19.08.29 - 09.12

TEPPEN。

ガンホー&カプコンのTEPPEN、とりあえずチュートリアル終わらせてみたが、イマイチ面白さが分からん。

チュートリアルで説明されないことが多すぎるわコンボの想像は全くできないわで何して良いのか解らず、ただ置けるカードを置いてるだけで何が面白いのかサッパリわからない状態。

そうだ、TCGというよりタワーディフェンスやってる感じなんだコレ。

「リアルタイムTCG」ではなくて「対戦のできるタワーディフェンス」と言ってくれれば良かった。

TEPPENが結局「TCGに見せかけたタワーディフェンス」だということが解ったところで安心して将棋に戻る。



最近の将棋。

詰将棋の11手詰めとか不可能じゃねーの感しかない。

とりあえず、ひたすら詰将棋やって終盤力を上げないと将棋ウォーズで安定して勝てねぇ。11手詰めは無いにしても5手詰めくらいはサクサク解けるくらいにならんと。

ハチワンダイバーの「詰みに行くのは主砲をぶっ放すようなもの、当たれば勝ち、外れれば敗け」というのは本当に分かりやすい表現だし、詰み将棋で終盤力を鍛えるのは主砲の射程距離と精度を上げるようなものだと思う。

将棋、序盤の「居飛車/振り飛車と囲いの選択」はデッキ選択、中盤でポジションの奪い合い、終盤で主砲ぶっ放して終わる、今はそういうゲームだと思ってる。



まだナニワ金融道。

ナニワ金融道、Kindle無料の10巻まで読了。どえらい濃い内容だった。たかだかコミック10巻にこんだけ時間かかったの初めてだ。

とにかく、「帝国金融の面々、プロのサラリーマンだな」という感想に尽きる。もはやどちらかと言えば「プロフェッショナル仕事の流儀」とかそういうのに近い。

金融がらみの漫画で暴力や破滅に寄るのではなく、「金貸しがひたすら仕事として金を貸して回収する、殴られることはあっても殴ることはない話」がここまで面白いとはなぁ。


ナニワ金融道はひたすら「念書を書いたり連帯保証人に判子押したりするの、ダメ絶対」を教えてくれるし、「勧善懲悪」でも「弱肉強食」でもなく、「法律は法律を知ってる人の味方だし、強かな人が勝つ」という物語であると思う。



電子タバコ、米で禁止。

米、フレーバー電子たばこ禁止へ
急にアイコスが禁止になるかと思って驚いたが、全然違った。電子タバコと加熱式タバコは別なのね。

味付き水蒸気を肺に入れるの、限りなく誤嚥に近いのではと思うのだけど、どうなんだろうか。

じゃあタバコはどうなのか?という話だけど、そもそもタバコは体に悪いからな…。

「電子タバコで味付き水蒸気を肺に入れるのは誤嚥では?」「じゃあ煙のタバコは誤嚥にならず問題無いのか?」「タバコが問題無かったことは今まで一度も無かったのだが…」という。

食物経由じゃなくて肺胞から何らかの成分を摂取するの、やはり静脈注射に近いみたいな意味があるんだろうか。



コンビニから成人棚が無くなった。

自分のよく行くセブンから成人向け書籍棚が消えたけれど、よくよく見ると下の平積みの棚に「エロページを袋とじにした実話系雑誌」が並んでて、「2000年のゾーニング適用前に戻っただけじゃんコレ…」と思った。

コンビニから成人棚が消えたの、ほとんどの人(特に撤廃を主張してたような人)は「適正にゾーニングが行われるようになった」という認識なんだろうけど、事実は「ゾーニングは何の役にも立たなかったどころかむしろ害悪だったことが証明された」だし、これからもこれはずっと主張していきたい。



etc.

セブンののむヨーグルトブルーベリー、まるのままのブルベリーを極太ストローで吸うので、ほぼタピオカドリンク。



年に1回くらい、熱帯魚シミュレーターみたいなの欲しくなるんだけど、流行らなかったらしくて今はもうほとんど全滅している。アクアゾーンとか結構買ってたし、今のグラフィック技術で熱帯魚シミュすげー見たいんだけどな。



「男が便座に座って小をすると男性機能が失われる」っての、ワイドショーやバラエティ番組で芸人が放言してるレベルでしか聞いたことが無いんだけど、何らかのエビデンスがあるんだろうか。

実感としてもそんなことを感じたことが無いので、単に加齢で衰えた人が責任転嫁してるようにしか思えない。



超高齢化社会において直間比率見直して消費税上げて所得税下げるのはメリットが大きいのではないかと最近思っているのだが、それは所得税減税&再分配がセットにならなきゃ単なる増税だし、そこができてもいないのに消費税だけ上げるのはやっぱり下策としか言いようがないわな。

「超高齢化社会で給与所得で生活していない年金暮らしの人が増える=直接税は現役世代に高負担となる」「高所得者ほど直接税の捕捉を逃れやすく累進課税はもはや幻想なのではという疑義」という2点から、直間比率は間接税高めにしていった方が良いとは思う。



内部留保が過去最高でも企業は「将来の経営危機に備えてため込む」となり、給料が上がらないので需要が落ち込んだ結果として「経営危機に陥るリスク」が高まるの、典型的な合成の誤謬だよなぁと。



よくコンビニに売られてるような期間限定インスタント麺商品、商品入れ替えで割引になったのをよく買うんだけど、大抵「言うほど美味くねぇな…」「ノーマルなヤツの方が美味いな…」と思うし、相対的にカップヌードルやペヤング等の「デフォルトの商品」の完成度の高さを感じる。



暴れん坊将軍、決めが「余の顔、見忘れたか!」である以上、悪役は全て「将軍に謁見したことがある程度にかなり偉い人」である前提だから、長く続けるには脚本家にとってかなりキツい縛りだったろうなぁと思う。

「余の顔、見忘れたか…?」からの「やぶれかぶれでいきなり江戸時代を終わらせにかかる、悪党の変なスケールのデカさ」が大好き。



事件事故のたびに「居合わせた人がスマホで撮った動画」がニュースで流れるのが珍しくもなんともなくなったが、あれ見るたびに「意外とみんな縦のまま撮影するんだなぁ」と思う。オレなんか最終的にPCに保存してみる前提で撮ってるから、基本的に横にするんだけど。



日本が終わるというか、「人権を重視した西側」がそれゆえに万人の番人による闘争に潰れ、人権を何とも思わず規制できた中国が生き残っていくんじゃないかという気はしている。ホッブズ正しかったね、という。



特定の政治家がTwitterに向いてないとか以前に、政治家がTwitterで直接意見やり取りしようとするのって「やっぱり間接政治って重要だよね」の車輪の再生産やろうとしてるだけのすごく無駄なことなんじゃないか?というのを最近考える。



スマブラ、餓狼伝説のテリーまで参戦してしまってなんかもはやMUGENっぽい。


2019年09月14日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

08.19 - 28

ナニワ金融道。

Kindleで大量に無料になってたナニワ金融道読んでる。オッサンになった今読むとスゲー勉強になる。

少し前に地面師がニュースになったけど、その手口が理解できたりする。


「ナニワ金融道は伊丹十三映画のコミカライズ、ウシジマくんは笑ゥせぇるすまんの亜種」みたいなことを考えている。

ナニワ金融道、連載当時は中学生くらいだったのでちょっと読んで「なんか怖そうでよく解らん漫画だなぁ」としか思わなかったけど、今読むと「金融業も大変だな…」という感想しか出てこない。

