07.03 - 14

Steam版428。

Steam版428、クリア。クリアと言ってもこれからバッドエンドコンプの長い道のりがあったりするが、やはりゲーム史に残るべき名作だと思う。

そして、FGOにより当時とはTYPE MOONに対する印象はまるで違うが、それでも思う。カナン編はやっぱ蛇足だと思う。

カナン編のクオリティの良し悪しじゃなくて、428本編と世界観が違いすぎるんだよな。「街」の青虫抄くらいには世界観あってないと困る。


Steam版428、カナン編も終了。Wii版やったころと違って今は型月に対する印象が全く変わっているし色々作品を経ても居るので、あの頃よりは楽しめた。「あーーー、こういう言い回し、確かに奈須きのこだーーー」という感じ。

カナン編用とはいえ、チュンソフトのゲームのスタッフロールの最後に「制作・TYPE MOON」が出て終わるの、今見ると面白すぎるな。



作者の頭の良さと創作中のキャラの頭の良さ。

「作者は自分より頭の良いキャラを描けない」って、もう一歩進めると「読者にあっと言わせる展開を描けない」なので、キャラ描写の問題というよりストーリーテラーとして致命的じゃないですかね?ってのをよく考える。

「実際に頭が良い」というのと「頭が良さそうに演出する」というのは違うことなので、前者は無理でも後者ができないとそもそもお話が作れないよね、っていう。

例えば「ノーベル賞受賞者の話」を描くためにノーベル賞受賞候補レベルの頭である必要は無いけど、読者に「このキャラはノーベル賞受賞できそう」と思わせる演出ができないのは不味い。

もっと具体的に言えば、のだめカンタービレは実際に名演奏が鳴ってるわけではないが、名演奏が鳴ってるような描写を上手くやっている。そういう話。



93年のタイ米。

冷夏か?っていうと冷夏かどうか以前にまだ梅雨明けすらしてないんで、今はまだちょい涼しいくらいが本来は普通なのでは。ここ数年の猛暑が異常なだけで。

「冷夏」で検索すると93年の冷夏でタイ米食ってた話とかしてるの、いくらなんでも気が早すぎる。


ビリヤニがプチブームだったりタイ米でチャーハン作るとかえってパラパラで美味いとかの情報が半常識化してるから、26年前のタイ米が捨てられたのがまた起こるのを今から心配するのは本当に無駄だと思うけどねぇ。

当時タイ米が不味いという風評食らったの、そもそも「調理法が違う長粒種のコメを無理やり短粒種と同じ食い方しようとしたから」だから。リアルタイムですら「日本人、アホなのかな?」と思ったもの。

長粒種米の食い方を知らんで不味いっつって捨てる日本人もアホやったし、コメが足らんからって「コメなら何でも一緒やろ」とばかりにタイ米輸入した当時の政府からしてかなりアレだけどな。



etc.

「技術者はプライベートでも勉強して当たり前」みたいなの、ネットでは常識みたいに言われるけど、その「プライベートでの勉強」が「工数に入れるべき仕事」なのか「単なる趣味」なのかを明確に切り分けしなければならない事と考える人はほとんど居ないんじゃなかろか。



100円のおにぎりに釣られてセブンペイ使うとか、たかだかラーメンが200円安くなるのを食うためだけに1時間くらい並ぶとか、「手間や時給で換算したら得どころかむしろ大損してねぇ?」みたいな事例多いよな…。



ウェブ記事クリックしただけで勝手に動画広告が再生され通信量を奪われることより腹立たしい事も中々無い。

実質的に広告見させられて金まで取られてるからな、コレ。



本当に「Twitterのエコーチェンバー・サイバーカスケードで政治も私生活も国も壊れる」って感じしかしねぇのよなぁ、ここ数年ずっと。真剣にヤバい状況だと思う。

真面目に運用的にも「見るのはマストドン、書くのはTwitter」という感じにしようとしている。



今RyzenでPC組むと何がどれくらいで作れるか調べてみようかな。

CPUをRyzen5の3600にしてマザボとセットで交換で大体5万、メモリが16Gで2万、SSDが500Gで6000円で、他は現行の物を使うとすると、8万弱でこのスペックになるかー。

ちょっとテンション上がるくらいには楽しい試算だけど、8万払うほど今のPCのスペックに困ってるかっつーと全然困ってないなぁ…。

2019年07月15日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

06.18 - 07.02

匂い/臭い

例えば食い物屋の前を通って食い物の匂いがするのを「(不快という意味で)臭い」って言うの、どうかと思う。

なんというか、例えばラーメンの匂いを自分がラーメン食うとき以外に嗅いで「臭い」と表現するのは、酷く狭量で良くない事なのではと思う。結構最近、ここ10年くらいでそう言うのが当たり前になったと思うのだけど。

電車で物を食ってはいけないとかの話にも直結する話だけど。昔は自分が食うものでも他人が食うものでも、「良い匂い」と表現した。他人が食うものは「臭い」と表現するようになったのは、本当に最近の事では。

人権がどうのという話より、こういう事の方がよっぽど卑近に「世の中から寛容が失われた」というのをダイレクトに感じる。余裕が失われた。



焼き肉。

食べ放題の焼き肉屋で、牛ロースでちゃんと赤身肉が食べまくれるところは、他が多少不味くても大体許せる。

ロースが無い・カルビもホルモンも脂身しかない・しかも店はそのことを売りにしている、だったりすると「二度と来ねぇよ!」ってなる。でも、脂身だけ食ってるみたいなホルモン、売りになるってことは需要があるんだろうなぁ。

いつの間にかロクに処理をしてないような脂が大量にくっついたホルモンの方が上等ということにされて、昔ながらのキレイな(脂がすっかり取り除かれた)ホルモンは見なくなったが、ああいうの見ると「ラードでも飲んでいたらよろしいのでは?そっちの方が安いし」って思う。

具体的にいつごろからそんな風に「ホルモンは脂があればあるほど良い」みたいになったかっつーと、B-1でシロコロホルモンがブームになったあたりだと思うんだが。



転売。

「転売と物流の違い」というものをたまに考えるのだけど、実際のところ「転売の何が悪いか」を明瞭に説明するのはかなり難しいんじゃないかなと思ってる。

転売屋をバイヤーにかけて転売ヤーと呼ぶわけだけど、別にバイヤーは何も悪くない職業なわけで。

「古物商持ってない」とかそういう次元の話ではなくて。古物商持っていたら許されるかっていうとそういうわけではないのでしょ

いや「店頭で直接買えるのだから不要な中抜きやん」というのは分かるしオレもそう思うのだけど、ただ「店頭で直接買えない人から見た場合には転売も物流なのでは?」って考えてしまうと何かもうよく解らんのよね…。

基本的には「完全予約受注生産」しかないと思うし、希少価値の付与と転売はもう切っても切れないと思う。

「下手すると転売ヤーが跋扈して買えなそうなアイテムを、完全予約制&前払いにして全員がニッコリの前例」っていうと、「東京駅開業100周年記念suica」がある。これで良かろうよ。

「正規の流通ルートに害があるから」というのが一番明快な説明になるかなぁ。



etc.

