18.06.29 - 07.11


しんどかった…。伊達に日本三大奇書と呼ばれてなかった。

読了したけど、中身を半分くらいしか理解できてない。ジョジョの終盤くらい解りにくい。

今まで読んだ本の中でも三本の指には入るぐらい読むのがしんどかったし、しんどい理由の7割くらいは一部で延々と「チャカポコチャカポコ」読まされたせいだし、しかもこの部分実際要らなくないか。

文書束のパート終わってからはサクサク読めた。まぁ、この時点でKindleで既に7割読了してんだけど。7割くらいまでしんどい。


文書束パート後の正木博士の口調、本当に忍野メメ過ぎて、櫻井孝宏ボイスで読んでて楽しい。


読み終わってみると全体の構成はそんなに難しくないのだけど、個々の書類が普通に一冊くらいのボリュームあるし、そりゃ書くのに10年かかるわという感じ。

全部読んで一通り話を理解してからもう一度読むと、気付かなかった伏線とか解って楽しいと思うし、繰り返し読む人が多いのも納得する。オレは御免被るけど。



真に美味しいもの。

ここ一ヶ月ぐらい「本当に美味いものとは何だ」「最後の晩餐に何を食うか」みたいなことを考えながら過ごしているが、やっぱり「日常生活で食える範囲で一番美味いもの、例えばちょっと頑張れば買える程度の良い米と卵で作る卵かけご飯だとか、近場の店の美味しいラーメンだとか」が最強と思う。

「美味しいもの」と「『美味しいもの』ということにされているもの」の違いというか、一生に一度か二度食うような高級料理はやはり後者であって最後の晩餐に食いたいものとは違う。

「美味しいもの」の構成要素に「食べ馴れていること」というのが絶対にあると思う。


何でそんなことをずっと考えているかというと、土山しげる先生先生が亡くなって「極道めし」を読み返したからだった。

結局のところ「美味い不味いというものは料理の味だけで完結するのではなく、味わう人の人生・思い出に紐付けられて初めて語れるもの」であり、美味しんぼでの「四万十川の鮎を食べて『なんちゅうもんを食わせてくれたんや…』と号泣する京極さん」は明確な解答の1つだったと思う。



etc.

今日のサッカー(日本ポーランド戦)を「麻雀のベタオリ」と例えてる人が居て、とても解りやすかった。「ツモられたら終わり、という場面でのロンだけは絶対に避けるためのベタオリ」だよな確かに。だから「ツモられたら終わりやんけ!」と「アガリ狙ってロンされたら終わりやんけ!」で論争になるという。

「最悪ツモられてもまず安手で2着以上安定での状況でのベタオリ」なら、まぁこんなに議論になったりせんだろうな。

麻雀でもこの状況は何が正しいかはなかなか結論出せないやつだ。



最近急にペットボトルコーヒー増えたの、「コーヒーをペットボトルに入れても良い技術が開発された」というわけではなく、単に「今までコーヒーをペットボトルに入れるという発想が無かった」というだけのことなんだろうか。なんだそれ。



「合戦そのものはそれまで積んだ事の帰結よ。合戦に至るまで何をするかが俺は戦だと思っとる。猿(秀吉)以外、本質は誰も理解せんかったがな」とドリフターズのノッブが言ってたけれど、「選挙そのものはそれまで積んだ事の帰結よ。選挙に至るまで何をするかが俺は民主主義だと思っとる」なのよな。

民主主義国家において日ごろ自分が積んでいたこと、他人に積まれたこと、選挙はそれらへの表明の機会なわけですよ。

そこが解っていれば「選挙に行くことに意味があるの?」みたいな言葉は出てこないはずなんですよ。



他人を詰める時に「クイズです」とか「解りませんか?ではヒントです」とか言い出すの、本当にキッツいよな……。絶対的立場から相手をいたぶってるだけなのに、本人は「冷静に問いかけてるだけ」のつもりなんだよな……。

これ本当に他山の石として、自分が部下や後輩を注意するシチュエーションでもこれだけは絶対にやらないことと肝に銘じておきたい……。



最近、日本Disの文脈で「○○ができたのは明治時代、つまりせいぜい100年前からで、これは歴史や伝統とは言えない(よって、ありがたがる必要は無い)」みたいなのをやたらと言われるけど、「建国百年未満の国に払う敬意は無い」みたいな言説を許していて良いのだろうかといつも思う。



ディズニーランドの「モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク」とか、シーのトイストーリーマニアとか、すっげー人気アトラクションだけどやってることはガンバレットシリーズ程度のシューティングで、なんか微妙だなと思う。下手にゲーム性があると逆にガチのゲームと比較されてしまうので残念感がある。

ただ、トイストーリーマニアの館内のオブジェの山はなかなか見ごたえがあり、待ち時間がさほど苦にならなかった。

ディズニーリゾートで一番好きなアトラクションはインディージョーンズ。レイダース・マーチが流れるだけでめっちゃテンション上がる。



ドラえもんとキテレツ大百科はキャラ構成が似てるようで全然違っていて、(のび太っぽい)キテレツがドラえもんポジションで(ドラえもんっぽい)コロ助がのび太ポジションだし、ブタゴリラは普通に良い奴なんだよな。

ドラえもんがキャラのデフォルメ・ステレオタイプ化が激しいので、キテレツ大百科は割とリアルに寄ってる感じがする。



「餃子に酢コショウ」という食べ方が広まりつつあるが、実際これはなかなか美味くて酢ラー油派の自分もこれに乗り換えつつある。醤油は要らん。


2018年07月15日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.06.15 - 28


オリジナル版の隠し要素である2つのボーナスシナリオを収録。ひとつは、ミステリー作家の我孫子武丸氏が、もうひとつはTYPE-MOONが担当する。

428、当時は心底「CANAAN(TYPE-MOON担当ボーナスシナリオ)が本っ当に蛇足だなぁ!!せめて街の青ムシ抄ぐらいのやつにしてくれよ!!」と思ったけど、FGOでTYPE-MOONに数年ハマった今プレイしたら違って感じるだろうか。…いや変わらんか。

428のCANAANのポジションに求められてたのは多分シリアスじゃなくてギャグだし、ネコアルクみたいなノリのやつが欲しかったんだよな。

とりあえず、428未プレイの人はホントやっといた方が良いですよ。あのタマが着ぐるみ脱いだ時の衝撃を是非とも体験して欲しい。

「街」の「花火」にはさすがに全く及ばなかったけど(花火が最高すぎたのだ)、428は428で結構泣けたし「街」の後継作として満足している。



PUBG。

PUBG、撃たれて死ぬのは仕方ないにしても、安全地帯外で死ぬのは本当に情けないし避けたい。完全に自分の立ち回りミスだもんなぁ。


PUBGで「安全地帯の境界を背中にすることで後ろからの奇襲を防げる」というテクニックが攻略サイトとかで紹介されてるけど、実際のところ安全地帯の外から逃げ込んでくるプレイヤー沢山居るし、安全地帯が小さくなる時に自分が動かなきゃならなくなるので普通に詰みませんかこのプレイ。

