は全く上がらなかった実例としての、コストカットにしか使われなかった成果主義」を体で知っているのもロスジェネまで、なんだよな。解雇規制撤廃に夢見ちゃう人が少なくないのも仕方ないのか。

だからこそ、「解雇規制撤廃とほぼ同じようなことを実際に昔やったんですけどクッソ地獄でしたよ」と語り継がなきゃならんか。


本当に、今の「終身雇用・解雇規制撤廃でバラ色」の流れって「フリーターや派遣社員で自由な生き方」とか「成果主義で有能な社員が高収入」的な流れのリプレイなんだよな。だからずっと「絶対にそうはならんから(実際そうはならなかったから)止めとけ」って言ってる。

「解雇規制 成果主義」で検索すると「成果主義が失敗したのは導入が半端だったからだ、解雇規制撤廃とセットなら上手く行く」という言い分がメジャーのようですが、これは「成果主義が失敗したのは成果を測る方法が見つからなかったからですが、その方法が発見されたのでしょうか?」で詰み。

成果主義が失敗しコストカットにしかならなかったのは、成果を定量的に評価することができず上げるべき人の給料を上げられなかったからです。成果の評価がまともにできないところで成果を上げてないことにされた人への罰だけ強化してどうすんの。



etc.

最近スマホの通信容量圧迫される最大原因が「サイト見ただけで勝手に広告動画が再生される」だったりするのでホントキレそう。

もうそれ「広告が表示される代わりに無料」ちゃうやん、広告のために限られてるリソース奪われてるやんって思う。

「攻略wiki見ようとしたら画面の7割が広告バナーになり何も見えない」みたいなものもあり、物凄い勢いでネットが劣化している感じがする。



タピオカが儲かるって話、「白い鯛焼きのせいで借金2820万円」を思い出そう、としか。

でも「爆発的にブームになる食い物」というのが何だかんだで定期的にやってくるので、上手く波に乗り続けて荒稼ぎしてる人も居るのだろうな。多分「しがみ付かないでブームが陰ってきたらさっさと撤退する」辺りがポイントで。


2019年05月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.04.25 - 05.12

パチンコの個人的な指針のようなもの。

パチンコの打ち方について、しょーもないことを連投する。

1.甘デジは基本的に打たないこと。当り確率分母の2~3倍ハマりは当たり前に起こり、結果的にライトミドルやミドル打ってるのと感覚が変わらない上に、出玉だけは話にならないほど少ないため。打つのは金を浪費しても時間を潰したい時くらいにする。

2.機種との相性を重視すること。似たスペック、同じ大当たり確率の台でも、何故かどうやっても引けない機種と、逆に妙に良く引ける機種がある。妙に良く引ける機種を重視する。

3.ボーダーは多少気にする。万年釘のご時世でありボーダー以上の台を探していると全く打てなくなるので、ボーダー-2くらいまでは許容する。とはいえ、1000発70回も回らないような台はさすがに止める。

4.出たら止める。確変のセットを引き終わって、その台の出玉が1万発を超えていた場合、即ヤメする。この後に続けても、ほぼ例外無く飲まれて終わる。

5.朝イチで確率分母を超えた場合、見切った方が良い。そのまま続けて勝ったパターンを経験したことが無い。大抵3~4倍ハマりまで持って行かれて単発食らって終わる。

以上。※個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。


こういうの、20代でボーダー徹底して勝ってた頃のオレが見たら確実に「バーーーーーーカ!!!!!」と言われるんだが、もうボーダーとか言えるような状況ではないし1円が主流だしというところで、ここ数年の経験をまとめるとこんな感じになる。

立ち回り方とは言え結局はオカルトであるし、20代の頃のオレが「40歳のオレがこんなことを本気で言ってる」と言ったら絶望しそうな話なんだが、1円パチンコの万年釘が主流で新台入れ替え時でもボーダーマイナスが当たり前、という状態では立ち回りでどうにかする他無い。

幸い、ある程度以上稼ぎ続けないと死んでしまうプロではないのだし、基本線は「漫画喫茶より安い額で時間が潰せれば良い」なのだから、こんなもんだ。



クッキークリッカー。

今、クッキークリッカーがすごいことになっている | ヌートン

オレがやってた頃は反物質でクッキー焼いてたな。また遠くに行ったもんだ。

前も言ったけど、64bitのlong値を重ねても処理できないような数をどうやって処理してるのかが気になる。単位が上がったときにそれ以下を切り捨てみたいな感じでやってるんだろうか。

