19.03.22 - 04.01

録画していた「カメラを止めるな」見る。

「カメラを止めるな」見てる。なるほど、舞台っぽい感じがする。

伝説の開始40分ワンカット、正直ツラいものがあった。意図的にツラい感じになっているのだろうなとは思ったが。



…なるほど、なぁ。



ホラー映画で「ラヂオの時間」やるとこんな感じかなぁ。なるほどそういう意味ではちょっと三谷幸喜っぽくもあるか。

低予算で話題になったけど予算的にチープな感じは無いし、逆にこれ300万で作れるのは普通に凄いな。


見る前に世の中がハードル上げすぎてたせいでそこまで「すっげぇ!!」とはならなかったけれど、とりあえず一度は見ておいた方が良い作品ではあったかな。



FGOが初心者に優しくないとかなんとか。

まぁ育成がつらい育成がつらいとはオレも思うけど、FGOに限らず育成がつらくないソシャゲを見たことが無いっていうか育成がつらくないソシャゲは他の部分がアレだったりサービスが即終了したりだからな…。

あと、FGOはRPG(レベルを上げて物理で殴ればとりあえずクリアはできる)に見せかけて、実質パズルゲーム(手持ち材料を上手く組み合わせてクリア条件を満たす)なのが軋轢になってる部分はあるかなぁ、とは思う。



ソシャゲ全般、金払う気が無いなら時間を払うしかないので、「サービス開始から半年程度」「自分から見て面白そう」「サービス続きそう」というのを常時一つか二つ加わっとけという感じ。

グラブルはもう時間が経ちすぎた。

オトギフロンティアがリリースからしばらく経ってAndroidアプリ化したのでやってはみたが、結局のところ「既に行われてきたストーリーやイベントが多すぎて、未読本がいきなり目の前に大量に積まれたような感覚に陥りやる気が出ない」という状態になった。

つまり、「ソシャゲは本質的に新規には入りにくいものである」ということであって、育成の手間がどうのとか過去イベントが常設されないからダメとか、そういうのは枝葉。

ドンと提示されるタスクの山がリリースから時間が経てば経つほど大きくなっていくのがソシャゲで(「メインストーリーを読む」というのも普通にタスク)、これはもうどうしようもない。緩和はできても、本質的なところなのでどうしても燻る。



etc.

人が自殺すると「そんなに辛いなら死ぬ前に相談してくれれば良かったのに」とか言うけど、「そんなに辛い」を他人に証明する手段が自殺しかない、という状況が往々にしてあるよなぁ、とよく思う。



精神的な肩の荷の重さと肩こりの酷さは比例する。



昔から、それこそアフィリエイトという概念が出たりエロサイトが広告たらい回ししてた頃から疑問なのだけど、ネットの広告って実際のところどこからどう金が動いているんだろうか。

広告って「スポンサーが広告料を払って、その広告料の数倍の売り上げを得る」という仕組みなわけでしょう。ネットみたいに「広告先がまた広告出してる」でウロボロスめいたたらい回ししてる場合、結局どこに金が落ちてどこがスポンサーになってるのが凄く疑問なんだけど。



いまだにワインには何を合わせるべきかというのがよく解らない。

基本的に酒に合わせるものを考える時には「原材料にあう食材」で考えることにしているので、「日本酒=コメ=ご飯のおかず」「ビール=麦=パンのおかず」みたいに考えるけど、「ワイン=ブドウ=ブドウ?」になる。

「赤ワインは赤いので肉など赤い食材が合う」「白ワインは白いので白身魚など白い食材が合う」みたいなの、「単なるこじつけやんけ!!味の話をしろや!!」っていつも思う。


2019年04月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.03.05 - 21

R-1 2019見た。

R-1はネタに入るまでの無駄が最小でとても良い。開始10分でネタが始まる。

M-1でもR-1でも、客がゲラなのは番組盛り上げるために仕方ないとして、笑うところで悲鳴上げるのホントやめてくれねぇかなぁ。「えーwww」みたいなところで「キャー」になるっていうか。


クロスバー直撃前野、一番最初の「焼きそばに見えて輪ゴム山盛り」が一番面白くて、以降「よく分からないギミックを見せられる」に変わってるの、ちょっともったいないな…。動体視力フォーマット使わないで普通にやったら普通に面白かったんじゃねぇかなぁ。

こがけん、正統派なピンのコントだ。

セルライトスパ大須賀、エンタの神様っぽいやつ。赤ちゃんの人形持ってきて「子供が起きそうで起きない」みたいなところでコントやるのかなと思ったら、その格好で普通にあるある言い出したのでちょっとビビった。

おいでやす小田もR-1レギュラーみたいなもんだなぁ。安定して面白い。とりあえず現時点で今日一の面白さだ。

粗品。もともとこの人のツッコミ、フリップ芸向きなんだなと思う。

おいでやす小田と粗品が同じブロックに居るの、すげぇもったいなかったな…。

粗品とおいでやす小田とマツモトクラブで決勝やって欲しかったなぁ。

だーりんず松本りんす、面白いけど決勝行っても2本目無理だろこれw…と思ったが2本目もキッチリ面白かった。


優勝の粗品は面白かったけど、組み合わせの妙が大きかったなという感想。おいでやす小田とマツモトクラブで決勝だったら本気で解らんかったのでは。



酒の陣(2年ぶり3回目)。

酒の陣、初めて開場前に来てみたが、結構並んでおる。

並ばせ方が変わっただけで、前の並ばせ方なら柳都大橋まで余裕でしたみたいな人数並んでるな…。2日で10万人オーバーだから、初日開場前に1万人くらい並んでもおかしくないのか。


前は酒の陣は「自分好みの酒を探す!」という意気込みがあったけど、今は日本酒飲み慣れすぎて「全部違って全部美味い」みたいな域に居る。ので、今年はもう適当に飲んで帰る。

ふなぐち菊水の樽酒バージョン買って地酒ガチャ引ければ良いか。

加茂錦のマルビン、毎回飲むけどやっぱ一番美味いと思う。

加賀の井が糸魚川大火から復活していた。祝。


離脱。折り返した上に結局柳都大橋まで行列来てた。ヤバい。確かにこれなら試飲を回数券制にするのもやむ無しかなぁ。

酒の陣回数券制、賛否難しいとこだけど、そもそも「デカくなりすぎたので縮小したい」という前提で考えたらベターであるとしか言えない。

そもそもの話が「拡大したいけどもっと儲けたい」とかじゃないんだもの。育ちすぎたイベントを縮小方向に舵切れるだけでも英断と言うべきでは。



etc.

「仕事を続ける理由」としての「楽しいから」については、「今の仕事が全く楽しくないわけではないが、同じ金額を毎月もらいながら好きなことやって良いと言われたら、他にやりたい楽しいことは山ほどある」という感じではある。

そりゃ、同じプログラミングやるにしても、納期に押しつぶされそうになりながら必死にやるより、好きなものを好きなペースで作れた方が楽しいに決まってんですよ。

で、そういう状況において「仕事は楽しいですか?」とピュアに聞かれても返答に困る。



「馬鹿は黙れ、頭の良いヤツだけがしゃべってくれ」とすると、「無知の知」というやつで、頭のいい人ほど「私なんてまだまだ全然馬鹿で…」と黙るようになり、自分が賢くて偉いと思ってるバカの声がより大きくなるんだよな…。



なんつーんだろ、ネットがどんどん週刊誌やワイドショーっぽくなるの、つまりは「週刊誌やワイドショーはプロが洗練させてきた煽り手法」ということで、ネットがテレビと同じ手口で金が稼げる(PV=視聴率)なら、当然そっちの方に似てくるよなぁ、というか。

質を問わずとにかくPVの量だけが儲けになるなら、売り方・見せ方(=煽り方)も既存メディアっぽくなっていくのは当然だよなぁ。ネットはもう少しマシなマネタイズを考えませんかという。



