19.01.23 - 02.05

SSDは破損した時にデータのサルベージが絶望的、みたいな話を見て。

オレはPC組んだ当時のコストの関係からシステムドライブだけをSSDにしてるけど、データドライブもSSDにするギガ単位のエロ動画再生とかsteamゲームのローディングが速くなったりするんだろか。

絶対に消えたら困るデータはHDDとDVDとUSBメモリにバックアップ取って、DVDは実家に置くなどしてる。

データドライブもSSDにしようかなぁ。DMMエロ動画にしてもsteamゲームにしても、もうデータが無くなったら再ダウンロードしたら良いだけでバックアップ取る必要すら無いんだよな今。

ドコモミュージックもKindleもDMM動画もSteamも、保存ドライブが破損したら全部再ダウンロードすれば済む話なので、そもそもバックアップが必要なのって撮った写真くらいかなぁと思うし、そこだけHDD&DVDバックアップ運用すれば他はSSDで良いかなという感じ。



コロッケそば。

『コロッケそば』 コロッケとそばつゆが織りなす奇跡のハーモニーを知ってほしい をお気に入りにしました。

「ラーメンに入ってるもやし」が「ラーメンスープで食べるもやしは美味いのだけど、別にもやしが麺にプラスの効果を与えない」と一緒で、コロッケそばも「そばつゆに漬かったコロッケは美味いのだがそばには別に合うわけではない」だと思うんだよな。

コロッケそばのコロッケ自体は、「ジャガイモ+油+ダシ醤油」というのはほぼ肉じゃが要素なので、そりゃ美味いに決まってんですよ。

マルちゃん コロッケそば 非公式CM
もう7年前っすか…。



etc.

ニンテンドーSwitchを買いました。

理由は、スーマリが出たためです。

スプラトゥーンもスマブラも出遅れ感があって今更始める気になれない。



様々な事例について、何かしら問題があるとしてSNSで拡散するとその問題の人が社会的生命を奪われるまで抗議が止まないということになりがちなので、「ちょっと行動を改めてほしい」程度のことにSNS拡散を使うのは「牛刀をもって鶏を割く」だと思う。



刑事ドラマの鑑識にありがちな謎の超技術(防犯カメラの荒い画像に映った人影をズームするとなぜか高解像度になって犯人の顔が解る、とか)を見るたびに、「コレ、ギャグとして見たらええんやろか…」となる。

あの「荒い画像をズームしたら映ってないはずの高精細写真になる超技術」、アレあったら無限に遠くが見れるし天体観測衛星とか不要になるはずなんだよな…。

警察の謎技術、画像については本当にガバガバなんだけど、なぜか音声分析だけはリアルに周波数解析やったりしてるんだよな。何なんだろうアレ。



一応社会人になって15年くらいになるんだが、ドラマでありがちな「机に書類を大量にドサッと置かれて『これもヨロシク』される」のが、実際にはどういう仕事をヨロシクされてるのかサッパリ解らない。

「先輩がまだ仕事しているのに自分だけ仕事が終わったからと言って定時帰りするのは勝手だ!先輩を手伝え!!」というシチュエーションも解らないし(すぐ手伝えるような大量の仕事って何)、多分あの辺の「よく解らない仕事」とリンクしているような気がする。



オレらアラフォーやアラサーが気軽にFGO3年やってるとか言うけど、高校入ったと同時にFGO始めると、もう卒業する年月なんだな…。



SMAP居なくなって嵐休止したら、ジャニーズの後が居らんやん…。

やっぱりSMAP解散の影響あるんだろうかなぁ。

まぁ、電気グルーヴが2001年から休止入って3年後に再始動してるの経験してるから、基本的には休止は本当に休止(そのままフェードアウトするのではなくて)だと思ってる。

いきものがかりも再始動したしな。



AIが何でも勝手にやってくれる世の中が目の前に!みたいな話を見る度に、「そんなん言うけど、現実はいまだに単純な機械翻訳すらままならんやんけ…」って思う。



「表示位置までスクロールして初めて読み込み初めて、ちょっとかっこいい感じに遅れて表示する」みたいなサイトデザイン、最近流行ってるっぽくてたまに見るんだけど、読みやすさが最悪で本当にイラっとするから止めて欲しい。

サイトデザインでカッコよさ重視でアニメーション導入するの、9割以上が「単に読む速度より表示速度が遅くなってイラっとさせる」という効果しか生んでないと思う。



マクドナルド理論(会議で何もアイデア出ないときはありえないことを提案すれば否定とともにアイデアが出るやつ)、本当にアイデアが出ない時は「そうだな、マックで良いか」としかならんからね。そもそもマックが最悪案という前提はおかしいと常々。