中盤以降、こういうプレイしてると結局安全地帯からハブられて死ぬことが多い。



色々なことがあった。

「クレーマーに対して参入障壁を儲けるためにオピニオンを有料にしてしまうのが有効」ってのはホントそうで、もうTwitterはまともなオピニオンが生き残れる場所では無くなってるし、言うことにリスクしか無いと思うよオレも。

まとめサイトでもやってPVが即換金できるのでもなければ「多くの人に見られる」というのはリスクしか無い。人は賛同を表明するのには怠惰だけれど、気に入らないものを潰すためなら全力で何でもやるものだから。

そうなったのはいつからかって言うともうネット黎明期からずっとそうなんだけど、単に2chのシステムが(結果的に)よくできていたために長年さほど問題にならなかっただけ。




ガセグルメの問題、美味い不味いの話ではなく、少し前にバラエティで横行していた「芸人が食レポで口に入れた瞬間『うまぁーーーい!!!』と絶叫する(食レポをリアクション芸化する)」みたいなことを周回遅れでネットで素人が始めたみたいな問題だと思ってる。

食レポと称して芸人が口に入れた瞬間に「うまぁーーーい!!」と絶叫するのに対して、視聴者から「さすがにないでしょ…下品すぎるわ…」という反応が出てきて鳴りを潜めたのと同様のことが、ネットのグルメ関係での煽り・盛りコメントに対する「ガセグルメ」の動きだと思って見ている。


「どんなレシピでもレシピに罪は一切無いが、その何でもないレシピにひたすら下品に表現を盛ってハードル上げる人はそりゃ良くないでしょ」と思う。

芸人が食レポと見せかけてただのリアクション芸するのも、ネットで「激ウマ!」「永久に食える!」「麻薬!」「コンビニで売ってる100円スナックがウン万円の高級フランス料理の味に!」とかひたすら煽り文章を激化するのも、端的に言って「食い物で遊ぶな」で終わるべき話。



etc.

ソフトの品質を担保するためにレビューやるとかテストやるとか色々あるわけだけど、現実的には「今すぐどうにかしろ」という時間が無い中で使えない方策を磨くのはほぼ意味が無いような気がする。

時間と気持ちに余裕があれば言われなくてもレビューもテストもしっかりするわけで、問題は「そういう時間が無くてもソフト品質を担保できる方法は無いか」or「そういう時間が無い状況自体を拒否できる方法は無いか」だろう。

まぁ、平時に時間かけてソフト品質上げるとエマージェンシーの機会も減るだろう(無くなるとは言ってない)、というのはそれはそれで正しいだろうけど。

大手だと普通に「どう言われようがこの変更にはテストにこれぐらいの時間が必要で、それをパスしないものは出せません」と言い切るし、本来はそれが正しいと思うけども、なかなかそうもいかない。



自分の評価を他人にゆだねていると「理不尽に評価されない」という時が割とアッサリと理由も無くやってくるので、やはり自分の評価は自分でできるようにならないとダメだなと思う。ダメというか、真面目に命に係わる。

自分の評価を他人に委ねるというのは、端的に言って「他人に依存する」ということだし、自分の承認欲求ぐらい自己満足で満たせないとヤバい。

そういうことを、最近骨身に染みながら思っている。

もう少し具体的に言うと、特定の他人の主観に評価を委ねるのではなくて、情報を集めて世の中の客観的指標を以て自分を評価する、というか。

技術者試験取るとか、まぁそういうのでも良い。



「残業代なんか払うの止めて成果で給与を支払うべきだ」って言ってる人で成果の定義をちゃんとできる方法を示せた人を見たことがないので、そういう方法が出てくるまでこの話は寝かせといて良い。成果で払う気も無い人ばかりが成果主義を言う。

皆、成果なんて「今年、会社がいくら儲かったか」ぐらいしか解らんでしょ。それをどうやって個々の社員の貢献として振り分けるのよ?って、できないでしょ誰も。できないだけならまだしも、やろうとすら思ってないでしょ。それで成果主義言ってんだからどうかしてますって。



ミニ四駆の肉抜きって、結局軽量化目的じゃなくて模型製作の一種みたいな行為として意味がある(それしか意味が無い)よなアレ…。

ミニ四駆の肉抜き、最終的に超薄のクリアボディが発売されて全てが無意味になったような記憶ある。



Kindleで昭和の漫画を色々無料で読めるけど、昭和の漫画なので今ではノリが古すぎて面白くないギャグ漫画が多い。のだけど、「魁!男塾」は普通に今のノリで読んで面白いのでやっぱりこれは怪物なんだと思う。既に1巻で「男塾名物油風呂」やってるし。



「本音で話して」と言われて本当に本音しゃべって良い結果が出たこと、人生で一度も無し。

能動的に自分から本音を主張するのは、また別の話。



「先輩を見てきて、コミュニケーション、特に相手の話を良く聞く大切さを学びました」みたいな台詞って、「先輩が相手の話を良く聞く人だったので、学びました」でも「先輩が相手の話を全く聞かない人だったので、反面教師にしました」でも同じ言葉を使えるので、いい表現だなとふと思った。

つまるところ、こういう表現を学んでいくのが「(悪い)大人になること」という気がする。



休日いくらでも作ったところで休めない状況だったら休日出勤するのだから、元号が変わるほどのイベントがあるときぐらいはいくらでも休日作ったら良くねぇかと思う。



ドグラ・マグラ読んでいて(読んでて本当にしんどいんだが半分以上読み進めてしまったし、もう引くに引けない)、「通夜で複数で寝ずの番をやるのは、一人で遺体に付き添って夢遊病的に無意識で遺体を動かして『動いた!生き返った!』などと騒いだりしないようにするため」という話を見て、膝を打った。なるほどな。


2018年06月30日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.06.01 - 14

新潟県知事選。

新潟県知事選で当確出たということで色々溜まってたこと吐き出そうかと思ったけど、花角氏が当選したので特に言うこと無い。

「米山知事がそもそも前回の選挙で野党共闘の結果生まれた知事だった(のに不祥事があり今回の選挙に至った)」
「県知事選挙で野党が安倍内閣の是非を争点にした」
今回の選挙結果の要因、この2点に尽きると思う。

野党陣営が(反アベではなく)新潟県政を争点にしてたら普通に池田氏勝ってたんじゃないかなぁと思うよ今回。



土山しげる先生逝去。


「ミスター麻雀」小島先生逝去の報の翌日に土山しげる先生とか、ちょっと訃報が多すぎないですか…。

極道めしの「逃亡生活の末、実家に戻ってきたらおふくろが何も言わずにメシ作ってくれて、警察が捕まえに来ても『まだ食べてるでしょうが!』と一喝して食い終わるのを待たせた」話、本当に好きなんすよ…。号泣しますよ…。


「極道めし」を端的に言うと、この泣きの感情の色んなパターンを描き切った漫画、だと思う。

最初の袋ラーメンの話なんか完全にこれなんだよな…。



PUBGモバイル。

モバイル版で初めてPUBGやってみた。なるほど面白い。

しかし、まぁ、なるほど、ゲーミングヘッドセットが売れるわけだ。


始めて三日、とりあえず飛行機からは街に降りて武器かき集めて、安全地帯の中央目指して逃げ回って、最終的に物陰から寄ってくる人々を狙い打てば何とかなるというスタイルだけ学んだ。手りゅう弾は未だ投げたこと無し。

「パラシュートで着地直後、丸腰のままバールのようなものを持った男に追い回された挙げ句に殺される」という稀有な体験ができる。

PUBGは負けても楽しいので本当に良いゲーム。



etc.