「安倍内閣が今年で戦後最長」とか聞くと「いやオレが子供の頃なんか10年以上は中曽根内閣じゃなかったっけ?」って思うけど、改めて調べると1982-1987の5年間なのか。「子供の頃の1年は長くて大人の1年は一瞬」のやつだ。



ゴディバは美味いか不味いかというより「高いチョコレートの代名詞」であることが大切で、「とりあえずホワイトデーにゴディバ用意すればノルマは達成される」みたいになるのが便利なんですよ。

チョコが美味いか不味いかで言ったらブラックサンダーで十分美味いよオレは。チョコなんて何食っても基本変わらねぇよ。

でもブラックサンダー2000円分とゴディバ2000円分ではもらう側の印象が全然違うわけでしょう。



チャーハンは米を油でコーティングしてるから糖質の吸収率が悪いため実はヘルシーって説あるけど、限りなくゼロカロリー理論だな。



将棋ウォーズで5級になった。これで日本将棋連盟に認定証を申請できるが、結構金取るのねコレ…。



イチロー、引退かぁ。

イチロー、「才能vs努力」ではなくて「天才が努力を重ねるとどうなるか」を体現した人であったな。

山本昌で少し感覚がマヒしてるけど、45歳まで現役続けたこと自体が異常なんだよな…。


2019年04月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.02.19 - 03.04

FGOというかFate。

プログラマとしては「英霊の座=クラス」「召喚=クラスのインスタンス生成」という説明で大体飲み込めてる。「抑止力」についてはぼんやりしすぎてて全然解らん。何なんアレ。

戦闘でやられたり「ステラー!」したりしてキラキラするのは「インスタンスの消滅にあたるのか(あたるのだとすれば、その時点でカルデアの記憶はリセットされてないとおかしくないか)」的なところはあるが、あまり深く考えないようにしてる。

キラキラするの、「座に還る(インスタンス消滅)」というより「霊体化している(スリープ)」みたいな解釈を勝手にしてる。

「ステラー!」する度に前回ステラしてから今までの記憶を無くすアーラシュ、ホラーだな…。


第24話 ● アルテラとランキング
FGOがゲーム内ランキングとかイベントランキングで上位にイベント鯖プレゼントとかやらないの、善意とかそういうことではなくて、そういうことをやるとゲームが長く続かないことを理解してるからだと思うんだよね。

カイジの「バスケットボールのゴールは適当な高さにあるからみんなシュートの練習をするんだぜ あれが 百メートル上空にあってみろ 誰もボールを投げようともしねえ」の理屈ですよ。

で、多分そういうことはゲームクリエイターは大体理解していて、それでもランキング報酬とかやるのはビジネスモデルの選択の問題だと思うんだよな。FGOはシナリオ読ますのがメインだから競争を導入しなくてもガチャ引いてもらえる。



将棋ウォーズ。

将棋ウォーズでノルマのように毎日対人戦3回やってる。大体1勝2敗くらいのペースになる。今日は3敗。

どうやったら勝てるねん将棋…。

将棋、まぁ戦法と囲いは四間飛車美濃囲いで決めてしまってしばらくここからの打ち方を勉強するとして、囲いができてからの中盤の攻め方がさっぱり分からない。どうしてもここら辺が運否天賦になってしまい、たまたま運が良かった時だけ勝てる、みたいになってしまっている。

なんかずっと棒銀受け損なってボロクソに負けまくってる。どうしたらええんや。



etc.

「全体朝礼で校長が全生徒に向かって説教したら、説教対象の不良が聞きゃしねぇ一方で真面目な生徒が委縮する」みたいなのとか、全部ひっくるめてアカギの「真面目である事は悪癖だ」の一言で片が付くような気が、最近はする。

オレらはもっと不真面目になって、聞き流すべきことは聞き流さないとダメだ。



鶏むね肉をパサつかせない方法、色んなことが言われてるけど、結局のところ「水分を飛ばさない(火を通しすぎないことを筆頭に)」に尽きると思う。そぎ切りにして炒めたら、大抵美味しい。



日本語「ヨドバシカメラ」
外国語「ヨォドォバァシィキャァメェラァ」

何故なのか。

ということをずっと思っていたのだが、最近JRの車内アナウンスは「The next station is おおさき.」みたいな感じで、地名は普通に日本語の発音で読むようになっていて「ほぉ」と思う。



そういや「めく」という言葉も忍殺によって強引に広げられたなと思ったが、改めて接尾語「めく」を確認してみると忍殺の使い方は至極真っ当なものであると解る。

「めくが擬声語にまで付くとかマジか?」と思ったら「うめく」は「う(擬声語)+めく」が語源ということで、なるほどなと。

「めく」が擬声語についても良いということは、忍殺が「グワーッめいて」とか言い出しても大丈夫ということ。



ぶっちゃけeスポーツが流行る気が全くしないんだよな。ゲーム、見てる暇あったらやりたいでしょ普通。でも観客居ないと興行が成立しないでしょ。


2019年03月14日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.02.06 - 18

電気グルーヴの「30」聴いてる。

30のブックレット、凄く懐かしい感じがする。それこそKARATEKAとかの頃の雰囲気のブックレット。

富士山が最高に良い。この富士山1曲で1年ぐらい頑張れる気がする。

WIRE WIRED, WIRELESS。すっげー重厚な4つ打ちキック。いい。そして使ってるのディレイラマかwww

ラストのいちご娘。確かにこれは良いエンドロール。映画みてぇ。

TROPICAL LOVEも素晴らしかったけど、同じくらい良いアルバムだった。というか、富士山が本当にヤバい。いまさら富士山でこんなにすげぇミックスされるとは思わなかった。本当にヤバい。



まさか2019年にディレイラマ使った楽曲を電気グルーヴが出そうとはなぁ。

十数年ぶりにディレイラマという単語を見たので僧侶のアクエリオン聴き直した。ニコ動が一番輝いていた頃かもなぁ。



天動説。

マゼランが地球を一周するまで天動説が信じられたのも、まぁ解るんだよな。何の知識も無く自分の環境を図にしたら、やっぱ天動説になると思うもん。

…あれ、ひょっとして地球球体説と天動説って別の概念なのか?

マゼランが地球1周して地球球体説を実証したのが1521年、コペルニクスが天動説唱えたのが16世紀ってことは、別に「地球が球体であること」は「天動説vs地動説」の決着とイコールじゃないのか。

「地球は丸いが、その丸い地球の周りを太陽が回ってる」という天動説もあったのか?そうなのか。

天動説っていうとどうしてもこういう画像が浮かぶもので。

「平成が30年」「江戸時代が終わって150年」「地球が丸くて動いてるというのが解ってから400~500年」というの、なんか時系列というか時間のスパンがおかしい感じがする。



ラーメン屋。

ドラマとかのフィクション世界の「こだわってるラーメン屋」って「スープの出来や麺の湯で加減が気に入らないと捨ててしまって、客を待たせて作り直したり店を開けなかったりする(星一徹のちゃぶ台返しっぽい)」だけど、

現実的に考えて本当にこだわってるならスープの取り方や麺のゆで方はちゃんとレシピ作って確実にやるから、廃棄出すことも無ければ客に迷惑かけることも無いだろうと思うんすよね。適当に作って失敗しておいて「こだわり」もクソも無いでしょ。

そういう意味でこういう「フィクション世界のこだわりのラーメン屋」って、「サスペンスドラマの科捜研が、防犯カメラ画像を拡大すると何故か鮮明になって犯人の顔や服の縫い目まで解るような謎技術を使う」みたいなのと一緒なんだろうな。


「ラーメン屋がなぜ潰れるか」についてをお気に入りにしました。

「ラーメン屋は残ったスープを流せない」ってのは本当に「言われてみればなるほどなぁ」だった。

というか、流行りや先端を追及するタイプの意識高いラーメン屋の方が5年も持たずに潰れて、昔ながらの中華食堂は何十年も続いたりするよね…。



年に1回くらいのペースで「本っ当に将棋が強くなりてぇなぁ!!!」となってる気がする。

ソシャゲが一段落しつつあるので次のゲームを探し、将棋ウォーズ始めることにした。無料だと1日3戦の縛りになるのがちょっと厳しいが、人は居るので良い。

将棋、勝ち負けができる相手とやれると格ゲー対戦並みのヒリヒリ感があるのでとても良い。

というか、自分くらいの強さで対戦やって勝てるような相手が将棋のネット対戦やってるのは奇跡的な感じがする。藤井ブームのおかげだろうか。

本っ当に、対戦ゲームはどんなジャンルであれ人が居てナンボだな。

どんな名作でも過疎ったら「人の居るクソゲー」にも楽しさで勝てない。


とりあえず、四間飛車&美濃囲いでしか戦えない。棒銀も低レベルCPU相手くらいしか成功した試しが無い。

将棋は「囲いと戦法の選択=デッキ構築」で、それを上手く回せると勝てるもの、という認識。だから実際かなりカードゲームっぽいというか、そういう感覚だと「コマの動かし方を覚えました、でも何して良いか分かりません」の状態から少し勝てるようになってくると思ってる。



etc.