マクドナルド理論は「アイデアはあるけど言うのが面倒くさい人」にしか有効じゃなくて、大抵の場合は「本当にアイデアは無い」だからね。



ステーキより焼き肉の方が満足度高いの、「焼き肉の方が単純に焼く試行回数を多く取れるので、一発本番のステーキより至高の焼き加減が得られやすい」がある気がした。



民主党政権が「円高デフレを止められない」から「円高デフレが正しい」となったのか、最初から「円高デフレが正しい」として円高デフレを進めたのか、がいまだに解らない。

重要なのは「インフレによって国債を筆頭に各種負債が目減りすること」と「名目でも賃金が上昇することで個人の選択肢が増えること」であって、それに比べたら「実質賃金が上がること」はさほど重要ではないし、ましてやそれが円高デフレによる「ドル換算で上がった(国内需要的には意味が無い)」「デフレが進んで負債額が増えた」では最悪だと思うんだよな。



「楽になりたい」というか、大学の頃くらいから「幸せ=精神的平穏」と位置付けていて、故に心配の種や心を揺らされる要素を極力無くすように動いていて、「目の前の仕事を終わらせる」みたいなのもその一環・一念でやってる。ジョジョの吉良の「植物のように生きたい」というアレ。

人間、「幸せ=何か凄いプラスがあること」と定義する人と「幸せ=マイナスが無いこと」と定義する人とに二分されるのではと思ってる。

まぁでも、40年生きてきて「どうやら生きる上での煩悶からは、努力で問題をプチプチ潰すことでは逃れられないらしい」ということを理解できて、割と死にたい感もあるが、死ぬのも嫌なので「こういう時のために宗教があるのかな」とは思い始めている。

2019年02月13日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.01.06 - 22

マスカレード・ホテル観た。

ミニゲーム「明石家さんまを探せ」


マスカレード・ホテル、基本的に「殺人事件捜査をベースにしたホテルちょっといい話オムニバス」という感じなんだけど、それぞれの「ちょっといい話」をクリアすると捜査のヒントがもらえて先に進む展開が、かなりゲームっぽいと思った。

冒頭の「挙動不審なクレーマーっぽく部屋を取替させた濱田岳」が、事件について何の伏線でもなくそのまま出番終わったのが地味に驚いた。要するに「このホテルのサービスのグレード」というものを観客にまずは知ってもらうというエピソードだったのか。

最近、小日向文世見ると多少たりとも警戒しながら見てしまう。実は黒幕なんじゃないのか?という。

フジテレビ制作・鈴木雅之監督・メンツがほとんどHERO丸被りということで、良い意味で「実質HERO3では?」という感じの安定感のある作品であった。


前回見た映画が「検察側の罪人」の酷くブン投げたラストだったので、「やっぱ映画で話が起承転結で終わってくれるって良いことだなぁ」としみじみ思った。


マスカレード・ホテル、封切り直後の日曜ということで物凄く久しぶりにほぼ満員の映画館というものを体験したけど、最後の最後にスタッフロールで「明石家さんま(友情出演)」が流れた時はちょっと外人4コマ感あった。



下積み。

ちょうど今日、こういうことについて「ゲームに限らずほぼ全てのコンテンツがそんな感じだ」とか考えていた。AKB48も自分含めかなりボロクソ言われてた。

五輪や万博もそう。次のじゃなくて、前回の東京五輪や愛知万博。

近年の大抵のコンテンツ、ボロクソ言われるところからスタートして、それがいつの間にか、何かをターニングポイントとして、広く支持されるようになる。

昔も今もそれが下積み時代というものなのだろう。下積み時代が人にもコンテンツにもあるということだ。


しかし、AKB総選挙なんか四面楚歌レベルで「バカじゃないの!?」言われてたのが、今じゃ一般的芸能ニュース&一大イベントになったの、本当に何なんだろうな。

今AKB総選挙で誰がトップになったかって、プロ野球でどこが優勝したかと同じくらい雑談の話題として通用するもんな。

AKBが一般に広く受け入れられるようになったターニングポイント、本当に解らないんだよな。神セブンが定着した辺りかなぁ。

パチンコで言うと、「CR銭形平次withAKB」「CRスケバン刑事」の時点ではまだそこまでインパクト無かったはず。「CR AKB48」は1作目で「マジで!?」という感じがあった。…こうしてみると、オマケ扱いで京楽のパチンコに出てたの、かなりAKB下積み時代感あるな。