作図するの、WordよりVisioよりパワポが一番楽で速いという結論になりつつある。



30分程度仮眠して熟睡したようなスッキリ感があるのだから、毎日7時間寝た後はこの14倍はスッキリ感が無いとおかしいと思うのだが、何故か7時間寝た後はまだ眠い。



新聞が読者の期待に反することを書いたら即座に倒産するかどうかは別としても、「メディアも商売である以上は、読者の期待を想定して、それに沿う形で報道している」というのは常に想定すべきでしょうね。メディアリテラシーの基本。



個人情報取り扱い規約って大抵最後に「パートナー企業には渡しますけどいいですよね?」みたいなことが書いてあるけど、パートナー企業がどこかは明示されないので「そこオッケーにしたらガバガバじゃねぇの?」っていつも思いながら同意してる。



今さら初めて「チコちゃんに叱られる」見てるけど、「トリビアの泉→チコちゃんに叱られる→トリニクってなんの肉?」という系譜のような気がする。

今さら過ぎるが、チコちゃん、技術すっげーな…。



「シャットダウン=電源を落とすため」「再起動=システムをリスタート・リセットするため」なので、「完全シャットダウンしたければシャットダウンではなく再起動しろ」は理に適ってるっちゃあ適ってるのだな。Win10使い始めた頃は「何そのクソ仕様は!?」としか思わなかったけど。



タピオカドリンクがバカ売れしたりガチャ課金がすげー売り上げ出したりするの、「購入資金は地味にかなり埋蔵されているが、物欲をドライブするものが少ない」という状態なのかなぁと思う。



Kimono騒動、「のまネコ騒動の世界的規模のヤツ」と考えたら完全に理解した。

タカラギコの方が正しいか。



「街 運命の交差点」を布教するのはもう諦めた(現行ハードでのプレイが難しい)ので、これからは街を原典としつつ428を布教していく所存。

Steamサマーセールは、とりあえず428・ベヨネッタ・ポータル・ポータル2を買った。これで2000円しない。


2019年07月14日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

05.31 - 06.17

野菜炒め。

茄子、料理によって物凄く美味い時と全然美味しくない時の落差が激しい食材だと思う。揚げたての天ぷらとか丸茄子の漬物とかはめっちゃ美味いんだけど、半端な炒め物とか吐きそうになる時がある。

ポイントは「油・脂のうまみを加える(揚げる・肉と一緒にする)」「火を通すならちゃんと通してトロっとした食感を出す、ゴーヤーと一緒で半生が最悪」くらいのとこかなぁ。


「野菜は強火でサッと炒めてシャキシャキに仕上げるべし」という思い込みが料理下手を大量に生んでるのではないかという気がしている。油通し・湯通しもせずに半端に強火でサッと炒めると「生焼けで青臭い上に、さほどシャキシャキもしていない不味い野菜炒め」ができる。

一時期ゴーヤチャンプルー作りまくってた時に、そういう「サッと炒めてシャキシャキに」というレシピを信じたせいで「青臭くて苦いゴーヤチャンプル―」を大量に作っては「何で美味しくならんのや…」と悩んでた。ある時、試しに逆にじっくり火を通してみたらめっちゃ美味くなった。

今は「野菜炒め 弱火」で検索すると失敗しない美味しい野菜炒めのレシピがたくさん出てくる。

中華でやたら油通しをやるのは実質的に油通しした時点で火を通すのをほぼ終わらすためであって、だからその後サッと炒めて済むのであり、別に「プロの火力の強さ」もさほど関係無いんじゃないかなぁ。



最近の将棋。

将棋ウォーズ、4級昇格。長かった。

とりあえず四間飛車&美濃囲いから高美濃囲い、さらに銀冠を作る。
→その間にゴキゲン中飛車や早石田の速攻が来たらアドリブで受ける→大抵受けきれて勝ちが確定する
→相手も持久戦狙いでお互い囲いが完成する→これもうわかんねぇな

…という感じ。

四間飛車→美濃囲い→高美濃囲い→銀冠のルートで組んで後は流れでどうにか、という戦い方でとりあえず将棋ウォーズは戦える。しかし、ぴよ将棋相手だとレベル10にも勝てない。


早石田を覚えることで早石田と四間飛車の両面待ちの開始ができるな…。

とか思った日に限って「向かい飛車」「猫だまし三間飛車」「嬉野流」とトリッキーなのとしか当たらねぇ…。棒銀来いよ…。

嬉野流って何だよ対処わかんねぇよ…。

ここ数日、対居飛車の勉強してるのに、将棋ウォーズでは相振り飛車しか当たらずしかも負けまくるので、かなりストレスとフラストレーションが溜まっている。



しかし、将棋ウォーズの対戦人口見るにそこらの格ゲーよりよほど盛り上がってんだな。今Steamの格ゲーネット対戦で常時1万人が参加してるようなゲームなんてそう無いもんな。

将棋ウォーズが常時5000人程度がやっていて、毎時1万局程度の対局があるのと比較したら、千人も滅多に居ない格ゲーはもう話になってねぇもんなコレ。

囲碁将棋、伊達に千年以上遊ばれてねーなと思うし、やはり面白い。



etc.

スマブラもスプラトゥーンもやってないので、かなり最近のゲームに付いていけてない自覚がある。SteamのDOA6もオレのPCでは動かなかったしなぁ。

DOA6で「グラボを良くしたところでさすがにCPUがセレロンでは無理っすよダンナ」という学びがあった。

そろそろSteamでゲームすることを前提にそこそこのスペックのPC組むのを検討すべきか。



最近のアニメ映画の乱立、「君の名は」の二匹目のどじょうを狙って資金がそこに集中してんだろうなぁって感じが凄くする。

売れるのは「アニメ映画」という括りじゃなくて「才能ある人に資金渡して好き勝手にやらせた映画」だと思うんだけどなぁ。

売れたのは「君の名は」だけではなくて「シンゴジラ」だって売れただろう。

そういうのはちゃんと「カメラを止めるな」みたいに売れるのにな。

何で実写邦画って「政治批判や社会風刺をやらなければならない」みたいな固定観念に囚われたようなのが多くて「ただひたすら楽しませる」みたいなのに特化したのが少ないんだろう。