世の中、歴史上人物の女性化は山ほどあれど男性化がレアなのは、大抵のケースで「実はあの偉人は男装の麗人でした」でそれなりに納得感出るのに対して、「オッサンの女装でした」では「そうはならんやろ」としかならないからだろな。



ガチャで「60連も回したのに当たらなかった!」みたいなの、「ホント、パチンコやっ(て確率分母に対してどれくらい回すと当たるのが普通なのかを体で覚え)た方が良いぞ」ってなる。

1/100の甘デジでも60回転で引いたら「今日の当りは軽いなぁ」って思う方。



物凄くぶっちゃけた話、漫画でKindle1巻無料ならともかく1話や数ページだけで既刊を全部買おうと思えるほど面白さが伝わる作品はよっぽどの名作だけなので、Twitterで数ページ流したところで売り上げにはつながらないだろうなぁと思う。

Twitterで漫画載せて売り上げとして成功してるパターン、「1話や数ページだけ流す」ではなくて「連載と並行して常時載せる(実質的にウェブコミックのサブ媒体としてTwitterを使用する)」のパターンじゃないかなぁ。あいまいみーとか。



虚淵脚本は怖いと思われるの、まどマギの印象があまりにも強すぎたんだと思う。佐野史郎がずっと「冬彦さん」言われ続けたのと同じで。

FGOのFGO2部SIN、虚淵脚本だけど終わってみたら叛逆三銃士と馬と朕とぐっさんだからなぁ。

2019年02月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.01.23 - 02.05

SSDは破損した時にデータのサルベージが絶望的、みたいな話を見て。

オレはPC組んだ当時のコストの関係からシステムドライブだけをSSDにしてるけど、データドライブもSSDにするギガ単位のエロ動画再生とかsteamゲームのローディングが速くなったりするんだろか。

絶対に消えたら困るデータはHDDとDVDとUSBメモリにバックアップ取って、DVDは実家に置くなどしてる。

データドライブもSSDにしようかなぁ。DMMエロ動画にしてもsteamゲームにしても、もうデータが無くなったら再ダウンロードしたら良いだけでバックアップ取る必要すら無いんだよな今。

ドコモミュージックもKindleもDMM動画もSteamも、保存ドライブが破損したら全部再ダウンロードすれば済む話なので、そもそもバックアップが必要なのって撮った写真くらいかなぁと思うし、そこだけHDD&DVDバックアップ運用すれば他はSSDで良いかなという感じ。



コロッケそば。

『コロッケそば』 コロッケとそばつゆが織りなす奇跡のハーモニーを知ってほしい をお気に入りにしました。

「ラーメンに入ってるもやし」が「ラーメンスープで食べるもやしは美味いのだけど、別にもやしが麺にプラスの効果を与えない」と一緒で、コロッケそばも「そばつゆに漬かったコロッケは美味いのだがそばには別に合うわけではない」だと思うんだよな。

コロッケそばのコロッケ自体は、「ジャガイモ+油+ダシ醤油」というのはほぼ肉じゃが要素なので、そりゃ美味いに決まってんですよ。

マルちゃん コロッケそば 非公式CM
もう7年前っすか…。



etc.

ニンテンドーSwitchを買いました。

理由は、スーマリが出たためです。

スプラトゥーンもスマブラも出遅れ感があって今更始める気になれない。



様々な事例について、何かしら問題があるとしてSNSで拡散するとその問題の人が社会的生命を奪われるまで抗議が止まないということになりがちなので、「ちょっと行動を改めてほしい」程度のことにSNS拡散を使うのは「牛刀をもって鶏を割く」だと思う。



刑事ドラマの鑑識にありがちな謎の超技術(防犯カメラの荒い画像に映った人影をズームするとなぜか高解像度になって犯人の顔が解る、とか)を見るたびに、「コレ、ギャグとして見たらええんやろか…」となる。

あの「荒い画像をズームしたら映ってないはずの高精細写真になる超技術」、アレあったら無限に遠くが見れるし天体観測衛星とか不要になるはずなんだよな…。

警察の謎技術、画像については本当にガバガバなんだけど、なぜか音声分析だけはリアルに周波数解析やったりしてるんだよな。何なんだろうアレ。



一応社会人になって15年くらいになるんだが、ドラマでありがちな「机に書類を大量にドサッと置かれて『これもヨロシク』される」のが、実際にはどういう仕事をヨロシクされてるのかサッパリ解らない。

「先輩がまだ仕事しているのに自分だけ仕事が終わったからと言って定時帰りするのは勝手だ!先輩を手伝え!!」というシチュエーションも解らないし(すぐ手伝えるような大量の仕事って何)、多分あの辺の「よく解らない仕事」とリンクしているような気がする。



オレらアラフォーやアラサーが気軽にFGO3年やってるとか言うけど、高校入ったと同時にFGO始めると、もう卒業する年月なんだな…。



SMAP居なくなって嵐休止したら、ジャニーズの後が居らんやん…。

やっぱりSMAP解散の影響あるんだろうかなぁ。

まぁ、電気グルーヴが2001年から休止入って3年後に再始動してるの経験してるから、基本的には休止は本当に休止(そのままフェードアウトするのではなくて)だと思ってる。

いきものがかりも再始動したしな。



AIが何でも勝手にやってくれる世の中が目の前に!みたいな話を見る度に、「そんなん言うけど、現実はいまだに単純な機械翻訳すらままならんやんけ…」って思う。



「表示位置までスクロールして初めて読み込み初めて、ちょっとかっこいい感じに遅れて表示する」みたいなサイトデザイン、最近流行ってるっぽくてたまに見るんだけど、読みやすさが最悪で本当にイラっとするから止めて欲しい。

サイトデザインでカッコよさ重視でアニメーション導入するの、9割以上が「単に読む速度より表示速度が遅くなってイラっとさせる」という効果しか生んでないと思う。



マクドナルド理論(会議で何もアイデア出ないときはありえないことを提案すれば否定とともにアイデアが出るやつ)、本当にアイデアが出ない時は「そうだな、マックで良いか」としかならんからね。そもそもマックが最悪案という前提はおかしいと常々。

マクドナルド理論は「アイデアはあるけど言うのが面倒くさい人」にしか有効じゃなくて、大抵の場合は「本当にアイデアは無い」だからね。



ステーキより焼き肉の方が満足度高いの、「焼き肉の方が単純に焼く試行回数を多く取れるので、一発本番のステーキより至高の焼き加減が得られやすい」がある気がした。



民主党政権が「円高デフレを止められない」から「円高デフレが正しい」となったのか、最初から「円高デフレが正しい」として円高デフレを進めたのか、がいまだに解らない。

重要なのは「インフレによって国債を筆頭に各種負債が目減りすること」と「名目でも賃金が上昇することで個人の選択肢が増えること」であって、それに比べたら「実質賃金が上がること」はさほど重要ではないし、ましてやそれが円高デフレによる「ドル換算で上がった(国内需要的には意味が無い)」「デフレが進んで負債額が増えた」では最悪だと思うんだよな。