よくよく考えてみると、ここ10年で「出始めはボロクソ言われたけど今は広く受け入れられているもの」の最大のもの、スマホですね。



格付けチェック。

芸能人格付けチェックで安い方として出される肉がすでに高級」というの、ワインも「1本5000円」の時点でかなり高級な部類なんだよね。

1本100万円のワイン、1本5000円のワインと比べてほとんど違いが解らんということは、逆に言うと5000円のワインで十分ということですよ。

要するにワインの価格って味に付いてるのではなくてプレミア感に付いてるということでしょ。「ウン十年熟成はさせたし、その分当然お高くなるが、味が熟成年数に比例しているとは誰も言ってない」とかそういう。

「付加価値=物語=虚構」というか。

弦楽器も、音声分析上はウン億円のストラディバリウスもそこらの数万円のバイオリンも音色は変わらないって話無かったっけか。(検索

あの番組、ワインとか弦楽器の「味や音ではなくプレミア感に値段がついているもの」を味や音で見分けるというのが既に無茶やらせてる、というのは前提として面白がった方が良いと思う。オーケストラ(スキル差)や盆栽(本物とフェイク)は納得感あるけど。



etc.

FGOのCMがとうとう全国放送のゴールデンタイムに流れたことにも感慨があったけど、サービス開始当初は「100万字の壮大なストーリー」が売り文句だったのが「500万字の壮大なストーリー」になってて、本当に遠いとこまで来たもんだなと。

1部だけで100万字超えをうたってたんだから、1.5部と2部とイベント山ほどやってりゃ、そりゃ500万字行くわな。



画面がグニャッと曲がる折りたたみスマホ「FlexPai」の実機をチェック
曲げた時の厚さ考えたらドコモMの方がよっぽど良いと思う。そもそも、画面を曲げたい時って「画面を内側にして割れやすい液晶を保護したい」でしょ。

曲げられるディスプレイ、曲げた時の曲げ半径が限りなく小さくて初めて意味が出るんで、「曲げられます(折れるとは言ってない)」くらいだとただの珍しいだけのデバイスでは。



子連れ狼が例によってKindle版無料だったので読んでるが、完全にゴルゴである。こんな話だったのかコレ。

投獄されている仇を討つ依頼を受けて、自分から捕まって投獄されて拷問されて、それで仇の元にたどり着いてキッチリ討つとか、やってることが完全にゴルゴだ。

大五郎が何かと便利アイテムみたいな使われ方してるの、ホント笑う。



今どき出張や旅行先で食ったものが美味かったとして、それはたぶん「その土地で美味いもの」というよりは「その店が優秀だった」というのがほとんどだよなぁと思う。

美味しいお好み焼きが食いたいとして、大阪や広島行って適当に目に入った店に入るのと、新潟で美味しいお店探して行くのと、どっちが美味しい可能性が高いか、という。



「ソシャゲはサービス終了で存在が抹消される」みたいなの、パッケージゲームみたいなつもりだからおかしいのであって、実際のところはライブの方が近いんじゃないのかなぁ。

ライブ自体は映像媒体にしたりできてもライブ体験自体は絶対に残せないわけで、ソシャゲが残せないのはそれと同じだと思う。FGO1部終了のあの感じとか、ゲームというより一期一会のライブイベントだもの。

MMORPGなんてもっとそんな感じだろうし。メインコンテンツがゲームよりもリアルタイムで参加しているプレイヤーにあるわけで。



「今メール送ったんですけど(すぐ)見てもらえます?」は良いんだけど、「今メール送ったんですけど見てくれました?」は地味にかなりイラっとする。なんであなたが今送ったメールを1分以内にオレが読んでるの?オレは常にあなたからのメールを待ち受けてなきゃならんの?って思う。

今送信されたメールを数十秒以内にオレが読み終えている可能性はほぼ皆無なわけで、「今メール送ったんですけど見ました?」に対しては「見てない」以外の答えが無いのだけど、これを職場の言葉に直すと「すいません、見てません」になるし、「え、オレこれで謝るの!?」となるわけです。