「注文の多い料理店」で「髪をけずる」という表現があって、昔から何となく「髪型を整った形に切る」みたいなイメージがして好きな言葉だったのだけど、今調べたら「髪をとかすことを東北弁でけずると言う」ことらしく、何十年も誤解していたと知る。

まぁ、確かによくよく考えて見れば料理店の店先で指示があってもいきなり自分で自分の髪は切らんだろ、とは思うけども。



「キミぃ!○○したまえよ!」みたいな言葉使いは漫画の中くらいでしか見ないのだけど、Twitterだとたまに素でこの口調で他人にリプライする人が居るので世の中広いと思う。



「一日たった1杯のコーヒーを我慢するだけで!」「一日たった5分○○をするだけで!」みたいなのたくさんあるけど、人間は一日に喫茶店で何杯もコーヒー飲まないし、生活に何も関係しない5分のことを新しくやるには実質的に1時間ぐらいの余裕が必要だと思う。

「1回数分のラジオ体操を第一と第二、毎日5回程度やるだけで必要な運動量は満たせる!」とか、そりゃ結局1時間ぐらいガッツリ運動してんだからそりゃ足りるだろうよ、みたいな。



またケンミンショーに取り上げられてバスセンターのカレーがまた行列になるのか。何度も言ってるけどマジで美味いぞあれは。

前回ケンミンショーとアメトーークで取り上げられたときはしばらく軽く引く行列できた。

バスセンターのカレー、「コレを食うために新幹線で新潟来ても良いレベル(グルメサイトがいかにも書きそうな煽りフレーズ)」とは言わないけど、新潟に来たらついでに多少の手間かけて寄り道しても食う価値はある。



サスペンスでは民自党議員が出てきたら超高確率で犯人だし、新聞は毎朝新聞だし、病院は帝都大か東都大の附属。



カップラーメンは塩分量多いという(実際多い)けれど、最近「美味いけど気付いたら採り過ぎてる」というより、普通に食ってしょっぱい商品多い気がする。ダシの薄さをしょっぱさでごまかしてない?みたいな。

カップヌードルナイスみたいな健康路線は本当にありがたいんだけど、販売が続かないんだよな…。



ドラクエライバルズはアンインストールしました。さすがに時間がもったいなさすぎた。

多少なりとも敗因分析できてデッキ改善して勝率上がるなら良かったのだけど、やればやるほど運だけで負けてストレス溜まるんで、もはや続けるべきではないと思った。というかプレイングに選択肢が無さ過ぎて、「ただマッチングして手なりでプレイして何もできずに負ける」を繰り返しすぎる。

2018年06月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.05.17 - 31

「鬼灯の冷徹」読んだ。

今頃初めて「鬼灯の冷徹」読みましたけど、ギャグ漫画だったんですねコレ…。

字面と表紙絵で何となく「鬼滅の刃」みたいなのだと思ってた…。



鬼灯の冷徹読んでて、「あ、この人岡田あーみんの影響メッチャ強いわ」と思って調べてみたら案の定だよ。

第7話のラストページなんか、完全に岡田あーみん作品の絵面だもの。

「お前はまだグンマを知らない」を見た時の感想が「こんなにストレートに島本和彦の影響受けた漫画家初めて見たわ…」だったのと同じくらい、鬼灯の冷徹読んだ感想が「こんなにストレートに岡田あーみんの影響受けた漫画家初めて見たわ…」なので、岡田あーみん好きだった人は読んでみると良い。

岡田あーみんが漫画家辞めて20年、いきなりこんなフォロワー出てくるとは思わんかった。



etc.

就職してですら「責任ある大人」になれるほどの資本が与えられない事が問題なのであって、という。

本来・従来は学生が就職して仕事をしていったら収入が上がって、収入が上がるから年齢に応じた冠婚葬祭や人付き合い(→結婚・出産)ができるわけじゃないですか。で、その「年齢に応じた冠婚葬祭や人付き合い」を「責任ある大人」と称するのだと思うんだけどね。

「正社員になっても収入がバイトと大差無い、下手するとそれより落ちてるので年齢相応の支出が出せない」というのはもう「若者が責任ある大人にならない」ではなくて「社会が若者を大人にしない・できない」として差し支えないと思いますよ。



「IoT」って曖昧というか指すものが広すぎて、再定義せずに「IoTを使って」みたいな話をすると各人で想像するものが大きく食い違う可能性が高いな。

「細かいものにセンサー取り付けてデータを集める」「工場の自動化」「AmazonDashみたいなもの」これら全部「IoT」で括って話をするのは無理がある。



ガリガリ君リッチのチョコミントは良すぎるのでレギュラーメニュー化して欲しい。



「ヒカキンがテレビでも人気あるのは他の芸能人と違って芸能界の裏の臭いがしないから」みたいなのを見てちょっと納得した。確かにヒカキンぐらい「一般人が活動始めて売れるまでの一部始終」が透明化されているタレントは居ない。

誰も見たこと無いような芸人がある日突然「今、世の中ではこの芸人が大人気ー!!」とか言われて出てきたりしてないもんな。



成果主義成果主義って言うけど、別に今でも実績に応じて給料上げるのは自由なんやで?本当に成果主義やりたいならいくらでも上げてええんやで?っていつも思う。

「成果主義」がやりたいんじゃなくて「成果主義を名目にした人件費のコストカット」がやりたいだけなのがあまりにもバレバレなんだよなぁ…。そして、そんなのをもう20年ぐらい前からずっとやってる。



「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言うけれど、実際のところ経験に学べればだいぶマシで、普通は経験したことですら忘れてしまう。愚者はそもそも何からも学ばないし反省もしない。



金田一とかコナンとか、メッチャ手の込んだトリックで数人殺す動機が大抵復讐なんだけど、復讐だったら普通に殺して警察に捕まるで良くないか。完全犯罪狙っておいて「私の人生なんかどうでも良い」とか言われるのスゲェ違和感ある。

完全犯罪狙うんだから、動機は私利私欲の方が納得できる。捕まるのなら殺す意味無いわけだから。

それはそれとして、金田一少年の事件簿の最初から3つの事件分がKindleで無料だったから久しぶりに読み返したけど、かなり面白かった。



労働問題における「本人の同意が必要だから」って、何の意味もないよなぁ…。「ハイと言え!」「アッハイ…」で終わってしまうもんなぁ。

「労働者の同意が必要だから大丈夫」に対しては「今でも労働者には辞める自由が常にあるけど過労死は起こりますよね?どうしてですか?」で終わり。



消費税増税で解ったことは、「小売各社、特にコンビニは消費税増税のどさくさにまぎれてかなりの値上げをする」ということ。消費税が5%→8%になってコンビニのおにぎりやアイスが10%~20%ぐらい値上がりした。今100円で買えないもんな。