ナニワ金融道は「ガラを抑える」みたいなことはやるのだけど、ヤクザでも闇金でもないので殴る蹴るするでもなく「どうやったら返せるか話し合う(話し合った結果、債務者が必ずしも合法的に返すとは言ってない)」なので読んでて面白い。

「ガラは抑えてるけど、扉は空けてるし電話も使えるから監禁やないからな」「サラ金が保証人をハメる策をほのめかしたけど、それがバレると共犯ということになり善意の第三者では無くなるのでそこをバラされることは絶対に避ける」「債務者の彼女をソープに叩き込んだが、その儲けを彼女から直接受け取ると人身売買になりかねないので、必ず彼女から債務者に渡させてから受け取る」みたいな、「知らんでもいい雑知識」がたくさん付いてくる。

ナニワ金融道がそういう金融業のノウハウがメインなのに対して、ウシジマくんはひたすら「債務者の人生転落劇」を見せられる感じ。(そういうのがキツくてウシジマくんをほとんど読んでないのだけど)

ウシジマくんの「若い女くん」のラストで発狂するとことか、あそこから引きで喪黒福造が出てきて「いやはや、人間の見栄というのは恐ろしいものですねぇ、ホーホッホッホッ!!」で締めても違和感無いと思う。

カウカウファイナンス=バー魔の巣説。




そうだ、昨日コレ行ったんだった。

「シュールストレミングの臭いを800円で嗅げるの、激安じゃね?自分でどうにかしようとしたら5000円で買って開ける場所確保して自分で処理しなきゃならんよ?お得すぎでしょ」というわけで行ってきた。結果から言うと、行って損は無かった。

目玉展示は「くさや・臭豆腐・シュールストレミング」というところだけど、くさやはアジの開きの臭いを強くした感じで別に臭いとは思わないし、シュールストレミングはカニみその臭いだと思った。そういうものだと思って嗅ぐ分にはそこまで悪いものではない。

もっとも、シュールストレミングはおそらく開けてしばらく経ってるせいでかなり臭いは和らいでいてこれなんだろうけれど。

この3つの中で一番臭かったのは臭豆腐。ブルーチーズ系の発酵臭をさらにきつくした感じ。ただ、まぁ、それぞれ「慣れれば美味そうな臭い・珍味的な生臭さ」くらいであって、「数日放置した三角コーナーみたいな、すえた腐敗臭」みたいなものではなかった。

ネタ的に言われるこれらの臭いを実体験で知れて800円、安い。

公式サイトにもあるように、臭いだけでなくいい匂いもある。マッコウクジラの結石(アンバーグラス)は「セレベスト織田信長」でもおもてなしに供されたヤツですね。いい匂いでした。

以上、大体そんな感じ。

あと、ところどころに「においリセット用」としてコーヒー豆おいてあるんだけど、これが本当に効果てきめんで「コーヒースゲェ!!」ってなった。コーヒーが一番いい匂いでしたね。



夢。

半年に1回くらいのペースで「実は今大学に行っていて、仕事を無断で休みながら授業を受けており『あれ?これどうやって仕事しながら授業受けるの?詰んでね??』となる夢」を見る。

この夢だけは妙にリアリティがあって、毎度毎度目覚めてからも「あれ、オレ今何してる人だっけ?学生?会社員?……あぁ、会社員だったわ。大学は卒業してるんだった」と少し混乱する。

ボケるとこういう時に「あぁ、会社員だったわ。大学は卒業してるんだった」に至れなくなるんじゃないかと思うと結構怖いな…。

さらに、今「あぁ、会社員だったわ。大学は卒業してるんだった」に至ったつもりになってるけど本当は大学生なんじゃないかと思うとさらに怖いな。



etc.

アイテム使用時の仕様について私用物で試用しながら設計。

「しよう」という単語、日常的にこれくらいは使い分けるよなと。



クソリプをクソリプと自覚して投げてる人はまだマシで、Twitterのクソリプのほとんどは「カラスは黒い」を「黒い鳥はすべてカラスだ」という意味だと思っちゃうような読解力の人が素で投げてるんだよなぁ…。



「伊集院がラジオで言ってた」の指すラジオが「深夜の馬鹿力」ではなく「らじおと」になってきており、地味に意味が変わりつつある。



被害者の実名報道、もし新聞やテレビが節度を弁えて遺族宅への突撃を自粛したとしても、そうすると今度は雑誌記者やフリーライターが突撃するようになるんだろうなぁと思ってる。



イデオロギー方面、「左右」とか「リベラル・保守」とか言うから分かりにくくなるのであって、「東側・西側」と言えば現実に即して分かりやすくなるのではと最近常々思う。

2019年09月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

07.29 - 08.18

長岡花火。

長岡花火、帰りが地獄の様相。これ経験するとしばらく行きたいとは思わないが、フェニックス見れたので全て帳消し。

毎年中継見ながら「目の前でフェニックス見たら、多分泣くだろうなー」と思っていたが、やはり泣いた。圧倒される。



最近読んだ漫画。

彼岸島20巻読んだ。完全にギャグマンガ扱いされてる作品だけれど、改めてちゃんと読むと見開きの邪鬼なんかはやっぱり迫力とカッコよさがあって、伊達に続いてないなと思う。

ジャイアントキリング52巻、椿のゴールシーンが圧倒的であった。この漫画、決定的なシーンで時間が止まる描写が本当に神がかってる。


ジョジョリオン21巻。久しぶりに巻単位ではまだ何をやっているのか解る巻だったが、「そもそも何でこんなことになってるんだっけ?」を思い出し始めると1から読み直すことになるので辛い。全部読んでもよく解らない、まである。

ジョジョリオン、岩人間が出てきた辺りからずっと理解の閾値を超えっぱなしてる感じがする。


カイジ24億脱出4巻。もはや惰性で読んでる。

カイジ24億脱出編の何が悪いかって、「窮地からの観察力とひらめきでの大逆転劇」がカイジの醍醐味なのに、これは全くそういう話じゃないところ。カイジ本編なのに、トネガワよりスピンオフっぽくなってしまってる。

致命的なのは、24億脱出編やっちゃうことで「帝愛はギャンブルに負けても負けを払わない」となってしまい、もはやカイジが会長にリベンジすることもあり得なくなったところ。


フォーシーム18巻読了。地味に毎巻買って読んでる。基本的には一本調子なさだやす圭野球漫画なので特に感想が無いのだが(それが良いのだが)、今回は逢坂とベッケンマイヤーの会話でグッと来てしまった。さだやす圭でこんなしみじみとしたアツさが読めると思わなかった。

普通の漫画で主人公が嫌われ役になるのは「チームをまとめるためにあえて自分が犠牲になる」なんだけど、フォーシームというかさだやす圭漫画の場合は「当然そういう打算があって嫌われ役やるんだけど、そもそも素が嫌われ者」なのが非凡なとこなんだよな。

ベッケンマイヤーの「お前の、チームに、なったな」が深すぎて良すぎる。「逢坂がインセンティブでチームを買い取ってオーナーになる」という文脈で、「逢坂が自分の策でチームを一つにまとめた」という意味を、このセリフ一つで表現した。

さだやす圭がこんなカッコいいダブルミーニングのセリフが言えるシーン描いたことに驚いてる。

さだやす圭の良いところ、他の漫画家がクライマックスで1球投げてキャッチャーミットに収まるまでに回想だので数話に伸ばしがちなところを、「死にさらせぇー!!!」「ドーン!」「ストライクバッターアウト!!」の3コマ程度でクライマックス収めるとこだな。

毎回こうなんだけど、毎回それが読みたいんだよ。


さすがにTwitterでフォーシーム語る人なんかオレぐらいしか居らんよなぁ…。検索しても全然出ない。



etc.