「そんなマウントの取り方ある!?」っていう。



持論なんだが、シーナ&ロケッツのレモンティーはパロディウスのボス戦BGMに持ってきたら本当に死ぬほどカッコよくマッチすると思う。

各自聴いて欲しい。これグラディウス系のボス戦BGMに絶対合う。

2019年02月03日 Twitterまとめ(映画含) トラックバック:0 コメント:0

18.12.20 - 19.01.05

2018年のラーメン。

2018年を色々振り返ってみてるが、ラーメンについては今年ほとんど食わなかったというか新規が無かった。

新店ラッシュが落ち着き、むしろ過当競争による淘汰が始まっている感じで、特に今年オープンした店もほとんどなかったように思うし、「なんだかんだで東横で野菜味噌食うのが一番良くねぇ?」でFA出てしまっているのがデカい。

「新店が無い=競争&淘汰中=まだ残ってる店は大抵どこも美味い」という感じ。

今年はむしろ、ラーメンより新潟駅周辺の蕎麦屋を色々行った。花園ガレッソの大はし、駅Cocoloのきやり、あとゆで太郎。ゆで太郎が新潟にできてくれたの、ホント有難い。「町の蕎麦屋」もそうあるものではないし。小嶋屋結構高いし。

話を戻して、今年食ったので覚えてるのを列挙すると東横以外では「麺処清水そると」「しゃがら 新潟駅店」「共進軒」「和気(胎内市中条駅裏)」「まっくうしゃ」「極一」「めんくま」くらいかな。1か月に1杯未満のペース。

分水の「中華亭」も行ったか。

こんなところか。東京とか出張先でもラーメン食ってねぇな今年。

今年はどちらかというと色々と居酒屋行ったり焼き鳥屋行きまくって「結局のところ味・コスパ共にみやこや最強」という結論に至ったりしてたな。

ラーメンなら東横、焼き鳥ならみやこや、出張行ったら崎陽軒のシウマイ弁当と、色々と食った結果としてシチュエーション別に食いたいものが固まってきた。



M-1 2018見る。

余計なの飛ばしながら見てるけど、始まってからトップバッターがネタやるまで40分強はどうかと思う。

見取り図。ここ数年、トップバッターは固い仕事してると思う。

スーパーマラドーナもラストイヤーだったか。爆発はあったんだけど、最後がなぁ。

かまいたち、安定して強い。

ジャルジャル、リズムネタに特化するなぁ。

トム・ブラウン、何を見せられてるのか…。

霜降り明星、「味噌汁大臣」「ラジオネームか」で一番笑ってしまう。

まぁこれ、1回目見る限り普通に和牛と霜降り明星で一騎打ちだわ。

和牛か霜降り明星かは、もう好みのレベルだなぁ。和牛に獲らせたい出来だったけれど、和牛はポスト笑い飯のポジションの方が美味しいかもしれん。


「M-1採点はフィギュアスケートを見習って最低点と最高点をカットして集計すべき」というのを見かけたが、強く同意する。

M-1は例年審査基準で色々言われるけれど、少なくともM-1が一旦終わる直前の「とにかく4分にボケを詰め込めるだけ詰め込めた方が勝ち(ネタとしての面白さは二の次)」の競技になっていた頃に比べたら、格段にネタが面白くなってると思う。

逆に言うと、あの「とにかく小ボケを詰めるだけ詰めろ」の流れを壊すためにM-1を一旦終わらせる必要があったと見ている。

M-1で優勝者より2位の方が注目浴びて売れる流れになったのもオードリーからだけど、あの時誰よりも爆笑取ったオードリーが2位になったのもこの基準(というか、取った笑いの大きさよりも数値化して評価できる漫才技術が審査対象となる)のせいだと思ってる。


人間、数値的根拠が無くても他人の優劣が付けられるほど強くないのかもしれない(し、逆に「自分はこの芸人を応援してるから高得点付ける」とか言われても困る)なぁと毎年M-1見てて思います。



2018年、平成最後の紅白。

今回の紅白、ざっと振り返ってみても
・筋肉とサックスと天童よしみ
・刀剣男士
・筋肉とUSA
・指原とJKTと恋チュン
・けん玉成功
・サブちゃん
・米津玄師が動いてしゃべる
・ユーミンが動いてしゃべる
・石川さゆりと布袋のコラボ
・ユーミンとサザンのコラボ
…情報量多すぎ。

チコちゃんとウッチャンの要素を除いてコレで、ここ10年くらい毎年真面目に紅白見てるけど、今回の紅白は突出して凄かったんじゃなかろうか。

よくよく考えてみたら、米津玄師を引っ張り出した時点で紅白的には白の勝ち確定だよなぁこんなもん。

今回の紅白、かなり序盤で「天童よしみのコラボで武田が筋肉とサックスを披露する」という巨大情報量で殴られたので、その後起こる大抵のことには動じないでいられたが、「石川さゆりのバックで小さく映る布袋寅泰」の絵の面白さには耐えられんかった。