恒河沙や頻波羅の数のクッキー焼いてる時に1枚のクッキーはどうでも良いだろうしなぁ。

ただ、そうだとして、それだと数の表現が日本語と英語で異なるのは、とんでもなく面倒くさいはず。(英語は10^3で単位が上がり、日本語は10^4で単位が上がる)

日本語版が単に言葉を日本語化するだけでなく、ゲームプログラムの根幹のクッキー数カウントまでいじることになるはず。よくやってるなコレ。



こういうの、いかにも「ネット」だなぁと思うが。

「会社を辞めたがってる人を止めるべきか辞めさせるべきか」なんてのはリアルでその人の状況を聞いて考えることで、ネットで無責任に紋切り型で断言する話じゃないし、それを「今、断言しろ」みたいにネットで無責任に言う人からは距離を取った方が良いと思う。

会社を辞めたがってる人が居たとして、ネットだと大体「本人は超まじめで超優秀だけど会社がブラックだから」という状況が自然と想定されて「今すぐ辞めるべき、時間がもったいない」みたいな回答ばかりになるけど、リアルではホワイト企業で「なんかやる気出なくてー」くらいの人も普通に居る。

とりあえず「辞める準備も想定してない程度の『会社辞めたい』なら辞めない方が良いんじゃない?」くらいかなとは思うが。

会社辞めましたエントリの乱発とかもそうだけど、なんかネットだと「会社辞めると優秀そうに見える」みたいなワケ分からん風潮あるよな…。

進学就職結婚のようなところにネットの煽りを真に受けると本当に人生を棒に振るから気を付けようね…。



Office。

Excel方眼紙を禁止するよりExcel方眼紙的な使い方ができる文書作成ソフトを作るべきだと常々思う。

パワポの成果物、悪い意味で多様化してるよな。「TEDで使ってそうな、ただ1枚絵が貼ってあるだけのようなやつ」「棒読みで終わらせられるような、文章だけズラズラ書いてあるやつ」「役所的な、印刷前提でプロジェクタで見せるつもりゼロのギッチギチに詰め込んでるやつ」とかとか。

最近は本当に「印刷物をパワポで作る」ってのが普通になってきた。一昔前はあり得ない感じだったけど。



etc.

「やってTry」が「平成の常識」から「令和の常識」に。

やってTry、「若者と高齢者」を比べてるのではなくて「抜き打ちの初心者と準備万端のプロ」を比べてるのがおかしいよな…。



盆暮れ正月にも毎回言ってるけど、大型連休は「何かしなくてはいけない、どこかに行かなくてはいけない」となるので、疲れる休みなんだよな。疲れを取るには隔週で飛び石連休があるくらいが丁度良い。

仕事や普段の生活以外に何かするのも人生には重要なので、大型連休もそれはそれで必要だけれど。



「視聴率が取れるからマスコミがこういう記者会見を要求したり遺族に突撃したりする、結局は見る奴が悪い」みたいなマスコミ擁護あるけど、基本的に視聴者は惰性で見てるだけなので園側が号泣してる絵があろうがなかろうが数字は変わらないんじゃないですかね。

最初からマスコミが「遺族の会見映像は必要なもの・数字が取れるもの」と思い込んで必ず報じるから「報じてない場合と報じた場合の数字の比較」ができないだけで。「被害者が泣いてないから今日は報ステ見るの止めるか!」とか、あるわけ無いでしょ。変わらんのでは。



交通事故は毎日のように起こっていて、普段は新聞の地方の社会面みたいなとこで小さく載るだけで流されていくのだけど、今はそういうニュースが連日一面みたいな扱いされて皆が「事故が急増している!」と感じるの、バグだなぁと思う。



ちびまる子ちゃん、毎年母の日にこの「プレゼントしたハンカチが被ってた話」をやるけど、同じ話を毎年必ずやるアニメってこれだけじゃねぇかな…。

「ちびまる子ちゃん」で検索すると「神回」「泣いた」って感想ばかり出てくるんだけど、そんな号泣神回を毎年見てて忘れるもんだろうか。


2019年05月19日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.04.02 - 24

ロスジェネ。


ロスジェネに能力開発するの、もう10年以上は遅いし、そもそも求人倍率の問題であって当人のスキルの問題じゃないからね…。

ロスジェネ、ほとんどの人は別に「能力が無くてずーっと無職で家に引きこもってる」とかではなくて「就職氷河期のせいで他の世代なら今ごろ年収1000万余裕だったような人が年収300万未満のワープア人生を強いられている」みたいな問題なので、能力開発とかほぼ無意味ですよ。