全然話題になってないけど、セブンのコーヒーが数か月前には画像認識でアイス/ホット、M/Lを自動判別する方式に変わってて、さすがセブンは開発リソースあるなと思いましたね。



昨日、棒棒鶏的なものが食べたくなり鶏むね肉の茹で方を色々検索しまくったが、今は「パサつかず茹でるためには、沸騰した湯の中に胸肉入れて火を止めて放置(余熱・低温調理)」がメジャーな方法っぽい。火が通ってるかどうかは一番厚いとこ切って見るしか無いなぁ。



「冬は着れば寒さをしのげるが、夏は脱ぐにも限界がある」っつーけど、冬の寒さも着るだけでしのぐにはかなり気温の高いところに限界があるよね。せいぜい気温10度くらいまでじゃねーかな着るだけでどうにかできるの。

夏の30度超えがエアコン無しではかなり厳しいのと同様、冬の10度未満も暖房無しでは無理。人間は熱中症で死ぬこともあれば凍死することもある。



「美味しくてよだれが出るからよだれ鶏」って名づけセンス最悪の部類だよね…。

同じ方向性の命名にしても「酒盗」「ままかり」「佛跳牆(ファッチューチョン)」くらいのセンスが欲しい。乞食鶏もどうかと思う。



玉石混交の情報が溢れすぎると、一周回って「情報は金払って買うしかない(学校行って知識を体系的に教わるなど)」という状態に戻るんだなぁというのを最近強く感じる。というか今Googleって検索エンジンとしての社会的役割放棄してるよなぁ。

Google検索、「余計なのが出てくる」はまだ仕方ないと思えるけど、その割に「あるべきものが出てこない」なのが致命的にダメだと思う。

Google検索は単に「ユーザーにブラックリスト設定させて、あとは引っかかるものは全部提示する」で良いだろうと思うんだが。勝手に取捨選択するからどんどん悪くなるのであって。



人生のネタバレ的なことって「知ったからといって回避できるものでもなく、悲劇が当たるも当たらぬも運」「回避行動続けるとジリ貧に陥りやすい」みたいなところなので、何も知らない方が万人にとって幸せなんじゃないのかとか考える。



TVチャンピオンのデブ飯回、新潟ではこないだの日曜放送されたので見たけど、何の意味も無くわざわざ呼ばれてドン引きしている栄養管理士の先生が一番面白かったです。

マヨネーズと背脂だけひたすら投入するの、「バラエティ的に面白い」ではあるけど決して「美味そう」ではないよなぁと思いながら見てた。



ファイアーエムブレム風花雪月のCM見るたびに思うけど、知らん人に買わそうとしてないなと思う。CMから何のゲームか全然解らん。「学園ものかな。え?戦争?教え子が先生の自分を殺しに来るの??」みたいな感じになる。



「子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だ」とは言うけれど、今の子供が歩いてる道はオレらが子供の頃とはまるで違うし、オレらがこれから行く道も今老人が歩いてる道とは確実にまるで違うんだよなぁ…。



「お前のメアドはハックしたし、お前のエロサイト履歴とか全部解った、ばらまいて欲しくなければビットコイン払え」というスパムが無くなったと思ったら、次は「私30歳だけど美人だし正直で私の王子様を探してる、興味あったらメールください」みたいな古式ゆかしい出会い系っぽいスパムが来た。



LINEのスタンプは本当に山ほど売られているけど、実際に欲しい挨拶で探したりすると出てくるのが数件、さらにまともに使えそうなのになると1件あるか無いかくらいだったりするのがザラ。

山ほどあるスタンプの99%は「ドラマや映画の宣伝で作られた、ごく短期間しか使えない芸能人やキャラのスタンプ」か「無名の人の、センスが悪くてとても使い物にはならないようなスタンプ」ばかりで、

「『おはよう』から『おやすみ』まで一般的な挨拶を網羅した、誰にでも送れるような無難なデザインのスタンプ」は本当に少ない。結局「サンリオ・リラックマ・ドラえもん・よつばと」みたいなのくらいしか無い。

もうちっとちゃんと使えるLINEスタンプ作ってくれよと常々思うのだが、一般的にはLINEスタンプって今期のアニメやドラマや季節限定的なものをガンガン買っては使い捨てていく、みたいな感じなんだろうか。



だいじょうぶだぁとかバカ殿とか見るたびに、志村けんが未だに現役バリバリのコント芸人やってることに心底畏敬の念を抱く。ひとみ婆さん、今でも本当に面白いもんな…。



葬式というものは、遺族の悲しみを忙しさで和らげるためにあるのだろうなぁ、と葬式の度に思う。


2019年08月19日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

07.15 - 28

参院選2019.

山田太郎に入れた。山田太郎が当確した。今回は本当にそれだけのための選挙だった。

まぁ今回、いつもだったら比例区に「自民党」と書くような人の結構な割合が「山田太郎」と書いたと思うよ。オレもだけど。

「野党には絶対に入れたくない」「自民は消極的支持だが全面的に賛成もできない」という若者層に、こんな渡りに船の投票先無いもの。


新潟区は「忖度発言の塚田氏or野党」という究極の選択を迫られていたわけだが、オレとしてはよほどのことが無い限り野党を利したくない(民主党政権を許せない)ので、それでも塚田氏に入れるしか無いのよね…。

で、まぁ、結果として野党側に当確が付いたわけだけど、これはもう仕方ないね。自民党支持者から見ても今回の忖度発言は擁護できんかったから。

新潟区は、打越氏が「忖度政治はもう止めましょう!!」で当選できちゃうので、本当に仕方ないなぁとしか言えない。自民党がオウンゴールで勝手に相手に5点くらい献上したところで選挙戦が始まった感じだった。

それをよく拮抗まで持ってきたというレベルだし、「それでも、自民しかない」と思ってる有権者がこんだけいることを自民党も野党も本当に重く受け止めて欲しい。

新潟県、田中眞紀子氏が自民抜けて以降、今はもう完全に「自民党のホーム」ではなくなってるわな。全体に、かなり非自民に寄ってる。


れいわ新選組については「候補者にすら反緊縮の認識を共有してないのだから反緊縮は単なるポーズ、共有している本命は反原発や反基地」という認識。次の選挙までまだ経済関連で今と同じこと主張し続けていたら、次は信用して投票を検討しようと思ってる。


消費税増税については、野党が反増税のポーズ取ったのは自民が「さすがにもう延期はできない」と踏み切ったからだし、それでも自民が今回も延期を掲げていたら前回みたいに「増税しないのは将来の世代に対して無責任だ!!」って言ってたわけだし、その程度のことだよなと。

増税2か月前なので、もう選挙結果がどうだったにせよ増税回避は無理でしょ、という諦念はある。


改憲なんてこの国ではどうやっても無理なんだから(国民投票時にマスコミがちょっとネガキャンやればすぐポシャる)、改憲勢力が2/3取ろうが取るまいがどうでも良かろうという認識。


組織だってるわけでもない一般有権者が事前の世論調査で「入れたいとこより当落線上の候補者に入れる」みたいなこと、やるもんじゃないと思いますよ。そんなもんTwitterの情報戦に巻き込まれて終わりかねないんだから。

選挙は自分で判断して自分が入れたい人に入れるべきで、確かさも解らんような他の人の投票行動に左右されるべきじゃないですよ。バンドワゴン効果にしてもアンダードッグ効果にしても、どっちにしても本末転倒の下策ですよ。


舩後氏が議員になって国会に対応が必要になるの、「道なきところを人が通って道ができたらそれで良いじゃん」としか言えんので、国会側で粛々と対応策を練って実行してもらえばそれで良いと思う。バッシングする話でも過度に褒める話でもないでしょこんなの。