「退路を断った人生」というのは要するに「単なる一点賭け」なので、成功したら結果的に良かったけど失敗したら死だよねという話でしかない。

なので、結果論で羨んだり後悔したりすることに意味は無いよなと思う。宝くじ当たった人を見て「オレも買っておけば」と言うようなものなので。



プラごみをどうにかしたいなら、規制すべきはレジ袋じゃなくてトレーを筆頭にした食品の過剰包装だと思うんだよなぁ。コンビニでざるそば買っただけでどれだけプラごみ出ると思ってんの?っていう。

むしろレジ袋は無料でどんどん配って、野菜などは丸のままレジ袋に放り込んで渡すようにした方が、プラごみは減るよね。

食品の過剰包装ではなくてレジ袋を規制するのは、多分「ごみの減る量」はどうでもよくて「既に十分エコバッグが使われているしレジ袋有料化しているところも多く、生活へのインパクトを少なくしつつプラごみ危機の啓蒙ができる」というところが主眼なんだろな。



「トップダウンではダメだ、ボトムアップであれ」というのは良いけれど、「トップがボトムに命令してボトムが自発的にやってることにする」っていうのは完全にトップが責任だけをぶん投げた劣化トップダウンだと思うんですよ…。

なんかそういう状況を最近リアルでよく見る。


2019年06月22日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.05.19 - 30

「誰でも良かった」的な話。

「誰でも良かったならヤクザの事務所でも狙え」「誰でも良いからこそ確実な弱者が狙われるんだろうが」定期。

「誰でも良かったならヤクザの事務所でも狙え」的なの見るたびに思うけど、通り魔に自分に都合の良い敵を倒して欲しいっていう願望は、アカンと思うんですよ…。

通り魔が皆の狙って欲しい人を狙うようになったら、社会が弱者をすり潰して通り魔が量産される方向に動くでしょ。絶対ダメでしょそんなの。


「死ぬなら一人で死ねと言わないで欲しい」の話、本音や実情はともかく建前まで破壊したらもう歯止め無くなるぞという話だと思うんですよね。

この手の事件が起こってこの手のことが言われるたびに毎度毎度言ってる気がするけど、「死にたきゃ一人で死ね」と言われる社会で死にたくなった時に一人で死んでやる義理は無いでしょう、という話で。それは社会が身内じゃなくて敵と化してるもの。

この事件があろうがなかろうがロスジェネの少なくない割合が近い将来に「無敵の人」にシフトしていくのは明白で、それに対して「死にたければ一人で死ね」と言ってるの、社会としてヤバくないです?って思うんですよ。


犯罪の責を社会に転嫁する論調は大嫌いで、それはどうやっても犯人本人の責だと思うけれど、「このような事件で被害にあう人が出ないようにするには」という話であれば、それはやはり社会の問題であろうと思うし、ここの差が解る人じゃないと社会の話はできないなと思う。



最近の将棋。

ぴよ将棋レベル10相手に四間飛車千本ノックみたいなことやって、ひたすら瞬殺されまくっている。

何で負けるのかすら、よく解っていない。


ぴよ将棋レベル10に勝てないので、「じゃあコンピュータ同士だとどういう将棋になるのか見せてもらおうか」と「レベル10同士、先手美濃囲い、後手居飛車穴熊」でやらせたら後手が悪手連発で瞬殺され「お前オレ相手の時にそんなクソ手打ってくれねぇじゃん!!!」ってなった。

四間飛車でどうにも勝てないぴよ将棋レベル10も、棒銀なら嘘みたいに楽勝なんだよな。問題は、将棋ウォーズを四間飛車一本で5級に上がった人間として、それで良いのか?ということだ。

人間相手にこんな棒銀が通るわけないので、やはりぴよ将棋レベル10を四間飛車でどうにかできなければ将棋ウォーズで先が無い。


ぴよ将棋レベル10を棒銀でボコっていたら四間飛車でも勝てるようになり、将棋ウォーズでも勝てるようになってきた。勝ちグセ、重要。

将棋ウォーズ、上位相手でも少し巻き返して「これ、ちょっと勝負分からんかもな」くらいで勝負を投げて接続切れ勝ちを献上してくれる人が少なくないので、結構勝ちを拾ってる。



etc.

ファーウェイがどうのというか、この流れで「純日本産のスマホ・タブレットを作ろう」という話が全く出ないあたりが本当にこの国は衰退したなぁと思う。

いや「今ならファーウェイの代わりに日本産スマホ売れるじゃん!」という話じゃなくて、「他国に命綱握られるリスク」が顕在化してるところで危機感が無いのかそれとも危機感はあるけどどうしようもないのかっつったら後者でしょ?という話でね。

20年くらい前の情勢だったら絶対そういう話出てたでしょ。

ハード作りからソフト作りに移行できなかったのが致命的だったな…。



自炊が安いかどうかっつーと、単純に「安い食材だけで済ませようという気があるかどうか」に尽きると思う。魚食うにしても、値引きシールの有無にこだわらず定価そのままで買ってたら、普通に外食と変わらんくらいのコストになると思う。

あと、昔に比べて安い外食は本当に安くなってるから、20年前と今とでは実は「外食と自炊、どっちが安いか」については全然違うかもしれない。

例えばサイゼリヤと同じコスパを自炊で出すの、かなり無理でしょ。



ゼスプリ(キウイ)のCMで「ノマノマイェイ♪」の替え歌聴いてると「ここはまだまだ平成のままだな…」って思う。



吉川英治の「宮本武蔵」読んでいる。基本的には衛府の七忍の宮本武蔵のイメージで読んでるが、沢庵和尚だけ何故か完全に男塾のイメージ(若い頃の江田島)で再生されている。

宮本武蔵・佐々木小次郎・白鷺城の物の怪(刑部姫)・宝蔵院胤舜等、FGOの和鯖オールスターみたいなところがあり、かなり面白い。



「子育てをコストパフォーマンスで否定する人が多すぎる(実際子供を持たないとパフォーマンスは解らないだろ)」と言われるけれど、実際のところは「パフォーマンス云々以前にコスト>>>収入なので手が出せない」ぐらいのことしか言われてないと思うなぁ。

例えば「核家族で両親がフルタイムの共働きで世帯収入が500万も行かない」というところで「子供を持つ喜び」とか以前に子育てが不可能じゃね?としか思えないんだよなぁ。



「年金は払わされるけど自分の頃にはもらえなくなってるのが自明」とか、「年功序列の名目で賃金を抑えるけど終身雇用は止めます」とか、そんなことばっかやってると本当にこの国滅んじまうぞ。