「楽になりたい」というか、大学の頃くらいから「幸せ=精神的平穏」と位置付けていて、故に心配の種や心を揺らされる要素を極力無くすように動いていて、「目の前の仕事を終わらせる」みたいなのもその一環・一念でやってる。ジョジョの吉良の「植物のように生きたい」というアレ。

人間、「幸せ=何か凄いプラスがあること」と定義する人と「幸せ=マイナスが無いこと」と定義する人とに二分されるのではと思ってる。

まぁでも、40年生きてきて「どうやら生きる上での煩悶からは、努力で問題をプチプチ潰すことでは逃れられないらしい」ということを理解できて、割と死にたい感もあるが、死ぬのも嫌なので「こういう時のために宗教があるのかな」とは思い始めている。

2019年02月13日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.12.20 - 19.01.05

2018年のラーメン。

2018年を色々振り返ってみてるが、ラーメンについては今年ほとんど食わなかったというか新規が無かった。

新店ラッシュが落ち着き、むしろ過当競争による淘汰が始まっている感じで、特に今年オープンした店もほとんどなかったように思うし、「なんだかんだで東横で野菜味噌食うのが一番良くねぇ?」でFA出てしまっているのがデカい。

「新店が無い=競争&淘汰中=まだ残ってる店は大抵どこも美味い」という感じ。

今年はむしろ、ラーメンより新潟駅周辺の蕎麦屋を色々行った。花園ガレッソの大はし、駅Cocoloのきやり、あとゆで太郎。ゆで太郎が新潟にできてくれたの、ホント有難い。「町の蕎麦屋」もそうあるものではないし。小嶋屋結構高いし。

話を戻して、今年食ったので覚えてるのを列挙すると東横以外では「麺処清水そると」「しゃがら 新潟駅店」「共進軒」「和気(胎内市中条駅裏)」「まっくうしゃ」「極一」「めんくま」くらいかな。1か月に1杯未満のペース。

分水の「中華亭」も行ったか。

こんなところか。東京とか出張先でもラーメン食ってねぇな今年。

今年はどちらかというと色々と居酒屋行ったり焼き鳥屋行きまくって「結局のところ味・コスパ共にみやこや最強」という結論に至ったりしてたな。

ラーメンなら東横、焼き鳥ならみやこや、出張行ったら崎陽軒のシウマイ弁当と、色々と食った結果としてシチュエーション別に食いたいものが固まってきた。



M-1 2018見る。

余計なの飛ばしながら見てるけど、始まってからトップバッターがネタやるまで40分強はどうかと思う。

見取り図。ここ数年、トップバッターは固い仕事してると思う。

スーパーマラドーナもラストイヤーだったか。爆発はあったんだけど、最後がなぁ。

かまいたち、安定して強い。

ジャルジャル、リズムネタに特化するなぁ。

トム・ブラウン、何を見せられてるのか…。

霜降り明星、「味噌汁大臣」「ラジオネームか」で一番笑ってしまう。

まぁこれ、1回目見る限り普通に和牛と霜降り明星で一騎打ちだわ。

和牛か霜降り明星かは、もう好みのレベルだなぁ。和牛に獲らせたい出来だったけれど、和牛はポスト笑い飯のポジションの方が美味しいかもしれん。


「M-1採点はフィギュアスケートを見習って最低点と最高点をカットして集計すべき」というのを見かけたが、強く同意する。

M-1は例年審査基準で色々言われるけれど、少なくともM-1が一旦終わる直前の「とにかく4分にボケを詰め込めるだけ詰め込めた方が勝ち(ネタとしての面白さは二の次)」の競技になっていた頃に比べたら、格段にネタが面白くなってると思う。

逆に言うと、あの「とにかく小ボケを詰めるだけ詰めろ」の流れを壊すためにM-1を一旦終わらせる必要があったと見ている。

M-1で優勝者より2位の方が注目浴びて売れる流れになったのもオードリーからだけど、あの時誰よりも爆笑取ったオードリーが2位になったのもこの基準(というか、取った笑いの大きさよりも数値化して評価できる漫才技術が審査対象となる)のせいだと思ってる。


人間、数値的根拠が無くても他人の優劣が付けられるほど強くないのかもしれない(し、逆に「自分はこの芸人を応援してるから高得点付ける」とか言われても困る)なぁと毎年M-1見てて思います。



2018年、平成最後の紅白。

今回の紅白、ざっと振り返ってみても
・筋肉とサックスと天童よしみ
・刀剣男士
・筋肉とUSA
・指原とJKTと恋チュン
・けん玉成功
・サブちゃん
・米津玄師が動いてしゃべる
・ユーミンが動いてしゃべる
・石川さゆりと布袋のコラボ
・ユーミンとサザンのコラボ
…情報量多すぎ。

チコちゃんとウッチャンの要素を除いてコレで、ここ10年くらい毎年真面目に紅白見てるけど、今回の紅白は突出して凄かったんじゃなかろうか。

よくよく考えてみたら、米津玄師を引っ張り出した時点で紅白的には白の勝ち確定だよなぁこんなもん。

今回の紅白、かなり序盤で「天童よしみのコラボで武田が筋肉とサックスを披露する」という巨大情報量で殴られたので、その後起こる大抵のことには動じないでいられたが、「石川さゆりのバックで小さく映る布袋寅泰」の絵の面白さには耐えられんかった。

刀剣男士、蓋開けてみたら「知識ゼロで見たらちょっと派手目な他のダンサーと変わらない」くらいで収まったの、ホントやってみねぇと解らんもんだなと思った。



AKB48。

CR AKB48-3打ってる。派手すぎてスペック理解するまでしばらくかかった。

ギミックは別に派手ではないというかむしろ最近の機種としては地味なのだけど、京楽のサイド液晶によるワイド表示と透過板の使い方が上手くてド派手な3Dに見える。

実践動画見て「あー、これ実際に見ないと派手さが解らんヤツだな」と思ったが、案の定だった。


それにしても。今までCR AKB打つときは推しを指原にしてたが、たかみなも指原も卒業してまうし、次からは誰を選んだらええんや。

指原見てると「そーだよなー、今はアイドルは親しみやすさ重点だよなー」というか、そもそもAKBが「クラスで2番目くらいのかわいさ」みたいなところを狙ってるわけだから「高嶺の花のクールビューティー」ではなくて「バラドル路線」になるのが当然自然なんだよなとつくづく思う。

指原がセンターになっての曲が恋するフォーチュンクッキーっての、なかなか神がかってると思うよ。時代に合いすぎてるというか。



商業捕鯨が再開するのだそうな。

クジラの刺身、少なくとも今スーパーで売ってるような赤身肉の冷凍ものは生臭いだけで美味しいとは思えない。クジラ料理専門店でさえずりとか百尋は食ってみたいと思ってる。

クジラ需要はこれからも広がらんと思うし、だから逆にそれぐらいは獲っても良いはずなのでは?という方向。少なくとも「誰も食わない、だから獲るのはダメ」は多様性の視点でも鯨資源保護の視点でも理屈がおかしい。

「みんなが食いたがっている、だからウナギの二の舞にならぬように解禁はダメ」ならまだ話のスジは通る。けど、「クジラは誰もが食いたがってる」は現実と乖離しすぎて無理がある。

商業捕鯨開始と言っても逆に捕鯨可能範囲が日本近海に限定されるので、別に供給が増えることは無いと思うんすけどね。ここら辺のプラスマイナスが曖昧。

捕鯨、儲からんでしょう。天然クロマグロくらいの値段出してでも鯨食いたいという人も全然居ないだろうし。捕鯨費用に儲け乗せたら全然売れなくなるんじゃなかろか。



etc.