「できるところをバリアフリーにして質疑に関しては特例で対応する」くらいしかやりようは無いと思うが、まぁ国会の質疑は事前に既にほぼ済んでるのを読むわけだし。



「若い人は政治が解らない」みたいな話、若者を嘆いている方も政治に正解があると思ってる時点で何も解ってないんだよなぁ…。本当にそんなもんがあるなら正解を知ってる人だけで賢人政治や独裁政治やったらいいでしょ…。

政治というのは「正解を選ぶ行為」ではなくて「利害調整における納得感を最大化する過程」だと思うし、選挙というのは「誰が正解でしょうか?というテスト」ではなくて「自分の利害を一番代表してくれそうな人を選ぶ場」でしょうよ。

なので、今回の山田太郎氏や山本太郎氏やN国党のように「分かりやすくワンイシューを唱える候補」が居るのが当たり前で、日本の普段の選挙はあまりに争点が生活とかけ離れてるのが良くないと思うよ。



掃除。

世の中「掃除は定期的にやって汚れが発生しないようにすべし」みたいな思い込みがあるけど、掃除なんて「あ、ここ汚いな」と思った時にその場所だけ綺麗にしときゃええやん?ってずっと思ってる。

そうすりゃ、否応にも「必要な場所が必要なだけ綺麗になってる状態」が保てるでしょ。

掃除とか、現実は「やれる範囲で適当でいい」で終わりなんだけど、ネットだと「毎日マツイ棒みたいなの使って家の隅々までキレイにしないとダメ!」と「一切やらなくて良い、むしろ掃除をしなきゃならないのは差別!」みたいな両極端になってしまってクソの役にも立たない。


掃除を「あ、汚れてるな」と思ってからやることの何が良いって、掃除した時気持ちいいでしょ。汚れてもいないとこを義務感で毎日掃除しても苦痛なだけだけど、汚れてるところがキレイになったら楽しいでしょ。モチベーションが天地の差だよ。

モチベーションの湧かないことは続かないよ。


何故掃除を定期タスク化するとダメかっつーと、定期タスクはイレギュラーなイベント発生で壊れるとまず戻らないんですよ。掃除に限らず何でも三日坊主で終わる原因って大抵コレでしょ。

「毎日少しづつやれば」とか簡単に言うけど、10分掃除するためのやる気を起こすために50分くらいかかるでしょ。それはもうその人にとっては1時間の作業なんだよ。



「毎日10分やるだけで」とか「毎日喫茶店のコーヒーを1杯我慢するだけで」とか、そういうのは全部「支払うリソースをゼロに見せかけるだけの詭弁・机上の空論」であって、全く現実的ではない。



ウナギ。

真面目に思うんだけど、例えばウナギを絶滅から守るために子や孫の代が全く食わなくなって食文化として消滅した後で、ひ孫の代でウナギが食えるようになる意味ってあるのだろうか。

今のトキみたいに「種を絶滅から守るために食うのを止めましょう」というのは分かるけれど、「ウナギの食文化を護るために」と言われると「絶滅しようがしまいが食わなくなった時点でその文化終焉してない?」と思う。

数十年ウナギを食うことを止めたら、ウナギが絶滅から免れたところで数十年後にウナギを調理できる人も居ないしウナギが美味しいものだと知ってる人も居なくなってない?

この話、あまりそこまで考えた先の議論って見た事無くてな。

朱鷺も、そもそも絶滅しかけたのは乱獲のせいですけど、これから朱鷺が増えまくったとしても「また羽や肉のために朱鷺を狩りましょう」とはならんでしょう。ウナギもそうなるんじゃないの?「遥か未来にまたウナギがたくさん食えるように」ってのは詭弁では?って思うんですよ。

「ほそぼそと超高級料亭のみで出す」とか「うな次郎みたいな代替物を発展させる」とかでウナギを消費せずにウナギ食文化を護らんと、ウナギを護る意味がなくなると思うんすよ。



etc.

Steam版428、アチーブメント管理で「Steam版428購入者の何パーセントがどれくらいクリアしてるか」を確認できるんだけど、「他のゲームでの1面にあたる10時台をクリアしてるのが6割程度」「カナン編までちゃんとクリアしてるのが15%」というのが分かってしまい複雑な気分になる。

他のゲームでも「他人のアチーブメント達成状況」は見れるが、こうもアチーブメントが単純にクリア状況に直結しているゲームは少ないと思う。意外とみんな買ったゲームをやらんものだねぇ。



Twitterで表と裏の複数アカウント持つの、大抵のケースで「裏アカウントで好きなことを言えるメリット」を「間違って裏のつもりで表に書いてしまうリスク」が吹っ飛ばしてるので、基本的には避けるが吉。



セブンのブリトー、美味いし基本的には好きなんだけど、その場でレンジアップしてもらうとあまりにも加熱加減がバラバラなのはどうにかならんかと思う。チーズも溶けないくらいに全然温まって無かったり、逆に熱すぎて全然食えなかったり。丁度良い温め方で渡されたことが無い。



Amazonのレビュー、元々そんなに気にしてなかったけど、気が付いたら壊滅的にダメになってた、というのを最近実感した。「サクラっつってもせいぜい10件くらいでしょ?」と思ってたら数百件全部星5評価とかで本当に驚いた。

GAFA、端的に言って「最近サボり過ぎじゃねぇ?」みたいなとこある。Googleは検索精度落ちすぎだし、Amazonはサクラレビューくらい排除して欲しい(完璧は無理にしてもそういう姿勢くらいは)。



新しいTwitterデザイン、画面の構成がどうのよりも「ツイート打ち込んでる時にTLの更新がかかると打ち込んでいるのが画面外に飛ぶ」とか「検索欄クリックしてもすぐに検索ワードを入力できない」とか、そういう細かい使い勝手のところで致命的にやらかしてるのが痛い。

しかしまぁ、こういうTwitterのデザイン変更みたいな「ユーザーは誰も望んでないのに、提供側の自己満足のために強制的に導入され、しかもバグが出る」というのがユーザーにどんだけ悪印象与えるかというのは他山の石としてよく知っといた方が良いな。

「ちゃんと動いてるシステムだけど、内部的にコードがスパゲッティ化しているのでフルスクラッチで作り直したい」みたいな願望はよくあるけれど、客観的に見たらこういう事だぞ、というのは考えておかないと。



初めてドキュメンタル見てる(シーズン7)。面白いけど、正直「笑ってはいけない24時」を薄めた感じがしないでもない。

この形式だとザコシショウが強すぎるのと、ザブングル加藤が引っ掻き回しすぎたな。

ドキュメンタル、とりあえずシーズン7見てからシーズン1見てみたけど、基本的にレビューの星の数がそのまま面白さの指標と思って良さげ。


2019年08月03日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

07.03 - 14

Steam版428。

Steam版428、クリア。クリアと言ってもこれからバッドエンドコンプの長い道のりがあったりするが、やはりゲーム史に残るべき名作だと思う。

そして、FGOにより当時とはTYPE MOONに対する印象はまるで違うが、それでも思う。カナン編はやっぱ蛇足だと思う。

カナン編のクオリティの良し悪しじゃなくて、428本編と世界観が違いすぎるんだよな。「街」の青虫抄くらいには世界観あってないと困る。


Steam版428、カナン編も終了。Wii版やったころと違って今は型月に対する印象が全く変わっているし色々作品を経ても居るので、あの頃よりは楽しめた。「あーーー、こういう言い回し、確かに奈須きのこだーーー」という感じ。