セブンのシュークリームもちょっと前まで100円だったけど、今130円だしな。

それらがバイトの時給に反映されて景気が良くなってるのならいくらでも我慢するけどどうなのか。…というと、2014年から1割程度は実際上がってるらしい。なら仕方ないな。

デフレ脱却と値上げはほぼイコールなので値上げ分が人件費に跳ね返るなら我慢するしか無いけれど、それがデフレ脱却とはほぼ真逆の消費税増税の便乗により行われるってのがなんだか物凄く釈然としない。

消費税増税便乗値上げ、そもそも「便乗で値段を上げられた」と気付いてない人の方が多いのかもしれない。他の普通の値上げと違って「今日から○○が値上げ!」と大々的に報道されることも無いしな。



「どこにでも適応できるような協調性」なんてのはそもそも存在しなくて、「各人が馴染める場所」がバラバラに点在しているだけ。それに出会えた人を「協調性がある」と評している。



たまに就職氷河期世代で「自分の就職難は無能が会社にしがみついていたせいだ!」と思い込んで解雇規制撤廃派やる人居るんだけど、労働市場が極端に買い手市場になって需要もシュリンクしてるところで何人クビになってもオレらの就職状況は変わらなかったっすよ。

「雇いたいけど原資が無い」のではなくて「需要が無いからできる限り事業を小さくしたい、社員減らしたい」という状況だったわけで。


2018年06月02日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.05.09 - 16

etc.

「若者の定義」については、オレなんか今年40になるのにリアルではいまだに若手扱いなので、実際には「若者」というのは「n歳以下」のようなものではなくて「自分より10歳以上年下」とか「組織内で年齢が下からn番目まで」みたいな判断がなされているものだと思います。

具体的にどういうことかっつーと、つまり「少子高齢化が進むと若者とされる人間の実年齢が上がる」ということです。「組織」を「日本社会」とした場合にね。



MS-IMEがいくらやっても「きょうたい」を「狂態」と変換してくれるのが腹立って仕方ない。「狂態」なんて一度も使ったことねーだろうが「筐体」を出せそれ以外使ったこと無ぇ。

「きゃら」もいつまで経っても「キャラ」ではなく「伽羅」にしてくれる。



通常の文書入力はともかく、スマホでの住所入力なんかはもう音声入力の方が楽なレベルにはなったと思う。前に引越し見積もり頼んだ時、来た営業の人が音声で住所入力していて「あぁそういう使い方があるのか、ok googleとか言わんでもええんや」と感心した。



ワンピースの世界に実質的に賞金稼ぎがほぼ(雑魚しか)居ないせいで賞金額が「政府公式による海賊の強さレーティング」にしかなってないの、冷静に考えるとかなりジワる。

当初は賞金稼ぎも居るし海軍は一部腐ってはいても基本的には治安維持組織としてちゃんと描かれていたのに、今はもう完全に「良い海賊が悪い海賊をやっつけて回る」「海軍と世界政府はなんかよく解らんけど役に立たない派閥争いしてる」みたいな感じ。

懸賞金数億超えの海賊、懸賞金出して(居るかどうかも解らない賞金稼ぎの登場を待って)ねーで海軍大将が速攻で出張って鎮圧しないと、何のために海軍居るんだか解らなくないか。



「アンガーマネジメントなんかクソ食らえだ、怒るべき時は怒るべき」という話も解るんだが、現実として「仕事が面倒くさくてやりたくねー」ぐらいでガチでキレ散らかす人も居るんで、やっぱりアンガーマネジメントは必要だと思う。ケースバイケース。

「怒るべき時に怒れる人」ならアンガーマネジメントが今更必要なはず無いことぐらい自覚できているからそんなことわざわざ言わんし、アンガーマネジメントの必要性を聞いただけで怒るような人が「怒るべき時」を正しく判断できているかは疑問。



外部に技術的な説明を求められるも細かい話をしても何一つ通じないので「どうやったら技術的な細かい話をせずに詳細を伝えられるか」を考えるのが本当にストレスフルだし、東日本大震災の時の東電はこういう作業のハーデストレベルを連日やってたんだなと思うと畏敬の念しか無い。



個人的な好き嫌いがあるのは「OK」で、個人的な嫌いを表明するのは「OKだけど反発はあるよ」で、個人的に嫌いなものを屁理屈で社会問題化させて正義の御旗掲げて潰す・無くすになるとどんアウトですよね、というだけの話が理解されない。

あと、「個人的な嫌いを表明する」のをわざわざ不特定多数に向けてやる時点で「個人的に嫌いなものを屁理屈で社会問題化させて正義の御旗掲げて潰す・無くす」に片足突っ込んでるケースはかなり多いし、境界は曖昧。



基本的に「自民党の政策がほぼ支持されている、批判されない」ではなくて「野党が円高デフレと緊縮を推進する立場なせいで間違っても野党に政権を渡すわけにはいかず、そのためには自民のアレなところにはほぼ目をつぶらなければならない」という状況なんすよね。

そんでまぁ、毎度言ってるように野党も「経済に対する無知から円高デフレ緊縮を何となく志向している」ではなくて「周りから考え直すように何度言われても絶対に曲げない鉄の意志を持って円高デフレ緊縮を志向している」なのがかなり不味い。有権者詰んでる。



政治家であれば、披露宴で「子供を産め」ではなく「あなた方が安心して子供を作れるよう、我々も頑張りたい」と言えば、同じ意味の話を誰にも非難されずに言えるのになぁと思った。

というか、まぁ、実際にそういうことを言って何の話題にもならない政治家の方も少なくないのだろうと推測。



悪い結果については「漫画が人に影響することはありえない」としながら、良い影響については「ワシ(漫画)が育てた」みたいに言うの、筋悪中の筋悪だと思う。

「影響を受けて犯罪をすることはありえない」ではなくて「当然何かしらの影響はあるが、それを言い出したら影響を与えない事象は無いので、コンテンツの影響が犯人の酌量理由になったりコンテンツの責任になったりすることがあってはならない」しかまともな主張になりえない。

それこそこの世のありとあらゆるコンテンツや日々の報道から人は影響を受けているわけで、その中で漫画アニメゲームだけが「影響を与えた責任」を問われるのなら、それは漫画アニメゲームに対して偏見があるという自白に過ぎないでしょ。



酒は好きだけど「アルコールの苦味が無理」っていうの、凄く解る。美味しい酒って、大抵この苦味を感じないようになってる。酒にもよるし、同じ酒でもその日の体調によっては感じることがある。