2019年06月22日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.05.13 - 18

給食。

楽しいはずの給食が…「完食強要」やめて

「子供の口に無理やり食べ物をねじ込む」なんて行為が「熱意が行き過ぎて」みたいな善意なわけ無くて、どう考えても嗜虐心じゃないのかと思う。

そもそも完食強要って「偏食を無くしたい」というところでやるわけでしょう。でも完食強要ってトラウマによる偏食を増やすだけで何も良いこと無いでしょ。

完食強要、「食べられない食材が多い(偏食)」と「不味い料理が当然食えない」は全然別の話なのに、前者を無くすために後者を強引にやるのが本当にどうしようもないと思う。

「不味い料理を無理やり口にねじ込む」みたいなことをやった結果、「トラウマで食べられない食材増えた」みたいなことになるの、本当にどうしようもない。


給食って基本的に美味くしようという努力が理解できる半面、たまに「同じ食材を食わすにしても、何故わざわざ不味い組み合わせを?」というのが出てくるのが本当に不思議だった。

給食って「酢の物にとりあえずミカンの缶詰ぶち込めば食ってくれるだろう」みたいなのがたまに出たけど、「酢の物だけならまだ食えるが頼むからミカン抜いてくれ」としか思えないことが多かった。これが悪化するとミカンをマヨネーズで和えたりして最悪。

「春雨とワカメと缶詰ミカンのマヨネーズ和え(おそらくサラダのつもりだったと思われる)」が多分自分の経験した給食ではワーストの食い物だった。子供にとって缶詰ミカンはそんな万能な食材じゃねーよ。

これだこれ。

基本的には缶詰ミカンとレーズンの使い方がユニークで、何か使用量にノルマでも抱えてるとしか思えない。小学生の舌にレーズンを入れた料理が受けるはず無いだろうに。

小学生の舌に「アクセント」という概念は不要だと思う。普通に普通の料理を無難に食わせて、そういう「キーマカレーやサラダにレーズンを入れる」みたいな変化球はご家庭や外食に任せたら良いだろうに。


最近レーズンが山盛りで入ってるタイプのブドウパンが本当に美味いなぁと思うんだけど、そもそも何でレーズン嫌いだったんだっけと思い返してみると、やはり給食でのレーズンの使われ方がトラウマの元凶だったように思う。

物凄く根本的に、レーズンって給食で出してまで子供に慣れさせる必要のある食材じゃないでしょ。百歩譲ってあるとしても、デザートに東鳩オールレーズンでも添えれば済むでしょ。



終身雇用の終焉と解雇規制撤廃のいつもの。

もう会社に余裕が無いから「終身雇用できません」とか言い出してるのであって、その状況から本当に終身雇用投げ捨ててもその分他の社員の給料が上がるとかあるわけねーでしょ。給料上げる余裕あったら「終身雇用できません」とか言ってないですよ。

しかし、よくよく考えてみると「使えない人の給料を切っても有能な人の給料は全く上がらなかった実例としての、コストカットにしか使われなかった成果主義」を体で知っているのもロスジェネまで、なんだよな。解雇規制撤廃に夢見ちゃう人が少なくないのも仕方ないのか。

だからこそ、「解雇規制撤廃とほぼ同じようなことを実際に昔やったんですけどクッソ地獄でしたよ」と語り継がなきゃならんか。


本当に、今の「終身雇用・解雇規制撤廃でバラ色」の流れって「フリーターや派遣社員で自由な生き方」とか「成果主義で有能な社員が高収入」的な流れのリプレイなんだよな。だからずっと「絶対にそうはならんから(実際そうはならなかったから)止めとけ」って言ってる。

「解雇規制 成果主義」で検索すると「成果主義が失敗したのは導入が半端だったからだ、解雇規制撤廃とセットなら上手く行く」という言い分がメジャーのようですが、これは「成果主義が失敗したのは成果を測る方法が見つからなかったからですが、その方法が発見されたのでしょうか?」で詰み。

成果主義が失敗しコストカットにしかならなかったのは、成果を定量的に評価することができず上げるべき人の給料を上げられなかったからです。成果の評価がまともにできないところで成果を上げてないことにされた人への罰だけ強化してどうすんの。



etc.

最近スマホの通信容量圧迫される最大原因が「サイト見ただけで勝手に広告動画が再生される」だったりするのでホントキレそう。

もうそれ「広告が表示される代わりに無料」ちゃうやん、広告のために限られてるリソース奪われてるやんって思う。

「攻略wiki見ようとしたら画面の7割が広告バナーになり何も見えない」みたいなものもあり、物凄い勢いでネットが劣化している感じがする。



タピオカが儲かるって話、「白い鯛焼きのせいで借金2820万円」を思い出そう、としか。

でも「爆発的にブームになる食い物」というのが何だかんだで定期的にやってくるので、上手く波に乗り続けて荒稼ぎしてる人も居るのだろうな。多分「しがみ付かないでブームが陰ってきたらさっさと撤退する」辺りがポイントで。


2019年05月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.04.25 - 05.12

パチンコの個人的な指針のようなもの。

パチンコの打ち方について、しょーもないことを連投する。

1.甘デジは基本的に打たないこと。当り確率分母の2~3倍ハマりは当たり前に起こり、結果的にライトミドルやミドル打ってるのと感覚が変わらない上に、出玉だけは話にならないほど少ないため。打つのは金を浪費しても時間を潰したい時くらいにする。

2.機種との相性を重視すること。似たスペック、同じ大当たり確率の台でも、何故かどうやっても引けない機種と、逆に妙に良く引ける機種がある。妙に良く引ける機種を重視する。

3.ボーダーは多少気にする。万年釘のご時世でありボーダー以上の台を探していると全く打てなくなるので、ボーダー-2くらいまでは許容する。とはいえ、1000発70回も回らないような台はさすがに止める。

4.出たら止める。確変のセットを引き終わって、その台の出玉が1万発を超えていた場合、即ヤメする。この後に続けても、ほぼ例外無く飲まれて終わる。

5.朝イチで確率分母を超えた場合、見切った方が良い。そのまま続けて勝ったパターンを経験したことが無い。大抵3~4倍ハマりまで持って行かれて単発食らって終わる。

以上。※個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。


こういうの、20代でボーダー徹底して勝ってた頃のオレが見たら確実に「バーーーーーーカ!!!!!」と言われるんだが、もうボーダーとか言えるような状況ではないし1円が主流だしというところで、ここ数年の経験をまとめるとこんな感じになる。

立ち回り方とは言え結局はオカルトであるし、20代の頃のオレが「40歳のオレがこんなことを本気で言ってる」と言ったら絶望しそうな話なんだが、1円パチンコの万年釘が主流で新台入れ替え時でもボーダーマイナスが当たり前、という状態では立ち回りでどうにかする他無い。