昔は「上司が部下を引き連れて飲みに行って、説教する代わりに飲み代は奢って上司の威厳を示す」まで全部セットで成立してたはずなのに、一番重要な「飲み代は上司が出す」だけが無くなったら、そりゃ「一体それは何の会なんだ、部下に何のメリットがあるんだ」としかならんよなぁ。



「下町ロケット」は結局最終回前の総集編をチラ見したくらいだけど、泣かせたいんだろなーという場面でBGMにヘッドライトテールライト流れてたので「フィクションでプロジェクトXやりたいんだな」というのは完全に把握できた。

自社の自動運転トラクターがコース回るのを「がんばれー!がんばれー!」って応援してて「それは無いわー」と思った。応援しようがしまいが同じ動作してくれんと困るやろ…。



テレビの影響力がどれくらいあるかってのは、ネット民が言う「もうテレビなんか見てねーよw」みたいな声の大きさじゃなくて、「実際に自分がテレビに映ったら録画したり話題にしたりする程度には特別感を持つかどうか」だと思う。影響力、ガッツリ健在でしょう。

「もうテレビなんか見てねーよw」って言うけど、大みそかのTwitterは紅白で盛り上がるんだし、「もうテレビなんか見てねーよw」はテスト前日の「やべー全然勉強してねーよwww(勉強してないとは言ってない)」くらいだと思う。



三角関数がどうのというより世の中全般の知識や技術は「とりあえず存在を知っとけ、内容や使い方までマスターしている必要は無いし、それは使うときになってから調べて間に合う」だと思う。

全ての知識を中身まで覚えていけるほど人生長くないし、脳の容量もそこまで無い。

これは、リアルでも大学の就職相談みたいな場で言ってる。「どういうことを勉強したら即戦力になれますか?」みたいなことを聞かれたときに。

あと、「学生が机上で勉強している時は全然ピンと来ないだろうけど、勉強している論理は抽象化しすぎているようで、意外にモノづくりの現場ではダイレクトに使います」とも。

2019年01月11日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.11.20 - 12.19

2018年のゲーム。

(自分の中での)今年のゲームをそろそろ総括する時期ではないのかと思う。

基本的にはFGO。今年もゲーム可処分時間の半分くらいはFGOに持っていかれたように思う。なんやかんやで相変わらずコンテンツとして良質なので文句は無い。

次点の時間泥棒がPUBGモバイル。タイトル知名度は伊達ではなく、クッソ面白い。PCにFORTNITEもインストールしてみたが、こちらは逆に複雑すぎて無理だった。TPSで建設って何。

スマホ版FateSN。面白かったが、長い。電子書籍読んでるのに近く、ゲームをしている感じはあまりなかった。

ドラゴンクエストライバルズ。かなり時間を費やしたが結局自分には合わないゲームであった。カードゲームはカルドセプトに限る。

NewスーパーマリオブラザーズU。リアルタイムでは一言も言及しなかったが地味にクリアしてた。スターコインも全部集めた。安定した面白さだった。今年プレイしたコンシューマはこれだけ。

対魔忍RPG。「決戦アリーナをFGO見ながらリメイクしました」という感じで、DMMエロソシャゲとしては破格のゲーム性の高さだと思う。普通に遊べる。

ストリートファイター30thアニバーサリー。結局のところネット対戦はほぼ使い物にならなかったが、スト3サードをずっと手元に置いてブロッキングで遊べるという時点で十分だろうとは思う。

今年は以上か。ドラクエ11の去年と違って、3DSはほとんど全く触ってない。ゲーム環境がどんどんスマホとSteamに集約されている。

2017年に比べて試したゲームが少なすぎる気はするが、多分一つのゲームにのめり込みすぎたせい。主にPUBGとドラクエライバルズ。



景気感とかトリクルダウンとか緊縮とか。

「五輪や万博じゃなくて福祉やインフラに金を使え」じゃなくて、五輪も万博も福祉もインフラも全部金刷ってやったらええんちゃうの?としか思えないんだけども。

というか、そもそも金額規模が違う(五輪が3兆円で親の仇のように叩かれる一方、社会保障は30兆超えてる)し、五輪や万博にはインフラ整備が少なからず含まれているのでは。

あと、そもそもインフラに金出すのも叩かれてた(だから民主党政権が「コンクリートから人へ」とか言ってた)わけで、五輪や万博が視野に入って初めて「インフラに金を出せ」とか言われ始めたよねと。

五輪や万博みたいな打ち上げ花火が無いと、インフラに金を出すことすら許されることが無くなるわけです。緊縮指向のスパイラルというのは表現規制のゾーニングに果てが無い(ここまで削った、次はあそこを削ろう、となる)のと似てる。


端的に言うと、「五輪や万博に金を出す前にインフラに金を出せ」言ってる人のほとんどは、五輪や万博が無かったら「インフラなんかよりもっと金を出すべきところがある」と言ってたでしょう、という話。


トリクルダウンについても似たような自論だけど、そういう打ち上げ花火による恩恵が広く厚く行き渡ることはないけど、だからといってそういうものを無駄だと非難し排除していくと1円も落ちてこなくなって首が締まるのよ。

自分が自明・当然だと思って受け取っている給与のある程度は、実はそういう無駄が回り回ることによって生まれている。だからイベントの無駄遣いもトリクルダウンも否定してはならない。民主党政権でそういうことを学ばせてもらった。

トリクルダウンについては、「トリクルダウンは無い」ではなくて「トリクルダウンに対する世間の期待値が不当に高すぎる」「トリクルダウンの恩恵が『本来もらえて当然のもの』として認識され、トリクルダウンのおかげだと認識されない」だと思う。



日本における好景気のイメージがいまだにバブル期(バブル期のような狂乱が無いと好景気だと判断されない)なのは本当に困るなぁと思う。

世の中のトリクルダウンや景気に対してイメージしている効果が高すぎて、現状維持より少し上がった程度では「これは俺の実力のおかげ、景気実感は無い」という体感になるので、その点については安倍政権に同情するし「現状維持より少しでも上がればそれは景気のおかげなんやで」と思うけど、それはそれとして、そういう状況と並行して外国人労働者入れようとしたり消費税上げようとしたりして景気下げようとしてるわけで、そこは本当に何やってんのと思う。



同一労働同一賃金。

派遣社員約7割が同一労働同一賃金に賛成
「正社員以上に働いているのに給与や賞与で格差があるのはおかしい」

「同一労働同一賃金について、不安なこと・気になること」を聞くと、正社員になりたがる人が減ったり、正社員にしわ寄せがきたりするのではないかという意見が寄せられた。

「責任が違うのに同一労働と見なされる」ということが既に狂ってるだけの話ですよこんなの。

「正社員と(今、たまたま)同じ作業しているから同じ賃金が支払われるべきだ、ただし何かあっても責任は全て正社員が負ってどうにかしろ俺に責任は無い」とか通るわけねーでしょそんなの。


「派遣と正社員の給料を同じにしろ」というのはもう本当に意味が解らなくて、そもそも給料の出どころが違うでしょう。

正社員は会社から出てるけど、派遣社員は会社が派遣会社に払った報酬の一部を派遣会社からもらうわけで、「同一労働同一賃金」と言われても「誰が誰に払う報酬が同じなら良いんです?」となるでしょ。

派遣先会社の視点なら当然「正社員の給料=派遣会社に払う報酬」が「同一労働同一賃金」ですけど、それだと派遣会社に引かれる分、派遣社員の手取りは正社員より低くなるわけで。

逆に「同一労働同一賃金」の建前の元で派遣社員と正社員の手取りを同じくする理屈なんか立たんでしょう。「派遣社員は雇用維持のコストが無く、その分当然正社員より報酬が高い」という「同一労働同一賃金」とは逆の理屈でやっと「手取りレベルで同等」が成立するので。



etc.