カナン編用とはいえ、チュンソフトのゲームのスタッフロールの最後に「制作・TYPE MOON」が出て終わるの、今見ると面白すぎるな。



作者の頭の良さと創作中のキャラの頭の良さ。

「作者は自分より頭の良いキャラを描けない」って、もう一歩進めると「読者にあっと言わせる展開を描けない」なので、キャラ描写の問題というよりストーリーテラーとして致命的じゃないですかね?ってのをよく考える。

「実際に頭が良い」というのと「頭が良さそうに演出する」というのは違うことなので、前者は無理でも後者ができないとそもそもお話が作れないよね、っていう。

例えば「ノーベル賞受賞者の話」を描くためにノーベル賞受賞候補レベルの頭である必要は無いけど、読者に「このキャラはノーベル賞受賞できそう」と思わせる演出ができないのは不味い。

もっと具体的に言えば、のだめカンタービレは実際に名演奏が鳴ってるわけではないが、名演奏が鳴ってるような描写を上手くやっている。そういう話。



93年のタイ米。

冷夏か?っていうと冷夏かどうか以前にまだ梅雨明けすらしてないんで、今はまだちょい涼しいくらいが本来は普通なのでは。ここ数年の猛暑が異常なだけで。

「冷夏」で検索すると93年の冷夏でタイ米食ってた話とかしてるの、いくらなんでも気が早すぎる。


ビリヤニがプチブームだったりタイ米でチャーハン作るとかえってパラパラで美味いとかの情報が半常識化してるから、26年前のタイ米が捨てられたのがまた起こるのを今から心配するのは本当に無駄だと思うけどねぇ。

当時タイ米が不味いという風評食らったの、そもそも「調理法が違う長粒種のコメを無理やり短粒種と同じ食い方しようとしたから」だから。リアルタイムですら「日本人、アホなのかな?」と思ったもの。

長粒種米の食い方を知らんで不味いっつって捨てる日本人もアホやったし、コメが足らんからって「コメなら何でも一緒やろ」とばかりにタイ米輸入した当時の政府からしてかなりアレだけどな。



etc.

「技術者はプライベートでも勉強して当たり前」みたいなの、ネットでは常識みたいに言われるけど、その「プライベートでの勉強」が「工数に入れるべき仕事」なのか「単なる趣味」なのかを明確に切り分けしなければならない事と考える人はほとんど居ないんじゃなかろか。



100円のおにぎりに釣られてセブンペイ使うとか、たかだかラーメンが200円安くなるのを食うためだけに1時間くらい並ぶとか、「手間や時給で換算したら得どころかむしろ大損してねぇ?」みたいな事例多いよな…。



ウェブ記事クリックしただけで勝手に動画広告が再生され通信量を奪われることより腹立たしい事も中々無い。

実質的に広告見させられて金まで取られてるからな、コレ。



本当に「Twitterのエコーチェンバー・サイバーカスケードで政治も私生活も国も壊れる」って感じしかしねぇのよなぁ、ここ数年ずっと。真剣にヤバい状況だと思う。

真面目に運用的にも「見るのはマストドン、書くのはTwitter」という感じにしようとしている。



今RyzenでPC組むと何がどれくらいで作れるか調べてみようかな。

CPUをRyzen5の3600にしてマザボとセットで交換で大体5万、メモリが16Gで2万、SSDが500Gで6000円で、他は現行の物を使うとすると、8万弱でこのスペックになるかー。

ちょっとテンション上がるくらいには楽しい試算だけど、8万払うほど今のPCのスペックに困ってるかっつーと全然困ってないなぁ…。

2019年07月15日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

06.18 - 07.02

匂い/臭い

例えば食い物屋の前を通って食い物の匂いがするのを「(不快という意味で)臭い」って言うの、どうかと思う。

なんというか、例えばラーメンの匂いを自分がラーメン食うとき以外に嗅いで「臭い」と表現するのは、酷く狭量で良くない事なのではと思う。結構最近、ここ10年くらいでそう言うのが当たり前になったと思うのだけど。

電車で物を食ってはいけないとかの話にも直結する話だけど。昔は自分が食うものでも他人が食うものでも、「良い匂い」と表現した。他人が食うものは「臭い」と表現するようになったのは、本当に最近の事では。

人権がどうのという話より、こういう事の方がよっぽど卑近に「世の中から寛容が失われた」というのをダイレクトに感じる。余裕が失われた。



焼き肉。

食べ放題の焼き肉屋で、牛ロースでちゃんと赤身肉が食べまくれるところは、他が多少不味くても大体許せる。

ロースが無い・カルビもホルモンも脂身しかない・しかも店はそのことを売りにしている、だったりすると「二度と来ねぇよ!」ってなる。でも、脂身だけ食ってるみたいなホルモン、売りになるってことは需要があるんだろうなぁ。

いつの間にかロクに処理をしてないような脂が大量にくっついたホルモンの方が上等ということにされて、昔ながらのキレイな(脂がすっかり取り除かれた)ホルモンは見なくなったが、ああいうの見ると「ラードでも飲んでいたらよろしいのでは?そっちの方が安いし」って思う。

具体的にいつごろからそんな風に「ホルモンは脂があればあるほど良い」みたいになったかっつーと、B-1でシロコロホルモンがブームになったあたりだと思うんだが。



転売。

「転売と物流の違い」というものをたまに考えるのだけど、実際のところ「転売の何が悪いか」を明瞭に説明するのはかなり難しいんじゃないかなと思ってる。

転売屋をバイヤーにかけて転売ヤーと呼ぶわけだけど、別にバイヤーは何も悪くない職業なわけで。

「古物商持ってない」とかそういう次元の話ではなくて。古物商持っていたら許されるかっていうとそういうわけではないのでしょ

いや「店頭で直接買えるのだから不要な中抜きやん」というのは分かるしオレもそう思うのだけど、ただ「店頭で直接買えない人から見た場合には転売も物流なのでは?」って考えてしまうと何かもうよく解らんのよね…。

基本的には「完全予約受注生産」しかないと思うし、希少価値の付与と転売はもう切っても切れないと思う。

「下手すると転売ヤーが跋扈して買えなそうなアイテムを、完全予約制&前払いにして全員がニッコリの前例」っていうと、「東京駅開業100周年記念suica」がある。これで良かろうよ。

「正規の流通ルートに害があるから」というのが一番明快な説明になるかなぁ。



etc.

作図するの、WordよりVisioよりパワポが一番楽で速いという結論になりつつある。



30分程度仮眠して熟睡したようなスッキリ感があるのだから、毎日7時間寝た後はこの14倍はスッキリ感が無いとおかしいと思うのだが、何故か7時間寝た後はまだ眠い。



新聞が読者の期待に反することを書いたら即座に倒産するかどうかは別としても、「メディアも商売である以上は、読者の期待を想定して、それに沿う形で報道している」というのは常に想定すべきでしょうね。メディアリテラシーの基本。



個人情報取り扱い規約って大抵最後に「パートナー企業には渡しますけどいいですよね?」みたいなことが書いてあるけど、パートナー企業がどこかは明示されないので「そこオッケーにしたらガバガバじゃねぇの?」っていつも思いながら同意してる。



今さら初めて「チコちゃんに叱られる」見てるけど、「トリビアの泉→チコちゃんに叱られる→トリニクってなんの肉?」という系譜のような気がする。

今さら過ぎるが、チコちゃん、技術すっげーな…。



「シャットダウン=電源を落とすため」「再起動=システムをリスタート・リセットするため」なので、「完全シャットダウンしたければシャットダウンではなく再起動しろ」は理に適ってるっちゃあ適ってるのだな。Win10使い始めた頃は「何そのクソ仕様は!?」としか思わなかったけど。