ノンアルビールを透明にしてペットボトルに入れてまで仕事中に飲みたいというニーズ、ノンアルなのにアル中感が凄い。

2018年05月18日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.04.16 - 24

韓国なう。4ヵ月ぶり。

さすがに感動はないが、マイナス10度ぐらいだった冬と違って過ごしやすいのでありがたい。仁川空港周辺、桜が満開。


韓国のテレビ、マインクラフト実況の番組やってるチャンネルが複数あるんだが、なんだこれ…。

バラエティ番組は日本のアニメぐらいのベッタベタを&解りやすいリアクションをさらに煮しめた感じで、韓国語が全く解らなくても何となく内容が解るので、嫌いじゃない。

志村けんのだいじょぶだぁを若手芸人がやってるようなコントバラエティ番組。

これぐらいの、ベッタベタなやつを日本もやらなきゃならんよ。


韓国のアニメチャンネルでおそ松さん2期1話目やってる。

おそ松さんの韓国語吹き替え、声がかなり似てる。カラ松なんかはかなり上手い。声だけで解るレベル。


ホテルの朝食は基本的にはキムチと韓国海苔で白飯食うのが一番美味い。

焼肉(ホルモン焼き)も食べたが、違う店で前回と同じようなホルモン焼きを食べたので、多分韓国ではこういう感じ(輪切りにしたホルモンをカリッカリに焼いて持ってくる。それをさらに鉄板の上に載せて食べる。トッポギも焼く)が普通なんだろうなぁ。日本の焼肉がわざわざ「日式焼肉」と呼ばれるのも解る。


ドラクエライバルズは韓国ではプレイできない。理解した。

韓国に居る間に「(゜д゜)ハッ! より中国に近い今の方がFGOで孔明を引きやすいのでは!?」と思い、なけなしの石をはたいて20連しましたが、哪吒を1枚ゲットしました。…どうせなら書文先生欲しかった。


ダンジョン飯6巻読了。

一言で言うと「腹黒いだけの常人(カブルー)はガチサイコパス(ライオス)には敵わない」という話。魔物化したファリン見て「かっこいい」という感想になるライオスにはさすがにドン引き。ライオスというキャラクターの掘り下げにまるまる1冊使った感じ。

ストーリーとしては「(1巻からのゴールであるところの)レッドドラゴン討伐達成後、ファリンが魔術師のとりこになったことでゴールが魔術師討伐(or交渉)に再設定された」という回。

カブルーは「もう一生忘れねぇぞ」レベルの覚悟でハーピー(半人)の卵焼き食うんだけど、ライオスにとっては普通の行為なので「良いもんご馳走してやった」としか認識できず数日したら忘れてそう。「そういうところやぞ」としか言えないやつ。

でもそれはそれで普通にカブルーの身から出た錆(魔物食いたい言ったのはお前や)なので、全て「仕方ない」としか言えない。


チルチャックが「ライオスとセンシのどちらを放置するか」でライオスを放置しちゃったの、やっぱり判断ミスだよなぁ。センシは調理場で揉めるようなキャラではないし。

基本的に無茶な魔物食は
ライオス「これ食ってみたい!
センシ「よかろう」
の流れで、センシが自分から無茶なものを食おう(食わせよう)とすることは無いんだよな。


夢魔が何の説明も無くさも当たり前のように貝(アサリ?ハマグリ?)だったの、「さすがに雑でない?」と思った。

あぁ、「蜃気楼」って元はそのまま「蜃(ハマグリ)が見せる幻の楼閣」みたいな意味なのか…。

鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』より「蜃気楼」
なるほどダンジョン飯の夢魔。



etc.

イラク日報1年半分なんか普通の人に読んでる時間も無いのでこれを的確に要約するプロの仕事がマスコミに求められているのだけど、そのマスコミに信用が全く無くなっている(どうせ都合よく切り貼りしてアベ政治許さないと言うだけなのだろう)ので詰んでる。

マスコミが「安倍内閣打倒材料」として都合よく切り貼りすればするほど、そのカウンターとして日報は「面白エッセイ」として消費されて終わるだろうなと思う。



エゴサされて反応されたならともかく、自分で有名人のアカウントに罵倒リプライ投げといて、当然のように怒られたからってビックリして急に恐縮するタイプの人、マジで何なの。リプライを何だと思ってんの。



酌の文化、日本特有かと思いきや韓国じゃもっと激しいし、多分世界共通だと思うんで、無くならないんじゃなかろか。

ヨーロッパはヨーロッパでワインを酌するよな確か。

「酒」と「酒を一緒に飲んで親睦を深める文化」と「酌」というのは、実質的にはほぼイコールなんだろな。



「自分の妻や娘に言えない冗談ならセクハラだ」みたいなの、「女性は皆一律の琴線を持っている」という前提で成立する話なので、それはそれで女性差別を内包していると思うけど。

セクハラ発言について「俺の妻はこんなことで怒らない」って認識は普通にありうるけど、その時にはその妻を「お前は女性として間違ってる!!」という詰め方するの?という。

そうではなく、男の方を「嫌がる素振りをお前が理解できてないだけだ!!」とか言い出すのなら、そもそも「妻に言えるのか」みたいな判定基準は全く使えないということになるじゃないですか。



「いつの間にか、『何でこんなところに!?』というところにも陰毛がある」という話がよくあるけど、最近「陰毛と思っていたものは腋毛なのでは?」と思う。

腋毛、抜いてみると想像以上に陰毛そっくりなので。



パチンコについて「数分かけて盛りに盛った強予告やリーチが最終的に当然のように外れる」という客離れの元凶のような現象があるわけだけど、これをどうにかするには「弱予告からアッサリ当たる」で相殺するしか無いと思う。

「盛りに盛った予告やリーチを外れないようにしろ」という方向の解決に向かうと「キュインの当確が無ければ全て外れ」という方向になるし、これはもう既に廃れた。

とはいえ「弱予告からアッサリ当たる」を実現するには大当たりの数自体を増やさなければならないので、それはそれで難しいというか甘デジにするしかない。



ドラクエライバルズ、もうちっとエンジョイ勢というか「ドラクエだから、というだけで寄ってくる方々」にも楽しんでもらうとする気があってもええやろと思うし、そういう方々をあからさまに廃プレイヤーへの供物にしすぎだと思う。

キャンペーンのハードルこんだけ下げて、それでも達成できる見込みが欠片もないゲーム、オレ初めて見ましたよ…。


2018年04月26日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.04.05 - 15

シューティング衰退論について。

STGは弾幕ゲーで衰退したんやなくて、むしろ弾幕ゲー化することで多少息を吹き返したんやで。

この辺、リアルタイムに体験してたら間違いそうにないんだけどな。

衰退したのは普通にコナミが難易度上げすぎた(残機がいくつあろうが死んだらもう復活できない)とか、そういうとこだったと思うけど。

衰退して荒野になってたSTGにケイブとトレジャーが現れて弾幕・ギミックで新しいSTG市場作った感じじゃなかったっけか。

怒首領蜂が無ければレイディアントシルバーガンもプロギアの嵐も斑鳩も無かった。


STGはどんだけやっても上手くならんかったけど、極上パロディウスの曲の素晴らしさを背景にした疾走感は今でも素晴らしいと思うし、ケイブやトレジャーのSTGは下手の横好きが十分楽しめた。