しかし、つくづく、1月のポプテピピックの衝撃を超えることが無い1年だったな。

あんな化け物を超えるようなものがポンポン出てこられても困るが。



ドリフターズ6巻、読了。最後の方、ボロ泣きしながら読んだ。感情のるつぼ過ぎる。

豊久に『こっち』に引き戻してもらった信長、覚醒したハンニバル、死に場所に行きついた豊久、沖田と近藤に逢う土方、もうこんなの1冊に詰め込んで良い量ではない。

土方、本当に久しぶりにガチ泣きさせられた。マンガ読んでマジでボロ泣きしたの、2年前につらつらわらじ読んで以来だな。

つまりは、「オッサンがサウダージに駆られて、ひたすらあがく」みたいな話は本当に刺さる。



人口減少に伴い、その人口に見合う経済規模になるべくGDPがシュリンクするのは当然なわけで、問題は「人口減による経済シュリンク分のマイナスと、本来あるべき成長率2%程度のプラスを足した結果、何パー位の増減が検知できれば良しとするか」が解らんところ。どこか試算してるだろうけど。



仕事で散々使っているのに、いまだにlatitudeとlongitudeのどっちが緯度でどっちが経度かが覚えられなくて本当に困る。



「従業員も経営者目線を持て」というのを「給料返上してタダで働け」以外の意味で使われてるのを見たこと無いんですけど、建前的には「経営者目線を持つ」とは具体的にどういう行動を言うんですかね。

従業員に「経営者目線を持て」という謎の要求 会社員に必要なのは、「従業員目線」です。

コンパクトにとても良くまとまっている話だと思うけど、これが2013年ってことはこの手の話は5年間一歩も進歩してないのだな。



美味しんぼの冷やし中華で「中国の物を使った方が美味い」っての、「本場・本物」という権威主義という意味じゃなくて、「日本酒使うより紹興酒使った方が当然中華っぽいでしょ」ぐらいの話だと思うよアレ。料理したことあれば分るけど、実際全然違うよ。



英製和語で「Hentai」が使われてるのは特に何とも思わんが、「例のあのマッサージ器」を指して「Hitachi」が使われてるのはさすがにちょっと微妙な気持ちになる。多分「トルコ風呂」という単語を知ったトルコ人はこういう気分だったんだろう。



自分は一般的基準では全く嫌煙派ではないが、「パチンコ打ちながら煙草に火を付けて一度も吸わずにひたすらこちらに副流煙を流し続ける奴」がいる限りは「タバコは一箱千円にすべき」と思う。

真面目に、電子タバコだけ値段据え置きにして、従来のタバコだけ一箱千円や2千円にして無理やり電子タバコへの移行を進めて欲しい。



99人の壁、ホント面白いなぁ。やっぱり素人使える番組は強いよ。



マイナンバーができて何が変わったかというと、結局年末調整の紙に個人番号を書く手間が増えただけで後は何一つ楽になってないの、心底馬鹿らしいと思う。



めんつゆと創味シャンタン混ぜたらアホみたいに美味いラーメンスープになった。



MVNOはサポートなしと言ったところで、こんだけテレビCMで「とにかく安いよ寄っといでー」とやって集まってきた人(「輩」が多分に含まれる)に「サポートが無いから安いんです」と言っても通用しないわなぁ、とは思う。

テレビCM見て「そっか、ドコモがボッタクリだったんだ!よく解らないけどMVNOってやつならドコモと同じサービス(当然サポートも)で料金が安くなる!」と思うのを責める気になれない。ショップの現場でどれくらい説明するんだろうか。

PCデポはガッツリ叩かれたけど、叩いてる側が「何も解らない人に説明するコスト」をあまりにも安く見積もりすぎていたんじゃないのか?とは今でも考える。



最近「ゆかり」って言われても「シソふりかけ」「高級エビせん」「ゆず風味の金平糖」のどれなのかマジで解らん。(たぶん最後のは新潟県民だけ)

最近は「ゆか里」じゃなくて「浮き星」になったのか。



Officeでもメールでもなんでも、テキストをコピペする際にフォントやフォントサイズまでコピペ元と同じにしたいという状況、無くない?

リッチテキストのメール作成する際にウェブから引用しようとしてコピペして、フォントとフォントサイズまでそのままくっ付いてくるので酷いことになるし、フォント情報消すためにいちいちメモ帳にコピペするの挟むのは凄く馬鹿らしいんだけど。

Google「Ctrl+Shift+Vでええんやで」
オレ「面倒くさいわぁ!!解決になってへんやんけ!!」



「KKD(勘・経験・度胸)」って技術者が見積もり方法としてドヤ顔で言うの止めるべきだと思う。アレ、「まともな定量化方法が確立していません」って話なんで物凄く恥ずべきことですよあんなの。



パリのデモでめっちゃ車破壊されまくってるけど、あれ基本的には壊された側泣き寝入りなんだろうか。

気になったので真面目に調べてみたが、日本の場合、デモが暴徒化して家屋が破壊された場合は火災保険の特約の範疇、車の場合は不明(おそらく保険特約なのだろうが、想定している保険会社が少ない)という感じだった。

「騒擾(そうじょう)」という言葉を初めて知った。


2018年12月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.11.08 - 19

ストリートファイター30thアニコレ、過疎った。

スト30thランクマが完全崩壊、ロビーもついに部屋立ててる人が居なくなった、オンラインアーケードモードなら対戦できる、というレベルなので深刻。元々スト3サードやってたような強者しか残ってないし、これだと新規参入は不可能と思われる。

Steamでプレイン人口調べるとスト5が1000人オーバー、スト4が150人強、そしてスト30thは30人程度。オワタ。ちなみにPUBGは20万人弱居る。

過疎り切ったスト4よりさらに居ないとは思わなかったな。さすがに。そんなにダメか。

格ゲーのネット対戦、これは諦めて次に期待するしか無いな。DOA6でもやるか。



etc.

「〇〇(自分の気に入らない任意の政策)に金を払うならまずお前ら国会議員の給料を減らして財源にしろ」っていうの、「金額規模の把握ができない」と「とりあえず金を奪う嫌がらせすれば引っ込めるだろう」の合わせ技なんだよな。

「金額規模の把握ができない」については、国家予算規模どころか家計ですら金額規模の把握ができなくて「今月あと数万足りないけどとりあえず何かブックオフ持って行って凌ごう(どう頑張っても数千円にしかならず凌げない)」みたいな人、よく居ますね。

「毎月趣味に10万円浪費しながら、その浪費の穴埋めのために光熱費を爪に火を灯すように切り詰めてやっと千円節約する」とか。

「とりあえず金を奪う嫌がらせすれば引っ込めるだろう」については、引っ込めるどころかむしろ逆手に取られて「消費税増税のために国会議員も身を切る改革で議員定数減らそう!」みたいな「どっちも身を切ってるの国民やんけ」なオチをよく付けられるので得が無いし止めよう、としか。



「人生をやり直したい」っていうの、「特定のあの時に戻って選択をやり直したいという後悔がある」なのか「強いままニューゲームをやりたい」なのかで話が全然違うけど、なんかたまに後者の意味で言う人が居るように思う。

「人生をやり直す」と言ったところで単純に「あの時あの瞬間」に戻ったところでそのまま同じことを繰り返すだろうし、かといって「今現在の知識を持ったまま昔に戻る」ということが可能なら、「あの時あの瞬間」じゃなくて競馬の結果全部覚えて人生やり直してビフタネンみたいな無双やるよ。



今年の流行語ノミネート、イデオロギー抜きにしても「平成最後の」が無いのはおかしいと思うんだよね。



ダイエットはしたいが結局食わないと出るものが出ないし便秘になるのも嫌だ、オールブランは不味いし飽きる、デキストリン買うのも面倒くさいし効いてる感じもあまり無い。…というところで、結局グルグル回って戻ってくるのがこんにゃく・しらたきだったりする。



トネガワもハンチョウも面白いけれど、これからは「面白いままスパっと終われるかどうか」がポイントだろうなぁ。

トネガワは本来限定ジャンケンが終わるまでの話であったはずだし、ハンチョウもさすがに「どんだけペリカ持っとんねん」という域だ。



のたり松太郎も将太の寿司もTwitterを席捲できるのだから、今「なんと孫六」を期間限定全巻無料にしたらやはり席捲できるのではないのか。TLが「千アレクセイへのトドメがヤバすぎだろ…」「ボールで口殴って歯が全部ボールに刺さるとか何…」とかで溢れて欲しい。