幸い、ある程度以上稼ぎ続けないと死んでしまうプロではないのだし、基本線は「漫画喫茶より安い額で時間が潰せれば良い」なのだから、こんなもんだ。



クッキークリッカー。

今、クッキークリッカーがすごいことになっている | ヌートン

オレがやってた頃は反物質でクッキー焼いてたな。また遠くに行ったもんだ。

前も言ったけど、64bitのlong値を重ねても処理できないような数をどうやって処理してるのかが気になる。単位が上がったときにそれ以下を切り捨てみたいな感じでやってるんだろうか。

恒河沙や頻波羅の数のクッキー焼いてる時に1枚のクッキーはどうでも良いだろうしなぁ。

ただ、そうだとして、それだと数の表現が日本語と英語で異なるのは、とんでもなく面倒くさいはず。(英語は10^3で単位が上がり、日本語は10^4で単位が上がる)

日本語版が単に言葉を日本語化するだけでなく、ゲームプログラムの根幹のクッキー数カウントまでいじることになるはず。よくやってるなコレ。



こういうの、いかにも「ネット」だなぁと思うが。

「会社を辞めたがってる人を止めるべきか辞めさせるべきか」なんてのはリアルでその人の状況を聞いて考えることで、ネットで無責任に紋切り型で断言する話じゃないし、それを「今、断言しろ」みたいにネットで無責任に言う人からは距離を取った方が良いと思う。

会社を辞めたがってる人が居たとして、ネットだと大体「本人は超まじめで超優秀だけど会社がブラックだから」という状況が自然と想定されて「今すぐ辞めるべき、時間がもったいない」みたいな回答ばかりになるけど、リアルではホワイト企業で「なんかやる気出なくてー」くらいの人も普通に居る。

とりあえず「辞める準備も想定してない程度の『会社辞めたい』なら辞めない方が良いんじゃない?」くらいかなとは思うが。

会社辞めましたエントリの乱発とかもそうだけど、なんかネットだと「会社辞めると優秀そうに見える」みたいなワケ分からん風潮あるよな…。

進学就職結婚のようなところにネットの煽りを真に受けると本当に人生を棒に振るから気を付けようね…。



Office。

Excel方眼紙を禁止するよりExcel方眼紙的な使い方ができる文書作成ソフトを作るべきだと常々思う。

パワポの成果物、悪い意味で多様化してるよな。「TEDで使ってそうな、ただ1枚絵が貼ってあるだけのようなやつ」「棒読みで終わらせられるような、文章だけズラズラ書いてあるやつ」「役所的な、印刷前提でプロジェクタで見せるつもりゼロのギッチギチに詰め込んでるやつ」とかとか。

最近は本当に「印刷物をパワポで作る」ってのが普通になってきた。一昔前はあり得ない感じだったけど。



etc.

「やってTry」が「平成の常識」から「令和の常識」に。

やってTry、「若者と高齢者」を比べてるのではなくて「抜き打ちの初心者と準備万端のプロ」を比べてるのがおかしいよな…。



盆暮れ正月にも毎回言ってるけど、大型連休は「何かしなくてはいけない、どこかに行かなくてはいけない」となるので、疲れる休みなんだよな。疲れを取るには隔週で飛び石連休があるくらいが丁度良い。

仕事や普段の生活以外に何かするのも人生には重要なので、大型連休もそれはそれで必要だけれど。



「視聴率が取れるからマスコミがこういう記者会見を要求したり遺族に突撃したりする、結局は見る奴が悪い」みたいなマスコミ擁護あるけど、基本的に視聴者は惰性で見てるだけなので園側が号泣してる絵があろうがなかろうが数字は変わらないんじゃないですかね。

最初からマスコミが「遺族の会見映像は必要なもの・数字が取れるもの」と思い込んで必ず報じるから「報じてない場合と報じた場合の数字の比較」ができないだけで。「被害者が泣いてないから今日は報ステ見るの止めるか!」とか、あるわけ無いでしょ。変わらんのでは。



交通事故は毎日のように起こっていて、普段は新聞の地方の社会面みたいなとこで小さく載るだけで流されていくのだけど、今はそういうニュースが連日一面みたいな扱いされて皆が「事故が急増している!」と感じるの、バグだなぁと思う。



ちびまる子ちゃん、毎年母の日にこの「プレゼントしたハンカチが被ってた話」をやるけど、同じ話を毎年必ずやるアニメってこれだけじゃねぇかな…。

「ちびまる子ちゃん」で検索すると「神回」「泣いた」って感想ばかり出てくるんだけど、そんな号泣神回を毎年見てて忘れるもんだろうか。


2019年05月19日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.04.02 - 24

ロスジェネ。


ロスジェネに能力開発するの、もう10年以上は遅いし、そもそも求人倍率の問題であって当人のスキルの問題じゃないからね…。

ロスジェネ、ほとんどの人は別に「能力が無くてずーっと無職で家に引きこもってる」とかではなくて「就職氷河期のせいで他の世代なら今ごろ年収1000万余裕だったような人が年収300万未満のワープア人生を強いられている」みたいな問題なので、能力開発とかほぼ無意味ですよ。

ロスジェネ問題って「引きこもりに職業訓練受けさせて、年収200万円くらいでも雇ってくれる人が居て社会復帰できたら万々歳」みたいなことでは全然無いもの。社会に出てはいるけど軒並み数段下のところで固定化されてるのが問題なのであって。


「じゃあロスジェネ問題どうしたら良いのか?」っつーと、もうロスジェネをピンポイントでどうにかできる時期なんてのはとっくに過ぎて手遅れなので(何度ポイントオブノーリターンを無為に過ぎたやら)、「ロスジェネに金を出す」ではなくて介護業界みたいな「人手が足りないけど低賃金で人気も無く社会が困っている」みたいな分野にガッツリ賃金補助出して、「現状より生活がマシになりそうなロスジェネはそっち行って」とやるぐらいしかないと思うよ。



新紙幣。

真面目な話、1万円札の肖像が思想家(福沢諭吉)から実業家(渋沢栄一)になるの、ちょっとストレートすぎて「うーん」となる。他の選択無かっただろうか。

FGOに例えると「儲け話してる時のシバの女王」より柳生さんとかが1万円の肖像であってほしくねぇ?みたいな。

千円札は文豪枠で芥川龍之介とかであって欲しい。カッコええやんあの肖像画。

夏目漱石は千円札になったから偉いと思われがちなだけで、別に他の文豪に比べてとりわけ功績があったから千円になったわけでもないよなぁ。


今朝の新聞で新札のデザインを改めて眺めたけど、北斎宝具(神奈川沖浪裏)と紙幣の相性がここまで良いものかと思った。何の違和感も無くピシッと入ってた。




世の中のアレなことは「ピーターの法則」と「ダニング=クルーガー効果」で8割ぐらい説明が付いちゃうんじゃないかな…。

「ダニング=クルーガー効果」って可児才蔵の話を思い出すんだよな。

可児吉長#福島家以外の時代に関連する逸話
宝蔵院胤栄に槍を学んだ際、却って槍が上手く使えなくなり、相談したところ、「中途に技術を使おうとするから上手くいかないのです。無心の状態でも使えるようになるまで一心に修行なさい」と諭され、その修行の結果、今度は惑うことなく自在に槍を振るえるようになったという。