なんやかんやでスト2からゲーセンで格ゲーやってたら、同時にシューティングの全盛期も横目に見ることになったわけだし、パロディウスシリーズや彩京ゲーにもいくらか金入れたわけで、それなりに思い入れはある。



ドラクエライバルズ、始めて2か月。

ライバルズ、ネルゲルが入ったのでドラムトルネコに仕込んだが、それでもテンポピサロのレジェンドレア物量には勝てなかった。まぁ、「ネルゲルvsネルゲル・ドンモグラ・シドー・ゾーマ」で勝てる道理が無いんだが。

ただ、まぁ、ネルゲルが入ったことで格段に粘れるようにはなった。ネルゲル無かったら、ピサロが7ターン目ぐらいにネルゲル出して終了だったからな。ネルゲルをネルゲルで相殺して、その先の勝負、みたいになっている。

「ネルゲルをネルゲルで相殺して、その先の勝負」が当たり前になるぐらいどんなデッキにもネルゲルが入っている状態なの、自分で語ってて馬鹿らしくなってくる。

フィニッシャーとしてはネルゲルに加えてゾーマが欲しいが、盤面を逆転しようとするならゾーマより先にシドーが居た方がええな。

もっと言うと、アグロやる分には全部不要と割り切っても良い。無課金はアグロに限る。


ネルゲル使ったらスタート地点に立ったかと思ったら、「お互いネルゲル出して5/5出せた方が勝ち」の運ゲーと化し、クソゲーに拍車がかかった。

ライバルズのレビュー見ても「アグロが強すぎてクソ」ってのが多いんだけど、アグロが強すぎるんじゃなくて「高レアが強すぎてどうにもならないので、出される前にアグロで勝負決めるしか対抗手段が無い」なんだよなぁ。


しかしまぁ、本当にバランスの悪いゲームだなと思う。



FGO 2章ロシア。

FGOロシアを終えた。最高オブ最高であった。終盤、自分にとって全てがドストライクであった。

自分にとっての泣き要素が3つ4つ詰め込まれてた。パツシィ、本当に良かった…。

カドックを完全に侮っていた。単なる悪役だと思ってた。全部計算ずくだなコレ。


カドックの「自分ならもっと上手くやれた」は「自分ならもっと上手くやれた(上手くやれたとは言ってない)(そう思わないとやってられない)」という意味だということが解ったので、かなり好感度上がった。頑張れカドック。

カドック君の「もっと上手くやれた」発言と実戦の「令呪の使い方下手すぎ問題」が合わさるの、「止めて差し上げろ」としか言えない。

カドックの目の前でアナスタシア召喚してマスターと呼ばせるぐだ、鬼畜にもほどがあると思う。


まぁ、パツシィにあそこまでこっちの世界を持ち上げられると「いや…そこまで良くねぇぞこっちの世界線も…」とは思わざるを得ない。読んでる間は素直に感動ですけどね。

こっちの世界にもパツシィの胸倉掴んで「お前の世界の方がいいに決まってんだろ!」と叫ぶような人、山ほど居るわけで。

冷静に考えてヤガのロシアがぐだの世界と比べて滅びて当然なのかどうかをパツシィの独断で決めれる話なのかどうかと思うし、ヤガ・モスクワ住民に言わせれば「俺たちが生き残るべきに決まってんだろアホか」ぐらいの話にはなると思う。

イヴァン雷帝も本人の認識では「ひたすら民の幸福のために善政を」しか考えてなかったのに、眠らされてる間に巨悪になってるの、かなり同情する。


FGO2部についてどういう気持ちで見ていけば良いかというと、そこはマシュが出した答え通り「双方に正しさがあるのなら、自分がどっちを生き残らせたいかぐらいは自分のエゴで決めて何が悪い」というスタンスだと思うのよね。

クリプターにもクリプターの正義がある、という描き方を今後も期待したい。


キリシュタリアが5章になってるのが結構言われてるけど、多分どこか1章で2つか3つぐらいロストベルトが片付いていてキリシュタリアは7つの中では最後(で、ロストベルト後にまだ話が続く)というパターンじゃないのかなぁ。

ぶっちゃけ、ベリルとか芥とかがピンで1章使うほどとは思えない。ペペロンチーノは2章分ぐらい使いそう。

ペペロンチーノ、オネエキャラのままで1章、素になって本気出してからもう1章、ぐらいの展開になっても全く驚かない。


「スカンジナビア・ペペロンチーノ(人名)」の凄まじさの陰に隠れてるけど、「ジングル・アベル・ムニエル」って名前もかなり大概だと思う。



etc.

ゴールデンゴールドとゴールデンカムイ、両方とも読んでないのでガチでごっちゃになって困る。



フェイクニュースを語るときに「事実と違うファクト(正しい意味でのフェイク)」と「自分のイデオロギーに沿わないオピニオン(フェイクニュースを難癖として使う例)」をごっちゃにするの、いくらなんでも雑すぎませんかと思う。



Amazon「エコのために紙の納品書を添付するのは廃止するで。どうしても欲しかったら1週間ぐらいかかるけど送ってやらんこともないで」「でもお勧め商品のダイレクトメールは郵送するで」…なにそれ。



「小学生の好きな芸能人1位をYouTuberヒカキンが総なめしたのは『子供向けTVバラエティの根絶』が大きいのでは」の説得力がスゴいをお気に入りにしました。

ヒカキンが本格的に広く売れたのはヒカキンがテレビに出始めてからだと思うので、ユーチューバーが強いといっても実質的に「ヒカキン一強」というのはむしろテレビの影響力がまだまだ強いことの証明ではなかろか。

でも、子供向けのバラエティが無くなったよな、というのは同意する。夜7時にアニメ流れることも無くなったしな(ドラえもん・クレしんが例外)。



苗場や湯沢のリゾートマンションが激安なのは確かだけど、それはあくまで別荘として激安なのであって、普段の住居として使う前提の都内のタワマンと比較しても仕方ないと思う。激安だからって苗場に住まないのでしょ。



バキの柳の毒ガスについて今でも思うんだけど、「手と物体の間を真空にすること」と「空気中の酸素濃度を減らすこと」は全然別のことだから、たとえ手のひらにボーリングの玉くっ付けられたところであの毒ガスは作れないよな…。


2018年04月22日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.03.20 - 04.04

言葉が安くなる例。

「神」や「美人過ぎる○○」といった言葉が安くなった件について。

ネットスラングとしてこれらが使われていた頃は称賛のバリエーションとして素直に使われていたし、そんなに安く乱発されてはいなかったと思う。

それをマスコミ、というかワイドショーやバラエティが使うようになって安くなったと思う。

これ、何故かっつーとメディアは「凄いものを神と呼ぶ」ではなくて「自分達が神と呼んだものが凄いものとして認識される」という意識があるのではないかと推測する。「ブームを作る」みたいな。



etc.