タピオカドリンクがバカ売れしたりガチャ課金がすげー売り上げ出したりするの、「購入資金は地味にかなり埋蔵されているが、物欲をドライブするものが少ない」という状態なのかなぁと思う。



Kimono騒動、「のまネコ騒動の世界的規模のヤツ」と考えたら完全に理解した。

タカラギコの方が正しいか。



「街 運命の交差点」を布教するのはもう諦めた(現行ハードでのプレイが難しい)ので、これからは街を原典としつつ428を布教していく所存。

Steamサマーセールは、とりあえず428・ベヨネッタ・ポータル・ポータル2を買った。これで2000円しない。


2019年07月14日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

05.31 - 06.17

野菜炒め。

茄子、料理によって物凄く美味い時と全然美味しくない時の落差が激しい食材だと思う。揚げたての天ぷらとか丸茄子の漬物とかはめっちゃ美味いんだけど、半端な炒め物とか吐きそうになる時がある。

ポイントは「油・脂のうまみを加える(揚げる・肉と一緒にする)」「火を通すならちゃんと通してトロっとした食感を出す、ゴーヤーと一緒で半生が最悪」くらいのとこかなぁ。


「野菜は強火でサッと炒めてシャキシャキに仕上げるべし」という思い込みが料理下手を大量に生んでるのではないかという気がしている。油通し・湯通しもせずに半端に強火でサッと炒めると「生焼けで青臭い上に、さほどシャキシャキもしていない不味い野菜炒め」ができる。

一時期ゴーヤチャンプルー作りまくってた時に、そういう「サッと炒めてシャキシャキに」というレシピを信じたせいで「青臭くて苦いゴーヤチャンプル―」を大量に作っては「何で美味しくならんのや…」と悩んでた。ある時、試しに逆にじっくり火を通してみたらめっちゃ美味くなった。

今は「野菜炒め 弱火」で検索すると失敗しない美味しい野菜炒めのレシピがたくさん出てくる。

中華でやたら油通しをやるのは実質的に油通しした時点で火を通すのをほぼ終わらすためであって、だからその後サッと炒めて済むのであり、別に「プロの火力の強さ」もさほど関係無いんじゃないかなぁ。



最近の将棋。

将棋ウォーズ、4級昇格。長かった。

とりあえず四間飛車&美濃囲いから高美濃囲い、さらに銀冠を作る。
→その間にゴキゲン中飛車や早石田の速攻が来たらアドリブで受ける→大抵受けきれて勝ちが確定する
→相手も持久戦狙いでお互い囲いが完成する→これもうわかんねぇな

…という感じ。

四間飛車→美濃囲い→高美濃囲い→銀冠のルートで組んで後は流れでどうにか、という戦い方でとりあえず将棋ウォーズは戦える。しかし、ぴよ将棋相手だとレベル10にも勝てない。


早石田を覚えることで早石田と四間飛車の両面待ちの開始ができるな…。

とか思った日に限って「向かい飛車」「猫だまし三間飛車」「嬉野流」とトリッキーなのとしか当たらねぇ…。棒銀来いよ…。

嬉野流って何だよ対処わかんねぇよ…。

ここ数日、対居飛車の勉強してるのに、将棋ウォーズでは相振り飛車しか当たらずしかも負けまくるので、かなりストレスとフラストレーションが溜まっている。



しかし、将棋ウォーズの対戦人口見るにそこらの格ゲーよりよほど盛り上がってんだな。今Steamの格ゲーネット対戦で常時1万人が参加してるようなゲームなんてそう無いもんな。

将棋ウォーズが常時5000人程度がやっていて、毎時1万局程度の対局があるのと比較したら、千人も滅多に居ない格ゲーはもう話になってねぇもんなコレ。

囲碁将棋、伊達に千年以上遊ばれてねーなと思うし、やはり面白い。



etc.

スマブラもスプラトゥーンもやってないので、かなり最近のゲームに付いていけてない自覚がある。SteamのDOA6もオレのPCでは動かなかったしなぁ。

DOA6で「グラボを良くしたところでさすがにCPUがセレロンでは無理っすよダンナ」という学びがあった。

そろそろSteamでゲームすることを前提にそこそこのスペックのPC組むのを検討すべきか。



最近のアニメ映画の乱立、「君の名は」の二匹目のどじょうを狙って資金がそこに集中してんだろうなぁって感じが凄くする。

売れるのは「アニメ映画」という括りじゃなくて「才能ある人に資金渡して好き勝手にやらせた映画」だと思うんだけどなぁ。

売れたのは「君の名は」だけではなくて「シンゴジラ」だって売れただろう。

そういうのはちゃんと「カメラを止めるな」みたいに売れるのにな。

何で実写邦画って「政治批判や社会風刺をやらなければならない」みたいな固定観念に囚われたようなのが多くて「ただひたすら楽しませる」みたいなのに特化したのが少ないんだろう。



「退路を断った人生」というのは要するに「単なる一点賭け」なので、成功したら結果的に良かったけど失敗したら死だよねという話でしかない。

なので、結果論で羨んだり後悔したりすることに意味は無いよなと思う。宝くじ当たった人を見て「オレも買っておけば」と言うようなものなので。



プラごみをどうにかしたいなら、規制すべきはレジ袋じゃなくてトレーを筆頭にした食品の過剰包装だと思うんだよなぁ。コンビニでざるそば買っただけでどれだけプラごみ出ると思ってんの?っていう。

むしろレジ袋は無料でどんどん配って、野菜などは丸のままレジ袋に放り込んで渡すようにした方が、プラごみは減るよね。

食品の過剰包装ではなくてレジ袋を規制するのは、多分「ごみの減る量」はどうでもよくて「既に十分エコバッグが使われているしレジ袋有料化しているところも多く、生活へのインパクトを少なくしつつプラごみ危機の啓蒙ができる」というところが主眼なんだろな。



「トップダウンではダメだ、ボトムアップであれ」というのは良いけれど、「トップがボトムに命令してボトムが自発的にやってることにする」っていうのは完全にトップが責任だけをぶん投げた劣化トップダウンだと思うんですよ…。

なんかそういう状況を最近リアルでよく見る。


2019年06月22日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.05.19 - 30

「誰でも良かった」的な話。

「誰でも良かったならヤクザの事務所でも狙え」「誰でも良いからこそ確実な弱者が狙われるんだろうが」定期。

「誰でも良かったならヤクザの事務所でも狙え」的なの見るたびに思うけど、通り魔に自分に都合の良い敵を倒して欲しいっていう願望は、アカンと思うんですよ…。

通り魔が皆の狙って欲しい人を狙うようになったら、社会が弱者をすり潰して通り魔が量産される方向に動くでしょ。絶対ダメでしょそんなの。


「死ぬなら一人で死ねと言わないで欲しい」の話、本音や実情はともかく建前まで破壊したらもう歯止め無くなるぞという話だと思うんですよね。

この手の事件が起こってこの手のことが言われるたびに毎度毎度言ってる気がするけど、「死にたきゃ一人で死ね」と言われる社会で死にたくなった時に一人で死んでやる義理は無いでしょう、という話で。それは社会が身内じゃなくて敵と化してるもの。

この事件があろうがなかろうがロスジェネの少なくない割合が近い将来に「無敵の人」にシフトしていくのは明白で、それに対して「死にたければ一人で死ね」と言ってるの、社会としてヤバくないです?って思うんですよ。


犯罪の責を社会に転嫁する論調は大嫌いで、それはどうやっても犯人本人の責だと思うけれど、「このような事件で被害にあう人が出ないようにするには」という話であれば、それはやはり社会の問題であろうと思うし、ここの差が解る人じゃないと社会の話はできないなと思う。