ロスジェネ問題って「引きこもりに職業訓練受けさせて、年収200万円くらいでも雇ってくれる人が居て社会復帰できたら万々歳」みたいなことでは全然無いもの。社会に出てはいるけど軒並み数段下のところで固定化されてるのが問題なのであって。


「じゃあロスジェネ問題どうしたら良いのか?」っつーと、もうロスジェネをピンポイントでどうにかできる時期なんてのはとっくに過ぎて手遅れなので(何度ポイントオブノーリターンを無為に過ぎたやら)、「ロスジェネに金を出す」ではなくて介護業界みたいな「人手が足りないけど低賃金で人気も無く社会が困っている」みたいな分野にガッツリ賃金補助出して、「現状より生活がマシになりそうなロスジェネはそっち行って」とやるぐらいしかないと思うよ。



新紙幣。

真面目な話、1万円札の肖像が思想家(福沢諭吉)から実業家(渋沢栄一)になるの、ちょっとストレートすぎて「うーん」となる。他の選択無かっただろうか。

FGOに例えると「儲け話してる時のシバの女王」より柳生さんとかが1万円の肖像であってほしくねぇ?みたいな。

千円札は文豪枠で芥川龍之介とかであって欲しい。カッコええやんあの肖像画。

夏目漱石は千円札になったから偉いと思われがちなだけで、別に他の文豪に比べてとりわけ功績があったから千円になったわけでもないよなぁ。


今朝の新聞で新札のデザインを改めて眺めたけど、北斎宝具(神奈川沖浪裏)と紙幣の相性がここまで良いものかと思った。何の違和感も無くピシッと入ってた。




世の中のアレなことは「ピーターの法則」と「ダニング=クルーガー効果」で8割ぐらい説明が付いちゃうんじゃないかな…。

「ダニング=クルーガー効果」って可児才蔵の話を思い出すんだよな。

可児吉長#福島家以外の時代に関連する逸話
宝蔵院胤栄に槍を学んだ際、却って槍が上手く使えなくなり、相談したところ、「中途に技術を使おうとするから上手くいかないのです。無心の状態でも使えるようになるまで一心に修行なさい」と諭され、その修行の結果、今度は惑うことなく自在に槍を振るえるようになったという。

「少し修業したら惑うようになり、さらに修行したら惑いが無くなった」っての本当にダニング=クルーガー効果だと思うし、今この話が可児才蔵だと判明するまですげぇ必死にググった。



アカギの「真面目であることは悪癖だ…!」みたいな。

キリギリスもアリも生きていける世の中が理想かというと難しい話で、キリギリスもアリも同等に生きていける世の中でアリはどうやって報われるのかという課題が残る。往々にしてアリはキリギリスに嘲笑されたり踏みつけにされたりする過去を持っていたりする。

「真面目にやってれば誰かは認めてくれる、皆が幸せになるはずだ」というのは読みがかなり甘くて、アリもキリギリスも同等な世の中になると真面目なアリは「遊びもできない落伍者」ということになり、蔑まされる可能性の方が高い。

「真面目であること」そのものには実はさほど価値が無くて、「真面目であること」に社会が積極的に価値を見出さないと、真面目であることはむしろ欠陥であると思われるようになる。

オレが小中学生の頃はまだ「真面目に生きてりゃそのうち良いことあるさ」とよく言われた気がするが、最近は滅多に聞かなくなった。こういう辺りも今は幻想が壊れた後の世界だなぁと思う。

今の「真面目」、昔で言う「ガリ勉」くらいのニュアンスかなと思う。



etc.

もうソシャゲが数年単位で生き残るんで「成果物のリファクタリング」という観点からソシャゲの寿命を考える頃合いではあるよなぁ。

FGOが2部で終了するのも、ソースコードの賞味期限的にもこの辺が潮時というのもあろう。



外国旅行の土産物のお菓子食べる度に、「日本のお菓子メーカーはレベルが高い」はガチだなと思う。

そりゃ外国人観光客にキットカット売れるよ。



「写実的な正確さ」と「当時の人々の思う感覚を現代の感覚に修正した上で近しいものを感じること」とは別だろうし、フィクションにおいては後者が重要だろうな、ということをふと思った。

例えば、というか実際のところ「沖田総司は絶世の美少年であった」という話とともに実際のあの肖像画があるわけだけど、では今沖田総司を漫画やドラマで描くにあたって肖像画に寄せるのと伝聞に寄せるのとどっちが正しいかと言えば、「伝聞に寄せて今の基準での絶世の美少年にする」が正しいよなぁ。