2007年問題の頃から今日の「上は退職していくけど後が居ない(後継が育っていないというかほぼ存在してない)」という状況、ここ数年強く感じる。2007年の頃は嘱託再雇用の流れで延命できたんだけど、それがもう効かなくなってきてる感じ。

2007年から嘱託再雇用で5年継続、そこから退職で「5年ぐらい前から今日まで、遅れてやってきた2007年問題をひしひしと感じる」というのは計算が合う。



2016年、今思うと世の中は丸々一年ぐらい芸能人の不倫で大騒ぎし続けて、SMAPがあんな感じで解散し、流行語大賞が「日本死ね」だったと思うと、本当に酷い1年だったな。



利根川演説は話半分ぐらいで聞いておくべきものだと思う。あまりに真に受けるのもアレだが、ある程度は世の中そんなもんだ。



金沢居るけど、ゴーゴーカレーもホテルの朝食もラーメンも、どこで何食っても塩辛い印象。不味いわけではないのだけど。



世の中、「苦労すればするほど価値がある」という判断基準を持っている人が当たり前のように成果主義を唱えたりしがちなのは、何なのだろうなぁ。

苦労は成果じゃねぇっすよ。

…もしかして、「努力は成果の内だろ常考」と考えていて、「働いたら働いた分だけもらえること」という意味で「成果主義」という言葉を使っている人も居るのだろうか。



ポプテピピック、一番面白かったのは「中尾若本回」だけれど、結局のところ「AC部の高速紙芝居という芸の存在が知れた」が最大の収穫だったと思う。

昔から実写作品の中にアニメやCGが入るのはよくあることなのに、アニメ作品の中に実写が入ると違和感の塊になるのは何故なんだろうな。



飯ってのは大人数で最大公約数的なものを採ると結局「マックかファミレス」みたいになるので、出張時とかで美味いものを安く食いたければ一人で食う以上の選択肢はありえないと思う。

出張で同僚や上司と飯食う時に何食いたいか聞かれたところで「何でも良いです」以外の答えなんか実際のところありえんでしょ。全員が無難を選択したらファミレスやチェーン店になるに決まってるやん。

「昼飯、何か食いたいものある?」「(個人的に食いたいものはあるけれど、わざわざ上司や先輩引き連れて顰蹙買うリスク負ってまで食いたいものでもないので)何でも良いです」



蕎麦には「ちゃんとした店で食べる打ちたて・茹でたて」「家で食べる乾麺・生麺」「立ち食いで食べる茹で蕎麦を温めたやつ」の大体3種類があって、どれも値段相応に美味いと思っているけれど、まれにそういうものとはレベルの違う不味い蕎麦に出くわす。

経験的には「安い乾麺なのに十割を謳っている蕎麦」なんかはかなり地雷率高めなので、今は避けるようにしている。



「炒飯は家庭の火力が弱いため家では美味しく作れない」とよく言うけれど、炒飯はここ数年で「弱い火力でも美味しく作る裏技・ライフハック」みたいなのが大量発明されたのでそうでもなくなったと思う。一方で本当に火力が強くないと美味しく作れないと最近思うのは野菜炒め。



ドラクエライバルズ、一旦プラチナ4の星4まで行ったが、そこからバカみたいに負け続けてプラチナ5星0の地の底まで落ちた。以降、上がるのは完全に諦めて淡々とクエストこなしてゴールド貯める機械と化している。

1試合にレジェンドレアを3枚も4枚も出されて何もできずに負ける、みたいなのばっかりで、もう負けて悔しいという気持ちすら消えかかっている。

はいはいゲマゲマ、はいはいネルゲルネルゲル、はいはいゾーマゾーマ、はいはい負け負け、みたいな。

札束で殴られ続けるのも度を越えてるというか、そんだけ札束使って何でこんな地の底のランクでくすぶってるのか謎過ぎるんだけど。



「悪い男がいるので男全部を等しく殴る」という運用、「悪い男になるのが一番得だ」という最適化しかもたらさないですよ。もう20年ぐらい言ってる気がする。



Twitterは「いいねをTLに流す」という暴挙がまかり通るようになってからシステムとしてはもう完全にぶっ壊れたと思ってるけど、世の中がTwitterを公式媒体として組み込んでいる限りは見ないわけにも行かず、ぶっ壊れているなりに工夫してどうにかすることを強いられている。



指を指して嘲笑したいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。全力でツッコミ入れたいこともあるだろう。これらをじつとこらえてゆくのがTwitterの修行である。


2018年04月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.03.10 - 19

R-1 2018。

録画したR-1見てる。誰が優勝したのかは当然知っている。

カニササレアヤコ、凄いな。「細かすぎて伝わらないモノマネ」のジャンルの極北行った。

今年のR-1、レベル高ぇな。

ゆりやん、黒柳徹子のモノマネやんけwwwやりたい放題かよwww

ゆりやんは年々レベル上げてる気がする。

さて、濱田祐太郎。トークが小気味よい。

紺野ぶるま、ちゃんと見るのは初めてだなそういえば。伊集院ラジオの中でちょくちょく名前は聞いていたけど。

フリップ芸も、煮詰まりすぎていてもうよほどの何かが無いとダメだよなぁ…。

Cブロック、これもまぁ、濱田やろな。

決勝ラウンド。

おぐ、ネタ2本使ってひたすらハゲのイメージアップだけやって終わったwこういう「さっきのネタのアンサーソング」みたいなネタは大好きだ。

ゆりやん2本目、多分何か洋画のパロディ元があると思うんだけど解らない。



濱田祐太郎が優勝したの、とても解るし、本当に今年はレベル高かった。

去年のアキラ100%と今年の濱田祐太郎、全然違うようでいて、「変なキャラを演じたら勝ち」とかではなくて「純粋にスキルの高い人が優勝する」という方向なのでとても良い。



最近読んだ漫画。

刃牙道、全体を思い返すと「本部さんが自分の300点理論を実証するだけのお話」だったような。


ジャイアントキリング45・46巻読んだ。50巻近くやってて試合の描写の熱量が全く落ちてないのは凄いことだ。ダービーは完全に持田の物語だったな。

持田の野望とピークと挫折、物凄くベタな展開なんだけど、そのベタをここまでレベル高く描かれるとやはり感動する。



Kindleで無料が多かったのでいろいろ読んでる。


男三女四。ギャグ漫画。日常とてーきゅうを足して2で割った感じ。ノリが良い。

QED合刷版(1~5巻)。QED初めて読んだ。凝縮された金田一少年という感じでミステリーをテンポ良く軽く読めて良い。

のぼる小寺さん。フェチ系のヤツかなと思ったら青春日常系だった。優しい世界が欲しい人に良い。

花の慶次。これは説明要らんな。

サタノファニ。エログロ。ちょっと気になってた。

Back Street Girls、「やらかしたヤクザが組長命令で性転換&全身整形でアイドルやらされる」という設定が全ての漫画だと思う。嫌いじゃない。

侠飯を初めて1巻ちゃんと読んだけど、マジヤクザの話なのか。ヤクザっぽい強面の人だと思ってた。そして、多分コレ系の漫画の中ではクッキングパパに並ぶぐらいレシピがまともだ。