最近の将棋。

ぴよ将棋レベル10相手に四間飛車千本ノックみたいなことやって、ひたすら瞬殺されまくっている。

何で負けるのかすら、よく解っていない。


ぴよ将棋レベル10に勝てないので、「じゃあコンピュータ同士だとどういう将棋になるのか見せてもらおうか」と「レベル10同士、先手美濃囲い、後手居飛車穴熊」でやらせたら後手が悪手連発で瞬殺され「お前オレ相手の時にそんなクソ手打ってくれねぇじゃん!!!」ってなった。

四間飛車でどうにも勝てないぴよ将棋レベル10も、棒銀なら嘘みたいに楽勝なんだよな。問題は、将棋ウォーズを四間飛車一本で5級に上がった人間として、それで良いのか?ということだ。

人間相手にこんな棒銀が通るわけないので、やはりぴよ将棋レベル10を四間飛車でどうにかできなければ将棋ウォーズで先が無い。


ぴよ将棋レベル10を棒銀でボコっていたら四間飛車でも勝てるようになり、将棋ウォーズでも勝てるようになってきた。勝ちグセ、重要。

将棋ウォーズ、上位相手でも少し巻き返して「これ、ちょっと勝負分からんかもな」くらいで勝負を投げて接続切れ勝ちを献上してくれる人が少なくないので、結構勝ちを拾ってる。



etc.

ファーウェイがどうのというか、この流れで「純日本産のスマホ・タブレットを作ろう」という話が全く出ないあたりが本当にこの国は衰退したなぁと思う。

いや「今ならファーウェイの代わりに日本産スマホ売れるじゃん!」という話じゃなくて、「他国に命綱握られるリスク」が顕在化してるところで危機感が無いのかそれとも危機感はあるけどどうしようもないのかっつったら後者でしょ?という話でね。

20年くらい前の情勢だったら絶対そういう話出てたでしょ。

ハード作りからソフト作りに移行できなかったのが致命的だったな…。



自炊が安いかどうかっつーと、単純に「安い食材だけで済ませようという気があるかどうか」に尽きると思う。魚食うにしても、値引きシールの有無にこだわらず定価そのままで買ってたら、普通に外食と変わらんくらいのコストになると思う。

あと、昔に比べて安い外食は本当に安くなってるから、20年前と今とでは実は「外食と自炊、どっちが安いか」については全然違うかもしれない。

例えばサイゼリヤと同じコスパを自炊で出すの、かなり無理でしょ。



ゼスプリ(キウイ)のCMで「ノマノマイェイ♪」の替え歌聴いてると「ここはまだまだ平成のままだな…」って思う。



吉川英治の「宮本武蔵」読んでいる。基本的には衛府の七忍の宮本武蔵のイメージで読んでるが、沢庵和尚だけ何故か完全に男塾のイメージ(若い頃の江田島)で再生されている。

宮本武蔵・佐々木小次郎・白鷺城の物の怪(刑部姫)・宝蔵院胤舜等、FGOの和鯖オールスターみたいなところがあり、かなり面白い。



「子育てをコストパフォーマンスで否定する人が多すぎる(実際子供を持たないとパフォーマンスは解らないだろ)」と言われるけれど、実際のところは「パフォーマンス云々以前にコスト>>>収入なので手が出せない」ぐらいのことしか言われてないと思うなぁ。

例えば「核家族で両親がフルタイムの共働きで世帯収入が500万も行かない」というところで「子供を持つ喜び」とか以前に子育てが不可能じゃね?としか思えないんだよなぁ。



「年金は払わされるけど自分の頃にはもらえなくなってるのが自明」とか、「年功序列の名目で賃金を抑えるけど終身雇用は止めます」とか、そんなことばっかやってると本当にこの国滅んじまうぞ。


2019年06月22日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.05.13 - 18

給食。

楽しいはずの給食が…「完食強要」やめて

「子供の口に無理やり食べ物をねじ込む」なんて行為が「熱意が行き過ぎて」みたいな善意なわけ無くて、どう考えても嗜虐心じゃないのかと思う。

そもそも完食強要って「偏食を無くしたい」というところでやるわけでしょう。でも完食強要ってトラウマによる偏食を増やすだけで何も良いこと無いでしょ。

完食強要、「食べられない食材が多い(偏食)」と「不味い料理が当然食えない」は全然別の話なのに、前者を無くすために後者を強引にやるのが本当にどうしようもないと思う。

「不味い料理を無理やり口にねじ込む」みたいなことをやった結果、「トラウマで食べられない食材増えた」みたいなことになるの、本当にどうしようもない。


給食って基本的に美味くしようという努力が理解できる半面、たまに「同じ食材を食わすにしても、何故わざわざ不味い組み合わせを?」というのが出てくるのが本当に不思議だった。

給食って「酢の物にとりあえずミカンの缶詰ぶち込めば食ってくれるだろう」みたいなのがたまに出たけど、「酢の物だけならまだ食えるが頼むからミカン抜いてくれ」としか思えないことが多かった。これが悪化するとミカンをマヨネーズで和えたりして最悪。

「春雨とワカメと缶詰ミカンのマヨネーズ和え(おそらくサラダのつもりだったと思われる)」が多分自分の経験した給食ではワーストの食い物だった。子供にとって缶詰ミカンはそんな万能な食材じゃねーよ。

これだこれ。

基本的には缶詰ミカンとレーズンの使い方がユニークで、何か使用量にノルマでも抱えてるとしか思えない。小学生の舌にレーズンを入れた料理が受けるはず無いだろうに。

小学生の舌に「アクセント」という概念は不要だと思う。普通に普通の料理を無難に食わせて、そういう「キーマカレーやサラダにレーズンを入れる」みたいな変化球はご家庭や外食に任せたら良いだろうに。


最近レーズンが山盛りで入ってるタイプのブドウパンが本当に美味いなぁと思うんだけど、そもそも何でレーズン嫌いだったんだっけと思い返してみると、やはり給食でのレーズンの使われ方がトラウマの元凶だったように思う。

物凄く根本的に、レーズンって給食で出してまで子供に慣れさせる必要のある食材じゃないでしょ。百歩譲ってあるとしても、デザートに東鳩オールレーズンでも添えれば済むでしょ。



終身雇用の終焉と解雇規制撤廃のいつもの。

もう会社に余裕が無いから「終身雇用できません」とか言い出してるのであって、その状況から本当に終身雇用投げ捨ててもその分他の社員の給料が上がるとかあるわけねーでしょ。給料上げる余裕あったら「終身雇用できません」とか言ってないですよ。

しかし、よくよく考えてみると「使えない人の給料を切っても有能な人の給料は全く上がらなかった実例としての、コストカットにしか使われなかった成果主義」を体で知っているのもロスジェネまで、なんだよな。解雇規制撤廃に夢見ちゃう人が少なくないのも仕方ないのか。

だからこそ、「解雇規制撤廃とほぼ同じようなことを実際に昔やったんですけどクッソ地獄でしたよ」と語り継がなきゃならんか。


本当に、今の「終身雇用・解雇規制撤廃でバラ色」の流れって「フリーターや派遣社員で自由な生き方」とか「成果主義で有能な社員が高収入」的な流れのリプレイなんだよな。だからずっと「絶対にそうはならんから(実際そうはならなかったから)止めとけ」って言ってる。

「解雇規制 成果主義」で検索すると「成果主義が失敗したのは導入が半端だったからだ、解雇規制撤廃とセットなら上手く行く」という言い分がメジャーのようですが、これは「成果主義が失敗したのは成果を測る方法が見つからなかったからですが、その方法が発見されたのでしょうか?」で詰み。

成果主義が失敗しコストカットにしかならなかったのは、成果を定量的に評価することができず上げるべき人の給料を上げられなかったからです。成果の評価がまともにできないところで成果を上げてないことにされた人への罰だけ強化してどうすんの。



etc.