「少し修業したら惑うようになり、さらに修行したら惑いが無くなった」っての本当にダニング=クルーガー効果だと思うし、今この話が可児才蔵だと判明するまですげぇ必死にググった。



アカギの「真面目であることは悪癖だ…!」みたいな。

キリギリスもアリも生きていける世の中が理想かというと難しい話で、キリギリスもアリも同等に生きていける世の中でアリはどうやって報われるのかという課題が残る。往々にしてアリはキリギリスに嘲笑されたり踏みつけにされたりする過去を持っていたりする。

「真面目にやってれば誰かは認めてくれる、皆が幸せになるはずだ」というのは読みがかなり甘くて、アリもキリギリスも同等な世の中になると真面目なアリは「遊びもできない落伍者」ということになり、蔑まされる可能性の方が高い。

「真面目であること」そのものには実はさほど価値が無くて、「真面目であること」に社会が積極的に価値を見出さないと、真面目であることはむしろ欠陥であると思われるようになる。

オレが小中学生の頃はまだ「真面目に生きてりゃそのうち良いことあるさ」とよく言われた気がするが、最近は滅多に聞かなくなった。こういう辺りも今は幻想が壊れた後の世界だなぁと思う。

今の「真面目」、昔で言う「ガリ勉」くらいのニュアンスかなと思う。



etc.

もうソシャゲが数年単位で生き残るんで「成果物のリファクタリング」という観点からソシャゲの寿命を考える頃合いではあるよなぁ。

FGOが2部で終了するのも、ソースコードの賞味期限的にもこの辺が潮時というのもあろう。



外国旅行の土産物のお菓子食べる度に、「日本のお菓子メーカーはレベルが高い」はガチだなと思う。

そりゃ外国人観光客にキットカット売れるよ。



「写実的な正確さ」と「当時の人々の思う感覚を現代の感覚に修正した上で近しいものを感じること」とは別だろうし、フィクションにおいては後者が重要だろうな、ということをふと思った。

例えば、というか実際のところ「沖田総司は絶世の美少年であった」という話とともに実際のあの肖像画があるわけだけど、では今沖田総司を漫画やドラマで描くにあたって肖像画に寄せるのと伝聞に寄せるのとどっちが正しいかと言えば、「伝聞に寄せて今の基準での絶世の美少年にする」が正しいよなぁ。



ネットにはもうリアルな話は出てこないなぁというか、一応事実ではあるけどリアルの中の極々一部の極例だけが全てかのようにしか出てこなくて実質的に使い物になってねぇなぁと最近よく思う。



昔は「リスクを予想して事前にそれに対処していけば精神の安寧が得られる」と思っていたが、歳食って色々経験した結果、「結局のところ一番の不幸リスクとは肉親の死であったり運によるものであったりする」ということが骨身にしみて、

30代後半くらいから「クリティカルなものほど避けえないものなのだから、事前に避けることを考えるより、起こっても平常心を保てるよう気構えをしっかりすることを考えた方が良い」という結論に至る。

で、「あぁ、なるほど、宗教ってこういうことなのか」と。



東京に居ると日本全国の超有名地酒が簡単に手に入って羨ましい一方で「地方の、有名でない地酒の豊富さ」みたいなものは体感しにくいだろうなと思うし、日本酒といえば「超有名地酒 or 大手メーカーの安パック酒」の超両極端な2択しか認識してないみたいな事例を見ると、まぁ東京のそういう環境も長所であり短所でありという感じがするなぁ。

そういえば昨日初めて新潟ネスパス(原宿の新潟アンテナショップ)行った。良くも悪くも「新潟駅ぽんしゅ館」と一緒やなーという感じだったが、逆に言えば新潟駅まで行かなくても新潟地酒を気軽に探せるのはとても良いと思う。

それぞれの酒どころのアンテナショップもそういう感じだと思うけど、デパートで全国の有名地酒を一度に眺めるよりは面白いと思うよ。



「賃貸vs持ち家論争」で「家賃払うのもったいなくない?」って言われても、持ち家も「月々のローン払い終わったころには経年劣化で価値無くなってる」なんだよなぁ…。

高度経済成長期のようなインフレ下では借金すればするほど得だから住宅ローン組むのは良いことなんだけど、デフレ下では真逆だからねぇ。

だから、結局のところ「賃貸vs持ち家論争」って「住宅としてどちらが良いか」ではなくて「ローンを組むのが得な情勢か否か」に尽きるんだよな。「隣人トラブルで引っ越しが難しい」とかも、ローンを組む金銭的メリットがそれを上回るかどうかの話でしかない。

で、インフレ下ではまだしもデフレ下ではローンを組むこと自体がデメリット(月々の支払いが変わらない=相対的に返す額が多くなる)なので、お話にならない。



解雇規制撤廃を叫ぶ人がほぼ例外無く「無能なお前らに給料を奪われて優秀な俺の給料が上がらない」という前提で話をしているの、凄くアレだなぁと毎度思う。

まぁ、主観的に自分が優秀だと思うのは勝手だけれど、少なくとも客観的に優秀な人の物言いにはとても見えないよなぁ、という。

解雇規制の撤廃と雇用の流動性って関係ありそうで無い話で、別に労働者が自分から辞める分には自由なのだから、景気を良くするなり起業しやすくするなりして労働者側から働き口の選択肢増やせば解雇規制撤廃しなくても雇用は勝手に流動しますね。

逆に、そういうことなしに買い手市場で解雇規制だけ撤廃しても、単にコストカッターの道具として使われておしまいですね。



ラズパイに7セグを3桁実装してCRデラマイッタみたいなものを作ろうと思って、実際7セグの実装までやったけど、プログラム作りこもうとすればするほど「今のパチンコ、どういうプログラムで演出動かしてんだ…スゲェな…」という実感が増す。

今のパチンコ台、さも当たり前のように数十個も仕込んだLEDを個別に七色に光らせたりしてる(普通に曲に合わせたりする)けど、自分で実装しようと思うと何をどうしたら良いのかサッパリ解らない。



99人の壁、多分今一番面白い番組だと思う。

何が面白いって、あるジャンルのマニアックな問題が、他のジャンルにクロスする時が最高に面白い。今日で言えば、ジャンル「パン」の「バッグクロージャー」をジャンル「アレの名前」の人が答えるとこ。