ネットにはもうリアルな話は出てこないなぁというか、一応事実ではあるけどリアルの中の極々一部の極例だけが全てかのようにしか出てこなくて実質的に使い物になってねぇなぁと最近よく思う。



昔は「リスクを予想して事前にそれに対処していけば精神の安寧が得られる」と思っていたが、歳食って色々経験した結果、「結局のところ一番の不幸リスクとは肉親の死であったり運によるものであったりする」ということが骨身にしみて、

30代後半くらいから「クリティカルなものほど避けえないものなのだから、事前に避けることを考えるより、起こっても平常心を保てるよう気構えをしっかりすることを考えた方が良い」という結論に至る。

で、「あぁ、なるほど、宗教ってこういうことなのか」と。



東京に居ると日本全国の超有名地酒が簡単に手に入って羨ましい一方で「地方の、有名でない地酒の豊富さ」みたいなものは体感しにくいだろうなと思うし、日本酒といえば「超有名地酒 or 大手メーカーの安パック酒」の超両極端な2択しか認識してないみたいな事例を見ると、まぁ東京のそういう環境も長所であり短所でありという感じがするなぁ。

そういえば昨日初めて新潟ネスパス(原宿の新潟アンテナショップ)行った。良くも悪くも「新潟駅ぽんしゅ館」と一緒やなーという感じだったが、逆に言えば新潟駅まで行かなくても新潟地酒を気軽に探せるのはとても良いと思う。

それぞれの酒どころのアンテナショップもそういう感じだと思うけど、デパートで全国の有名地酒を一度に眺めるよりは面白いと思うよ。



「賃貸vs持ち家論争」で「家賃払うのもったいなくない?」って言われても、持ち家も「月々のローン払い終わったころには経年劣化で価値無くなってる」なんだよなぁ…。

高度経済成長期のようなインフレ下では借金すればするほど得だから住宅ローン組むのは良いことなんだけど、デフレ下では真逆だからねぇ。

だから、結局のところ「賃貸vs持ち家論争」って「住宅としてどちらが良いか」ではなくて「ローンを組むのが得な情勢か否か」に尽きるんだよな。「隣人トラブルで引っ越しが難しい」とかも、ローンを組む金銭的メリットがそれを上回るかどうかの話でしかない。

で、インフレ下ではまだしもデフレ下ではローンを組むこと自体がデメリット(月々の支払いが変わらない=相対的に返す額が多くなる)なので、お話にならない。



解雇規制撤廃を叫ぶ人がほぼ例外無く「無能なお前らに給料を奪われて優秀な俺の給料が上がらない」という前提で話をしているの、凄くアレだなぁと毎度思う。

まぁ、主観的に自分が優秀だと思うのは勝手だけれど、少なくとも客観的に優秀な人の物言いにはとても見えないよなぁ、という。

解雇規制の撤廃と雇用の流動性って関係ありそうで無い話で、別に労働者が自分から辞める分には自由なのだから、景気を良くするなり起業しやすくするなりして労働者側から働き口の選択肢増やせば解雇規制撤廃しなくても雇用は勝手に流動しますね。

逆に、そういうことなしに買い手市場で解雇規制だけ撤廃しても、単にコストカッターの道具として使われておしまいですね。



ラズパイに7セグを3桁実装してCRデラマイッタみたいなものを作ろうと思って、実際7セグの実装までやったけど、プログラム作りこもうとすればするほど「今のパチンコ、どういうプログラムで演出動かしてんだ…スゲェな…」という実感が増す。

今のパチンコ台、さも当たり前のように数十個も仕込んだLEDを個別に七色に光らせたりしてる(普通に曲に合わせたりする)けど、自分で実装しようと思うと何をどうしたら良いのかサッパリ解らない。



99人の壁、多分今一番面白い番組だと思う。

何が面白いって、あるジャンルのマニアックな問題が、他のジャンルにクロスする時が最高に面白い。今日で言えば、ジャンル「パン」の「バッグクロージャー」をジャンル「アレの名前」の人が答えるとこ。



共依存が悪いっつーか、世の中大抵「世話する/世話させられて承認欲求もらう」の依存関係が当たり前にあって、その中の悪目立ちしたケースを共依存と呼んでるだけだから「共依存は悪い」みたいな話はトートロジーちゃうの?と思う。



最近、色々と思うことがあり改めて2ch(というか現5ch)を眺めてたけど、「長く続いたスレッドは>>1に『話に加わる気があるなら最低限これくらいは知っておけという情報』をまとめておく」という作法が今でもまだ生きていて、あれは本当に良い文明だったと思った。

Twitterがダメなの、そういうのが無いとこだよな…。

2019年04月29日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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