なんと孫六、30年以上続いたのに最後の方があからさまに描くこと無くなって尻すぼみになった挙句の打ち切りムーブなのがなぁ。

「ガチのヤクザがやるような残虐な暴力」が読める野球漫画、なんと孫六だけだと思う。なぜ野球漫画でそんなものが見たいのかは別として。


2018年12月03日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.10.30 - 11.07

格ゲーの話の続き。スト30thを買ったので。

今さらスト2やってみると、CPUの強さが超反応に全振りした形になっていて対人戦の練習にならんあたり、やはり発売年相応に雑だなと。

この辺はスト3もそうで、当然の攻撃、例えばジャンプしたら相応のタイミングでキック出すなどをしてこず、地上でも攻撃がランダムなのでプレイヤーがなかなかブロッキングの練習できないんだよね。ここは本当に当時からダメだと思ってた。

確か当時カプコンが「ブロッキングを理解してもらえない」と嘆いてたけど、当たり前だよ。ブロッキングを理解できるようなCPU戦を作ってないんだもの。


最近の格ゲー話、「対人戦のマナー(初心者狩りダメ絶対)やマッチング」に終始しがちだけど、「対人戦のスキル向上に直結するようなCPUアルゴリズムの構築」の方が実現可能性高いんじゃないかな。

超反応とランダムで強さを作ってしまうCPU、地味に格ゲーの面白さを伝えるのに大失敗してたと思う。「ちゃんと手を出すと超反応されて負けるが、適当に技連打してると勝ってしまう」とか、本当にダメ。

「初心者に対する格ゲーの敷居の高さ」の話が対戦台運営や初心者狩りといった話に直結するの、「初心者が格ゲー対戦を練習するにあたってCPUアルゴリズムが論外」の裏返しなんだろうな。今ならかなりマシな(対人戦の感覚に近い)CPUアルゴリズムが作れそうなもんだけど。

「difficult=小足見て昇竜余裕でしたクラスの超反応」「easy=トレーニングモード並みの棒立ち」では対人戦練習にはクソの役にも立たんし、格ゲー最大のキモであるとこの「読み合いの楽しさ」は全く味わえない。

格ゲーのCPUって「プレイヤーの攻撃に対して超反応で返してくる」というのはやるくせに「プレイヤーの攻撃をガード後に確定反撃入れてくるorガード後にとりあえず何か攻撃してくる」みたいなことはやらないんだよな。

この辺、3D系(バーチャやデドアラ)だとそういう印象受けなくて、割とCPU戦の向上が対人戦の向上に直結してるような気がしたのだけど、どっちかというとアルゴリズムというよりゲームシステムが読み合い重点だからだろうな。



渋谷のハロウィン。

渋谷ハロウィン、別に主催者が居るわけでもなく「コスプレして渋谷に行けばなんかあるだろ」と考えて皆が勝手に集まってるだけなので、そもそもイベントとして語ること自体が間違ってね?と考えている。「渋谷という街特有の一現象」では。

来年から禁止も何も、開催されてないでしょという。

「渋谷ハロウィンを中止する(どうやって…?)」ではなく、むしろ「ちゃんとイベントとして主催して制御する」とした方が良くないかと思うわけで。


「何でハロウィンで渋谷に集まるの?」というインタビューに「他のハロウィンイベントは親子のものになっているから」と答えていたのを見て、「日本は暴動的なエネルギーを祭りで発散していたのだが、東京に出てきた若者にはそういうものが無い」という見立ては間違って無いなと思った。

同時に、「何で地方の祭りはヤンキーや不良が張り切って神輿を担いだり山車を引っ張ったりするのか」というのも合点がいった。むしろそのための場なのだと。



etc.

左右上下問わず、「自分に都合の悪いネットを規制したい」というのを隠そうとしなくなってきている昨今。



簡単炊飯器レシピみたいなのが量産されてるけど、普通のご家庭には炊飯器は一つだけなので副菜レベルのを炊飯器で作れるのは本当に便利なのか?それ作ってる間は飯炊けないんやぞ?と思う。



いいねの何が良くないって、文章の中に平仮名3文字って読みにくくなるし語感も悪いんだよ。「今日はこれいいねしました」とか。favに戻してほしい。

「いいねする」って何だよ!?とずっと思ってる。

Twitter、割とマジで「fav」を「いいね」に変更した辺りから本格的に迷走してないか。



「Twitterはfacebookになりたがってる」という話を見るたびに脳内で勇次郎が「競うな持ち味をイカせッッ」と叫ぶ。というかこんだけ巨大になってもいまだにfacebookになろうとしてたらどうかしてるでしょ…。「MicrosoftがAppleになりたがる」ぐらいの話ですよ…。

「各国首脳や主要企業がこぞってアカウント持って公式情報発信してる」という状況でマネタイズが上手くいってないの、もうfacebookになればとかユーザーがキラキラすればとか、そんな問題じゃないでしょ…。



異世界転生的な描写で「信じられん!お前は掛け算や割り算ができるというのか!?」みたいなの、そういう世界にはそもそも掛け算割り算の概念が無いだろうから「掛け算できるのか!?」という驚き方があり得ないと思う。

「お前は…お前は何故『31を99回足す』という計算が瞬時にできるのだ…!?」みたいになるでしょ。



「しりょうかくにんしました」→「飼料確認しました」

オレMS-IMEで「飼料」なんてここ数年変換した記憶無いんですけどぉー!!??

MS-IME、何でこう「一度も使った事のない言葉をいきなり変換候補筆頭にする」みたいなことを頻繁にするわけマジで。嫌がらせか。



京都、日本酒的には月桂冠と黄桜のお膝元なので地酒感が薄くて、出張行っても玉乃光飲んでた記憶しかない。

松竹梅の宝酒造も京都だ。大手メーカー全部京都なんだよなぁ。

もう月桂冠・黄桜・宝酒造って聞いた時点で「日本全国どこでも買えるやつじゃん…」という印象が先に立っちゃってダメなんすよね。いやヌーベル月桂冠とかも十分美味いんですが。どうしてもそこでしか飲めないやつ飲みたくなっちゃう。(ふなぐち菊水も他県民からそう思われてそう)


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18.10.17 - 29

格ゲーで初心者がどうの勝てないからどうの。

自分はまだ格ゲー勝てる方なので格ゲーで「勝てないからつまらない」はそんなに無いのだけど、将棋ではそういう思いをしていて、何が真因かというと「あまりにもワケが解らないうちに負けてしまうので何をどうしたら上達するのかすら解らない」なんすよね。やりようがない。

「バスケットボールのゴールは適当な高さにあるから みんなシュートの練習をするんだぜ あれが百メートル上空にあってみろ 誰もボールを投げようともしねえ」というアレ。

ゲームが勝てなくてつまらないの、「対人戦で勝てないのが我慢ならない」というのもあるにはあるが、それよりも「努力しようにも取っ掛かりすら見えない」があると致命的にキツい。



最終的に読み合いで勝負するシステムだという点はスト2の時代から特に変わっていないが、そこに至るまでの前提部分だけがとてつもなく冗長になり、その結果昔より遥かに初心者をレイプしやすくなっているというのが、現状の格闘ゲームの姿だと思われる。例えて言えば、昔は普通に将棋をしていたのが、今は駒の重さが500kgぐらいになったので、マジックハンド付きロボットを操縦できないと将棋以前に駒を動かす事すらできません、といったような状態。

以上、2007年の記事。こういう話、10年以上前に散々やって終わってんだよなぁ…。

この10年以上前の話の流れの時には自分も散々ブログ記事書いたし考えたけど、結局のところ「ネット対戦でランクマッチの精度高めて初心者にも適度な対戦経験を提供しよう、システムはどこかでリセットしよう」ぐらいしか無いし、しかもそれが10年経ってもろくに実現されてない。