共依存が悪いっつーか、世の中大抵「世話する/世話させられて承認欲求もらう」の依存関係が当たり前にあって、その中の悪目立ちしたケースを共依存と呼んでるだけだから「共依存は悪い」みたいな話はトートロジーちゃうの?と思う。



最近、色々と思うことがあり改めて2ch(というか現5ch)を眺めてたけど、「長く続いたスレッドは>>1に『話に加わる気があるなら最低限これくらいは知っておけという情報』をまとめておく」という作法が今でもまだ生きていて、あれは本当に良い文明だったと思った。

Twitterがダメなの、そういうのが無いとこだよな…。

2019年04月29日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.03.22 - 04.01

録画していた「カメラを止めるな」見る。

「カメラを止めるな」見てる。なるほど、舞台っぽい感じがする。

伝説の開始40分ワンカット、正直ツラいものがあった。意図的にツラい感じになっているのだろうなとは思ったが。



…なるほど、なぁ。



ホラー映画で「ラヂオの時間」やるとこんな感じかなぁ。なるほどそういう意味ではちょっと三谷幸喜っぽくもあるか。

低予算で話題になったけど予算的にチープな感じは無いし、逆にこれ300万で作れるのは普通に凄いな。


見る前に世の中がハードル上げすぎてたせいでそこまで「すっげぇ!!」とはならなかったけれど、とりあえず一度は見ておいた方が良い作品ではあったかな。



FGOが初心者に優しくないとかなんとか。

まぁ育成がつらい育成がつらいとはオレも思うけど、FGOに限らず育成がつらくないソシャゲを見たことが無いっていうか育成がつらくないソシャゲは他の部分がアレだったりサービスが即終了したりだからな…。

あと、FGOはRPG(レベルを上げて物理で殴ればとりあえずクリアはできる)に見せかけて、実質パズルゲーム(手持ち材料を上手く組み合わせてクリア条件を満たす)なのが軋轢になってる部分はあるかなぁ、とは思う。



ソシャゲ全般、金払う気が無いなら時間を払うしかないので、「サービス開始から半年程度」「自分から見て面白そう」「サービス続きそう」というのを常時一つか二つ加わっとけという感じ。

グラブルはもう時間が経ちすぎた。

オトギフロンティアがリリースからしばらく経ってAndroidアプリ化したのでやってはみたが、結局のところ「既に行われてきたストーリーやイベントが多すぎて、未読本がいきなり目の前に大量に積まれたような感覚に陥りやる気が出ない」という状態になった。

つまり、「ソシャゲは本質的に新規には入りにくいものである」ということであって、育成の手間がどうのとか過去イベントが常設されないからダメとか、そういうのは枝葉。

ドンと提示されるタスクの山がリリースから時間が経てば経つほど大きくなっていくのがソシャゲで(「メインストーリーを読む」というのも普通にタスク)、これはもうどうしようもない。緩和はできても、本質的なところなのでどうしても燻る。



etc.

人が自殺すると「そんなに辛いなら死ぬ前に相談してくれれば良かったのに」とか言うけど、「そんなに辛い」を他人に証明する手段が自殺しかない、という状況が往々にしてあるよなぁ、とよく思う。



精神的な肩の荷の重さと肩こりの酷さは比例する。



昔から、それこそアフィリエイトという概念が出たりエロサイトが広告たらい回ししてた頃から疑問なのだけど、ネットの広告って実際のところどこからどう金が動いているんだろうか。

広告って「スポンサーが広告料を払って、その広告料の数倍の売り上げを得る」という仕組みなわけでしょう。ネットみたいに「広告先がまた広告出してる」でウロボロスめいたたらい回ししてる場合、結局どこに金が落ちてどこがスポンサーになってるのが凄く疑問なんだけど。



いまだにワインには何を合わせるべきかというのがよく解らない。

基本的に酒に合わせるものを考える時には「原材料にあう食材」で考えることにしているので、「日本酒=コメ=ご飯のおかず」「ビール=麦=パンのおかず」みたいに考えるけど、「ワイン=ブドウ=ブドウ?」になる。

「赤ワインは赤いので肉など赤い食材が合う」「白ワインは白いので白身魚など白い食材が合う」みたいなの、「単なるこじつけやんけ!!味の話をしろや!!」っていつも思う。


2019年04月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.03.05 - 21

R-1 2019見た。

R-1はネタに入るまでの無駄が最小でとても良い。開始10分でネタが始まる。

M-1でもR-1でも、客がゲラなのは番組盛り上げるために仕方ないとして、笑うところで悲鳴上げるのホントやめてくれねぇかなぁ。「えーwww」みたいなところで「キャー」になるっていうか。


クロスバー直撃前野、一番最初の「焼きそばに見えて輪ゴム山盛り」が一番面白くて、以降「よく分からないギミックを見せられる」に変わってるの、ちょっともったいないな…。動体視力フォーマット使わないで普通にやったら普通に面白かったんじゃねぇかなぁ。

こがけん、正統派なピンのコントだ。

セルライトスパ大須賀、エンタの神様っぽいやつ。赤ちゃんの人形持ってきて「子供が起きそうで起きない」みたいなところでコントやるのかなと思ったら、その格好で普通にあるある言い出したのでちょっとビビった。

おいでやす小田もR-1レギュラーみたいなもんだなぁ。安定して面白い。とりあえず現時点で今日一の面白さだ。

粗品。もともとこの人のツッコミ、フリップ芸向きなんだなと思う。

おいでやす小田と粗品が同じブロックに居るの、すげぇもったいなかったな…。

粗品とおいでやす小田とマツモトクラブで決勝やって欲しかったなぁ。

だーりんず松本りんす、面白いけど決勝行っても2本目無理だろこれw…と思ったが2本目もキッチリ面白かった。


優勝の粗品は面白かったけど、組み合わせの妙が大きかったなという感想。おいでやす小田とマツモトクラブで決勝だったら本気で解らんかったのでは。



酒の陣(2年ぶり3回目)。

酒の陣、初めて開場前に来てみたが、結構並んでおる。

並ばせ方が変わっただけで、前の並ばせ方なら柳都大橋まで余裕でしたみたいな人数並んでるな…。2日で10万人オーバーだから、初日開場前に1万人くらい並んでもおかしくないのか。


前は酒の陣は「自分好みの酒を探す!」という意気込みがあったけど、今は日本酒飲み慣れすぎて「全部違って全部美味い」みたいな域に居る。ので、今年はもう適当に飲んで帰る。

ふなぐち菊水の樽酒バージョン買って地酒ガチャ引ければ良いか。

加茂錦のマルビン、毎回飲むけどやっぱ一番美味いと思う。

加賀の井が糸魚川大火から復活していた。祝。


離脱。折り返した上に結局柳都大橋まで行列来てた。ヤバい。確かにこれなら試飲を回数券制にするのもやむ無しかなぁ。

酒の陣回数券制、賛否難しいとこだけど、そもそも「デカくなりすぎたので縮小したい」という前提で考えたらベターであるとしか言えない。

そもそもの話が「拡大したいけどもっと儲けたい」とかじゃないんだもの。育ちすぎたイベントを縮小方向に舵切れるだけでも英断と言うべきでは。



etc.