刀剣男士、蓋開けてみたら「知識ゼロで見たらちょっと派手目な他のダンサーと変わらない」くらいで収まったの、ホントやってみねぇと解らんもんだなと思った。



AKB48。

CR AKB48-3打ってる。派手すぎてスペック理解するまでしばらくかかった。

ギミックは別に派手ではないというかむしろ最近の機種としては地味なのだけど、京楽のサイド液晶によるワイド表示と透過板の使い方が上手くてド派手な3Dに見える。

実践動画見て「あー、これ実際に見ないと派手さが解らんヤツだな」と思ったが、案の定だった。


それにしても。今までCR AKB打つときは推しを指原にしてたが、たかみなも指原も卒業してまうし、次からは誰を選んだらええんや。

指原見てると「そーだよなー、今はアイドルは親しみやすさ重点だよなー」というか、そもそもAKBが「クラスで2番目くらいのかわいさ」みたいなところを狙ってるわけだから「高嶺の花のクールビューティー」ではなくて「バラドル路線」になるのが当然自然なんだよなとつくづく思う。

指原がセンターになっての曲が恋するフォーチュンクッキーっての、なかなか神がかってると思うよ。時代に合いすぎてるというか。



商業捕鯨が再開するのだそうな。

クジラの刺身、少なくとも今スーパーで売ってるような赤身肉の冷凍ものは生臭いだけで美味しいとは思えない。クジラ料理専門店でさえずりとか百尋は食ってみたいと思ってる。

クジラ需要はこれからも広がらんと思うし、だから逆にそれぐらいは獲っても良いはずなのでは?という方向。少なくとも「誰も食わない、だから獲るのはダメ」は多様性の視点でも鯨資源保護の視点でも理屈がおかしい。

「みんなが食いたがっている、だからウナギの二の舞にならぬように解禁はダメ」ならまだ話のスジは通る。けど、「クジラは誰もが食いたがってる」は現実と乖離しすぎて無理がある。

商業捕鯨開始と言っても逆に捕鯨可能範囲が日本近海に限定されるので、別に供給が増えることは無いと思うんすけどね。ここら辺のプラスマイナスが曖昧。

捕鯨、儲からんでしょう。天然クロマグロくらいの値段出してでも鯨食いたいという人も全然居ないだろうし。捕鯨費用に儲け乗せたら全然売れなくなるんじゃなかろか。



etc.

昔は「上司が部下を引き連れて飲みに行って、説教する代わりに飲み代は奢って上司の威厳を示す」まで全部セットで成立してたはずなのに、一番重要な「飲み代は上司が出す」だけが無くなったら、そりゃ「一体それは何の会なんだ、部下に何のメリットがあるんだ」としかならんよなぁ。



「下町ロケット」は結局最終回前の総集編をチラ見したくらいだけど、泣かせたいんだろなーという場面でBGMにヘッドライトテールライト流れてたので「フィクションでプロジェクトXやりたいんだな」というのは完全に把握できた。

自社の自動運転トラクターがコース回るのを「がんばれー!がんばれー!」って応援してて「それは無いわー」と思った。応援しようがしまいが同じ動作してくれんと困るやろ…。



テレビの影響力がどれくらいあるかってのは、ネット民が言う「もうテレビなんか見てねーよw」みたいな声の大きさじゃなくて、「実際に自分がテレビに映ったら録画したり話題にしたりする程度には特別感を持つかどうか」だと思う。影響力、ガッツリ健在でしょう。

「もうテレビなんか見てねーよw」って言うけど、大みそかのTwitterは紅白で盛り上がるんだし、「もうテレビなんか見てねーよw」はテスト前日の「やべー全然勉強してねーよwww(勉強してないとは言ってない)」くらいだと思う。



三角関数がどうのというより世の中全般の知識や技術は「とりあえず存在を知っとけ、内容や使い方までマスターしている必要は無いし、それは使うときになってから調べて間に合う」だと思う。

全ての知識を中身まで覚えていけるほど人生長くないし、脳の容量もそこまで無い。

これは、リアルでも大学の就職相談みたいな場で言ってる。「どういうことを勉強したら即戦力になれますか?」みたいなことを聞かれたときに。

あと、「学生が机上で勉強している時は全然ピンと来ないだろうけど、勉強している論理は抽象化しすぎているようで、意外にモノづくりの現場ではダイレクトに使います」とも。

2019年01月11日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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