精度の高いランクマ作るの、そこまで難易度高いとも思えないんだけどなぁ。単にレーティングを厳格にやれば良いところを下手に緩さを持たせようとして失敗してない?という。

こういう意味でも、スト30thで「スト2(ストゼロ・スト3)でネット対戦ができる」というのは一つの契機ではある。20年ぐらい前のシンプルな格ゲーでネット対戦ができるので。ただ、残念なことにスト30thはランクマがほぼ死んでいる。



「AIが格ゲーを攻略した」みたいなニュースが少し前にあったけど、AIに求められるのは「世界大会で優勝できるレベルの腕前」ではなくて「格ゲー初心者に対して適度に良い勝負を提供する接待プレイの腕前」じゃないのかな。

いや、真面目に今格ゲーのネット対戦に求められるのは、そういう「初心者が楽しく勝ち負けを楽しめるbot」だと思うよ。オレはPUBGでそういうものの存在に物凄く救われたもの。

PUBGが「初プレイからいきなりゴールドランク以上の戦場にぶち込まれて瞬殺されて続けて1キルすらままならない」みたいなゲームだったら、とっくに心折れて辞めてたもん。格ゲーが初心者にやってることってそういう事でしょ。そりゃ終わるよ。

「騙し」が必要だと思う。自分でイージー選択してCPU戦やっても、成功体験として積みあがらないから。嘘でもいいから「人に勝った」と思わせたい。



炎上。

炎上マーケティングは長い目で見ればマイナスだろう、マイナスであって欲しいなとは思うんだけど、実際マイナスなのかただの自分の願望なのかは判別付かない。本当にマイナスならとっくに滅びていても良いんじゃないかとも思う。

悪名は無名に勝るというのは営業の肌感覚としてガチなんだろうな。炎上マーケティングごときでは結局見てる人のほとんどは「名前は聞いた覚えあるけど何があったかは覚えてない」ぐらいだろうし。

だから、まぁ、これからも炎上マーケティングは続くんだろう。

悪名を有名と比べるのが間違っているのであって(そりゃ誰でも評判良くて有名なのが良いに決まってる)、悪名のメリットデメリットはあくまでも「無名よりマシなのかどうか」だろうね。もしくは「一旦悪名で売ってしまったら良評判による有名には至れない」とかね。



スマホ版FateSNをようやく終える。なっがい。

セイバールートだけでこんなボリュームあるとは夢にも思わなかった。舐めてた。無料でこんなんやらせてもらって本当に良いのか?というレベル。

これで凛ルートと桜ルートやったらどんだけ時間かかるの…。

FateSNやると小次郎が燕返し披露した時の強者感が半端無いし「アルトリアと同格じゃね?」ぐらいなんだけど、その後アルトリアがエクスカリバーぶっ放す時の描写が凄すぎて「そりゃ小次郎、FGOで星2だわ…」みたいな感じになる。

FateSN読むと確かに小次郎星2・メデューサ星3・エミヤ星4・アルトリア星5は納得なんだけど、だったらヘラクレス星7ぐらいじゃねーのと思う。「ヘラクレスはエミヤ戦で命6回も取られてるし」ということだろうか。というか、FateSNでのヘラクレス、FGOだとメガロスと同格ぐらい。



少子化とか。

国が個人の結婚や出産を命令・指図するのはダメ。それは分かる。人生における個人の決定を尊重すべき。分かる。分かるんだけど、では今ぐらいに極端に結婚出産に関してネガティブな情報ばかりがあふれる状況における個人の決定というのは、フェアなものなんだろうか。

結婚出産に関して、こういう良い事があるよとか、もっと客観的には「実際にはこういう補助が出るよ」という情報がもっと出ないとダメなんじゃないか。でもそういう情報は「結婚できないやつのことも考えろ!」と封殺されるわけでしょう。マズくないか。

結果、Twitterでは「妻は全員、常に夫を憎み殺意を抱いている」みたいな情報で溢れるわけでしょう。そういう状況で個人の決定って正しいのか?と思う。


ただ、まぁ、自分も常々言ってるように、結婚出産のメリットというか幸せなところというのは極めて個人的なもので一般化できるものではないので、なかなか表に出てきにくい。

( ´-`).。oO(……しかし、それは夫婦間の憎しみも同じはずなのに、何故こっちは堂々と表に出されて共有されるのだ?)

人との出会いのきっかけがある程度ネットに移行している現在、そのきっかけの場がネガティブや怨嗟にまみれているのは、とても不味い。

そんなことをふと、昨日風呂に入りながら考えていた。



etc.

散々言われていることだけど。消費税は「全員から広く取れる」「景気に左右されない」というのがメリットと説明されるけど、それは「不況でも貧乏人から容赦無く取れる」という意味であって、そんなのが横行したら国が経済良くする動機無くなるよね。

財政を健全化する前に、財務省の認識を健全化して「緊縮では先細るばかり、金を回すことで税収を増やす」という考えになってもらうところから始めないといけないのでは。



インバウンドに関しては、「連続した休みがどんなに頑張ってもせいぜい1週間程度の日本人に、1か月ぐらい滞在するのが当たり前な外国人旅行客の需要を理解したり予測したりするのは無理」で話終わってると思う。



対魔忍RPGで久しぶりにソシャゲをゼロから始めているわけだが、やっぱりソシャゲはゲームデザイン的に「育ち切ったプレイヤー」を中心にバランス調整が行われるものであり、自分をいかに早くそこまで持って行くかがゲームスキルのキモであるなぁと。

上級を周回できることが前提のイベントで中級しか回れないとどうにもならん。



コメの品種の食い比べもやってみたいんだが、それ以上に炊飯器の食い比べを一度やってみたい。1万円の炊飯器と10万円の炊飯器は本当に違うのか。



ドラゴンドラ乗った。山頂のゴンドラ待ち行列が洒落にならん。

湯沢の紅葉、ドラゴンドラは乗ってる間は最高なんだけど、頂上に居れる時間が無さすぎるんだよな。登って、即下りの行列並んで、それで時間的にギリギリになる。

というか、そういうものだったことをすっかり忘れていた。



ドコモショップの待ち時間が長いの、単純に客の分散ができてないだけのような気がするのだけど。大混雑してるとことガラガラのところの差が激しい。



「本当に私の仕事を評価しているというのなら報酬をくれ!」に対して「報酬はやれんが承認欲求を満たせるようさらに仕事をくれてやろう」が返ってくる現実、なんか凄く昔話や寓話っぽい。なんかこんな話あったよなぁ。

「利益を望んだら利益は得られず逆に要らないものをくっ付けられる」ってのがちょっと「こぶとりじいさん」っぽいんだよね。



タバコは「喫煙所を設けてそこで吸ってもらう」で必要十分だと思うのだけど、何でその喫煙所を排除して全面禁煙に向かっているのかは本当に解らない。

分煙できてるのに喫煙所をぶっ潰すような流れと、そんな中でもいまだに歩きタバコとポイ捨てを止めない人が並列に存在しているの、本当に誰も得してない。



「接客の質」というものが金にならないのが、地味に日本の致命的なところだと思うんだよな。接客レベルを(時にトップからの指示で)現場がいくら高めたところで、客はそれで余計に払おうともしなければサービス利用頻度が増すわけでもなく、給料も上がらない。

そして、「接客を良くしなければ他所に客を取られる」という強迫観念から、接客の質だけは青天井に上がっていくが、全員が同じことを考えるからそれで1円も回らないという。「日本の生産性が悪い」の9割ぐらいはこれが原因と言っても間違っていないと思うんだが。

日本、ただでさえ見えないもの(サービス)に金払う(値付けする)のは本当に苦手なのに、「モノではなくサービスを売る時代への移行期」に同時にデフレも来ちゃったから「とにかくサービスなら向上させる分にはタダやで!!」となって今に至る。



パチンコ打ってたら隣のじいさんがCRシュタインズゲート打ってタイムリープだの世界線だのというストーリー見せられてたけど、どう考えても理解できないやろ…。


2018年11月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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