「仕事を続ける理由」としての「楽しいから」については、「今の仕事が全く楽しくないわけではないが、同じ金額を毎月もらいながら好きなことやって良いと言われたら、他にやりたい楽しいことは山ほどある」という感じではある。

そりゃ、同じプログラミングやるにしても、納期に押しつぶされそうになりながら必死にやるより、好きなものを好きなペースで作れた方が楽しいに決まってんですよ。

で、そういう状況において「仕事は楽しいですか?」とピュアに聞かれても返答に困る。



「馬鹿は黙れ、頭の良いヤツだけがしゃべってくれ」とすると、「無知の知」というやつで、頭のいい人ほど「私なんてまだまだ全然馬鹿で…」と黙るようになり、自分が賢くて偉いと思ってるバカの声がより大きくなるんだよな…。



なんつーんだろ、ネットがどんどん週刊誌やワイドショーっぽくなるの、つまりは「週刊誌やワイドショーはプロが洗練させてきた煽り手法」ということで、ネットがテレビと同じ手口で金が稼げる(PV=視聴率)なら、当然そっちの方に似てくるよなぁ、というか。

質を問わずとにかくPVの量だけが儲けになるなら、売り方・見せ方(=煽り方)も既存メディアっぽくなっていくのは当然だよなぁ。ネットはもう少しマシなマネタイズを考えませんかという。



「安倍内閣が今年で戦後最長」とか聞くと「いやオレが子供の頃なんか10年以上は中曽根内閣じゃなかったっけ?」って思うけど、改めて調べると1982-1987の5年間なのか。「子供の頃の1年は長くて大人の1年は一瞬」のやつだ。



ゴディバは美味いか不味いかというより「高いチョコレートの代名詞」であることが大切で、「とりあえずホワイトデーにゴディバ用意すればノルマは達成される」みたいになるのが便利なんですよ。

チョコが美味いか不味いかで言ったらブラックサンダーで十分美味いよオレは。チョコなんて何食っても基本変わらねぇよ。

でもブラックサンダー2000円分とゴディバ2000円分ではもらう側の印象が全然違うわけでしょう。



チャーハンは米を油でコーティングしてるから糖質の吸収率が悪いため実はヘルシーって説あるけど、限りなくゼロカロリー理論だな。



将棋ウォーズで5級になった。これで日本将棋連盟に認定証を申請できるが、結構金取るのねコレ…。



イチロー、引退かぁ。

イチロー、「才能vs努力」ではなくて「天才が努力を重ねるとどうなるか」を体現した人であったな。

山本昌で少し感覚がマヒしてるけど、45歳まで現役続けたこと自体が異常なんだよな…。


2019年04月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.02.19 - 03.04

FGOというかFate。

プログラマとしては「英霊の座=クラス」「召喚=クラスのインスタンス生成」という説明で大体飲み込めてる。「抑止力」についてはぼんやりしすぎてて全然解らん。何なんアレ。

戦闘でやられたり「ステラー!」したりしてキラキラするのは「インスタンスの消滅にあたるのか(あたるのだとすれば、その時点でカルデアの記憶はリセットされてないとおかしくないか)」的なところはあるが、あまり深く考えないようにしてる。

キラキラするの、「座に還る(インスタンス消滅)」というより「霊体化している(スリープ)」みたいな解釈を勝手にしてる。

「ステラー!」する度に前回ステラしてから今までの記憶を無くすアーラシュ、ホラーだな…。


第24話 ● アルテラとランキング
FGOがゲーム内ランキングとかイベントランキングで上位にイベント鯖プレゼントとかやらないの、善意とかそういうことではなくて、そういうことをやるとゲームが長く続かないことを理解してるからだと思うんだよね。

カイジの「バスケットボールのゴールは適当な高さにあるからみんなシュートの練習をするんだぜ あれが 百メートル上空にあってみろ 誰もボールを投げようともしねえ」の理屈ですよ。

で、多分そういうことはゲームクリエイターは大体理解していて、それでもランキング報酬とかやるのはビジネスモデルの選択の問題だと思うんだよな。FGOはシナリオ読ますのがメインだから競争を導入しなくてもガチャ引いてもらえる。



将棋ウォーズ。

将棋ウォーズでノルマのように毎日対人戦3回やってる。大体1勝2敗くらいのペースになる。今日は3敗。

どうやったら勝てるねん将棋…。

将棋、まぁ戦法と囲いは四間飛車美濃囲いで決めてしまってしばらくここからの打ち方を勉強するとして、囲いができてからの中盤の攻め方がさっぱり分からない。どうしてもここら辺が運否天賦になってしまい、たまたま運が良かった時だけ勝てる、みたいになってしまっている。

なんかずっと棒銀受け損なってボロクソに負けまくってる。どうしたらええんや。



etc.

「全体朝礼で校長が全生徒に向かって説教したら、説教対象の不良が聞きゃしねぇ一方で真面目な生徒が委縮する」みたいなのとか、全部ひっくるめてアカギの「真面目である事は悪癖だ」の一言で片が付くような気が、最近はする。

オレらはもっと不真面目になって、聞き流すべきことは聞き流さないとダメだ。



鶏むね肉をパサつかせない方法、色んなことが言われてるけど、結局のところ「水分を飛ばさない(火を通しすぎないことを筆頭に)」に尽きると思う。そぎ切りにして炒めたら、大抵美味しい。



日本語「ヨドバシカメラ」
外国語「ヨォドォバァシィキャァメェラァ」

何故なのか。

ということをずっと思っていたのだが、最近JRの車内アナウンスは「The next station is おおさき.」みたいな感じで、地名は普通に日本語の発音で読むようになっていて「ほぉ」と思う。



そういや「めく」という言葉も忍殺によって強引に広げられたなと思ったが、改めて接尾語「めく」を確認してみると忍殺の使い方は至極真っ当なものであると解る。

「めくが擬声語にまで付くとかマジか?」と思ったら「うめく」は「う(擬声語)+めく」が語源ということで、なるほどなと。

「めく」が擬声語についても良いということは、忍殺が「グワーッめいて」とか言い出しても大丈夫ということ。



ぶっちゃけeスポーツが流行る気が全くしないんだよな。ゲーム、見てる暇あったらやりたいでしょ普通。でも観客居ないと興行が成立しないでしょ。


2019年03月14日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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