最近スマホの通信容量圧迫される最大原因が「サイト見ただけで勝手に広告動画が再生される」だったりするのでホントキレそう。

もうそれ「広告が表示される代わりに無料」ちゃうやん、広告のために限られてるリソース奪われてるやんって思う。

「攻略wiki見ようとしたら画面の7割が広告バナーになり何も見えない」みたいなものもあり、物凄い勢いでネットが劣化している感じがする。



タピオカが儲かるって話、「白い鯛焼きのせいで借金2820万円」を思い出そう、としか。

でも「爆発的にブームになる食い物」というのが何だかんだで定期的にやってくるので、上手く波に乗り続けて荒稼ぎしてる人も居るのだろうな。多分「しがみ付かないでブームが陰ってきたらさっさと撤退する」辺りがポイントで。


2019年05月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

19.04.25 - 05.12

パチンコの個人的な指針のようなもの。

パチンコの打ち方について、しょーもないことを連投する。

1.甘デジは基本的に打たないこと。当り確率分母の2~3倍ハマりは当たり前に起こり、結果的にライトミドルやミドル打ってるのと感覚が変わらない上に、出玉だけは話にならないほど少ないため。打つのは金を浪費しても時間を潰したい時くらいにする。

2.機種との相性を重視すること。似たスペック、同じ大当たり確率の台でも、何故かどうやっても引けない機種と、逆に妙に良く引ける機種がある。妙に良く引ける機種を重視する。

3.ボーダーは多少気にする。万年釘のご時世でありボーダー以上の台を探していると全く打てなくなるので、ボーダー-2くらいまでは許容する。とはいえ、1000発70回も回らないような台はさすがに止める。

4.出たら止める。確変のセットを引き終わって、その台の出玉が1万発を超えていた場合、即ヤメする。この後に続けても、ほぼ例外無く飲まれて終わる。

5.朝イチで確率分母を超えた場合、見切った方が良い。そのまま続けて勝ったパターンを経験したことが無い。大抵3~4倍ハマりまで持って行かれて単発食らって終わる。

以上。※個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。


こういうの、20代でボーダー徹底して勝ってた頃のオレが見たら確実に「バーーーーーーカ!!!!!」と言われるんだが、もうボーダーとか言えるような状況ではないし1円が主流だしというところで、ここ数年の経験をまとめるとこんな感じになる。

立ち回り方とは言え結局はオカルトであるし、20代の頃のオレが「40歳のオレがこんなことを本気で言ってる」と言ったら絶望しそうな話なんだが、1円パチンコの万年釘が主流で新台入れ替え時でもボーダーマイナスが当たり前、という状態では立ち回りでどうにかする他無い。

幸い、ある程度以上稼ぎ続けないと死んでしまうプロではないのだし、基本線は「漫画喫茶より安い額で時間が潰せれば良い」なのだから、こんなもんだ。



クッキークリッカー。

今、クッキークリッカーがすごいことになっている | ヌートン

オレがやってた頃は反物質でクッキー焼いてたな。また遠くに行ったもんだ。

前も言ったけど、64bitのlong値を重ねても処理できないような数をどうやって処理してるのかが気になる。単位が上がったときにそれ以下を切り捨てみたいな感じでやってるんだろうか。

恒河沙や頻波羅の数のクッキー焼いてる時に1枚のクッキーはどうでも良いだろうしなぁ。

ただ、そうだとして、それだと数の表現が日本語と英語で異なるのは、とんでもなく面倒くさいはず。(英語は10^3で単位が上がり、日本語は10^4で単位が上がる)

日本語版が単に言葉を日本語化するだけでなく、ゲームプログラムの根幹のクッキー数カウントまでいじることになるはず。よくやってるなコレ。



こういうの、いかにも「ネット」だなぁと思うが。

「会社を辞めたがってる人を止めるべきか辞めさせるべきか」なんてのはリアルでその人の状況を聞いて考えることで、ネットで無責任に紋切り型で断言する話じゃないし、それを「今、断言しろ」みたいにネットで無責任に言う人からは距離を取った方が良いと思う。

会社を辞めたがってる人が居たとして、ネットだと大体「本人は超まじめで超優秀だけど会社がブラックだから」という状況が自然と想定されて「今すぐ辞めるべき、時間がもったいない」みたいな回答ばかりになるけど、リアルではホワイト企業で「なんかやる気出なくてー」くらいの人も普通に居る。

とりあえず「辞める準備も想定してない程度の『会社辞めたい』なら辞めない方が良いんじゃない?」くらいかなとは思うが。

会社辞めましたエントリの乱発とかもそうだけど、なんかネットだと「会社辞めると優秀そうに見える」みたいなワケ分からん風潮あるよな…。

進学就職結婚のようなところにネットの煽りを真に受けると本当に人生を棒に振るから気を付けようね…。



Office。

Excel方眼紙を禁止するよりExcel方眼紙的な使い方ができる文書作成ソフトを作るべきだと常々思う。

パワポの成果物、悪い意味で多様化してるよな。「TEDで使ってそうな、ただ1枚絵が貼ってあるだけのようなやつ」「棒読みで終わらせられるような、文章だけズラズラ書いてあるやつ」「役所的な、印刷前提でプロジェクタで見せるつもりゼロのギッチギチに詰め込んでるやつ」とかとか。

最近は本当に「印刷物をパワポで作る」ってのが普通になってきた。一昔前はあり得ない感じだったけど。



etc.

「やってTry」が「平成の常識」から「令和の常識」に。

やってTry、「若者と高齢者」を比べてるのではなくて「抜き打ちの初心者と準備万端のプロ」を比べてるのがおかしいよな…。



盆暮れ正月にも毎回言ってるけど、大型連休は「何かしなくてはいけない、どこかに行かなくてはいけない」となるので、疲れる休みなんだよな。疲れを取るには隔週で飛び石連休があるくらいが丁度良い。

仕事や普段の生活以外に何かするのも人生には重要なので、大型連休もそれはそれで必要だけれど。



「視聴率が取れるからマスコミがこういう記者会見を要求したり遺族に突撃したりする、結局は見る奴が悪い」みたいなマスコミ擁護あるけど、基本的に視聴者は惰性で見てるだけなので園側が号泣してる絵があろうがなかろうが数字は変わらないんじゃないですかね。

最初からマスコミが「遺族の会見映像は必要なもの・数字が取れるもの」と思い込んで必ず報じるから「報じてない場合と報じた場合の数字の比較」ができないだけで。「被害者が泣いてないから今日は報ステ見るの止めるか!」とか、あるわけ無いでしょ。変わらんのでは。



交通事故は毎日のように起こっていて、普段は新聞の地方の社会面みたいなとこで小さく載るだけで流されていくのだけど、今はそういうニュースが連日一面みたいな扱いされて皆が「事故が急増している!」と感じるの、バグだなぁと思う。



ちびまる子ちゃん、毎年母の日にこの「プレゼントしたハンカチが被ってた話」をやるけど、同じ話を毎年必ずやるアニメってこれだけじゃねぇかな…。

「ちびまる子ちゃん」で検索すると「神回」「泣いた」って感想ばかり出てくるんだけど、そんな号泣神回を毎年見てて忘れるもんだろうか。


2019年05月19日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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