その娘、武蔵」掘り出し物だった。

1巻が無料だったが全3巻なのでそのまま全部Kindleで買って読んだ。かなり良い作品だった。

「体罰で去った鬼コーチ」が舞台装置としてキーマンなのだが、これをただの悪人として描いてないのが非常に良い。

「悪い人」を「悪意で悪いことやって楽しんでいる」と描くか「主観においては他に為すすべがなく仕方なく悪いことをやっている」と描くか、というのは作品の奥深さを決める要素だと思う。

「その娘、武蔵」のテーマは多分「有象無象が入ってくる部活のコーチが勝利を課せられたら、恐怖で支配する以外に何のやり方があるというのか」だと思うし、かなり難しいね。自主性に任せたら練習しないわけだしね。

「コーチに勝利を課すのが間違い、勝利を課すのも選手の自主性に任すべき」がとりあえずの答えだと思うけど、チーム競技だとそういうのもなかなか難しいよな。

「厳しいのが嫌なら強豪校で部活なんかするな」という主張も作中にあり、作者がこれ描くにあたってかなり色々な視点からの意見を考えたんだなと思う。

ワイドショーがレスリングのパワハラで騒いでる中、タイムリーな話だった。

「勝ちたいけど勝ち方が解らない」という選手に勝ち方を教えるのがコーチの役割であって、「別に勝ちたいと思わないし楽しければいい」という生徒を勝たせる義務をコーチに課すとろくでもない結果にしかならんのだろうなぁ。


Kindle無料でも、表紙だけで良さそうなのを10冊20冊読んでいれば、さすがに数冊は当たりがあるな。



etc.

遺伝子や優生思想をテーマにしたフィクションのほとんどが結局のところいまだに97年のガタカを超えられてないのはどうかと思う。

この辺りをテーマにした時点で大体背景(優生学によって優秀な人材ばかりの時代で~)とオチ(優生学なんてクソくらえだ人間には無限の可能性が~)は似たような感じになるよな。



日本語が不自由な人(読解力が無いとかそういう話ではなく、句読点や「!」がやたら多いなど、という意味で)がTwitterやってるの、とても不思議に思う。

句読点を文節ごとに打つものであると思ってる人とか、どうなるとそうなるのか。

でも、そういう人に自分の書いた文を読ませると句読点ガン無視でスラスラ読むのだろうなぁ。



パクツイ、基本的に初見で見分ける手段が「自分が今までオリジナルを見たことがあるかどうか」だけなので、要するに運。だから、パクツイをパクツイと知った上でRTすることの是非はあっても、パクツイと知らずにRTするのは責められないと思う。Twitterのシステムが悪いとしか言えない。



自分がアカウントに鍵かけた理由は「RTで野放図に広まるのが怖くなったから」なのだけど、そこをもう一段掘り下げると「単に状況から推論を言っただけのツイートが、RTで広まるうちに『真実をありがとうございます』とか言い出す人が出てくるのが恐ろしくなった」になる。

まぁ、普通に「見られたくないところにまで広がる」というのも当然あるけど。拡散力は一般人には毒にしかならんすよ。



よく「報道されない!」「ならお前は何で知ったんだw」というテンプレやり取りあるけど、逆に「報道された」を「報道ステーションとNews23でそれぞれ5分以上の時間が割かれた」と定義するのはどうだろうか。



「1週間も休めない日本人が、1ヶ月ぐらい休みを取って日本に滞在するような外国人旅行客のニーズを推し量っておもてなしするとか、できるわけねーだろ」というのを前見たけど、本当にその通りだし観光立国とか掲げるのなら深刻に考えなきゃいけない話だと思う。



「多様性を認める範囲に『多様性を認めない』を含めるのかどうか」まで極端に行かなくても、例えば「特定の食い物を認めるかどうか」だけでも人はバッチバチに対立するんで、そこを「多様性」というお題目でどう解決できるかぐらいは1度くらい自分で考えてみた方が良いと思う。

実際のところ「私は食わないけど他の人はご自由に」とはならないよね。原理主義的な人が他人が食べるのも許さないとか言い始めるよね。

個人的には「そういう他者の自由を侵害するようなものは多様性の内部として認めない」ということで終わりで良いと思うんですけど、でも多様性を訴える人に限ってそういう原理主義的な人に肩入れする人、凄く多いですね。何でなんですかね。



いつまで経ってもパラリンピックがオリンピック並みに放送されるようにならんなぁ。絶対に需要があると思うんだが。

少なくともTBSやテレ朝はパラリンピックにオリンピックと同程度の枠を割くぐらいの道義的責任があると思うんだが。


2018年03月25日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.02.27 - 03.09

もう終わった話だけど、多分また出てくる。

「これからは裁量労働制ですから時間でなくて成果を売ってもらいます」とは言うものの、誰も成果を定義できなければ値付けもできないわけで。

「成果を売る」というのはどういうことかっつーと、例えばコンビニ店員が「お前は1日に100万円の売り上げを出すまで帰さない、給料は1日あたり800円×8時間で6400円な」という働き方を強制されるということ。

こういうこと言うと「そんなところで働く方が悪い」と返ってくるのだけど、結局どこもそんな感じの成果の値付けになるので逃げ場は無い。



「裁量労働制の必要性」じゃなくて、「裁量労働制が悪用されないようにどのような策を講じるか」を議論したら良いのにな。特に、これを通したい与党。

野党も一応裁量労働制を叩くようになってくれたが、データの不備が無ければ叩きどころも解らずそのまま通ってたわけだし、マスコミの叩き方の熱量も明らかにモリカケの1/100未満だしで、なんだかなという感じしかしない。



便利さ。

ここ20年、ネットで世の中便利になったのか?とかゲームは楽しくなったのか?とかしばらく考えていたんだが、やっぱりネットって世の中をあまり良い方向に変えてないよなという結論に。

「流言飛語が圧倒的に飛び交いやすくなり、そこに惑わされる余計なコストの方が高くなった」というのがまずあり、加えて「便利にはなったが、便利になった分は『使えて当たり前のこと』になっていくので、結局相対的・体感的には便利ではない」という感じ。

例えば、交通に関しても新幹線や飛行機が当たり前でない頃は長距離出張なんかは数日かかるのは当たり前で、そこに新幹線が特別に使えることは「便利」ではあるのだけど、新幹線や飛行機が当たり前になると「長距離出張も日帰りが当たり前」になるわけで。

その「長距離出張が数日から1日になった分の差額の時間」は余暇になったのかというとそうではなくてその分仕事ぶっ込まれるようになったわけだし、しかもその分給料上がったのかというとそうでもないという。



世の中、便利になった分しんどくなったわけだな。



同じことがネットの普及で言えるわけですね端的には。この辺、かなり語り尽くされていることだけど。

Amazonにしたって、便利は便利だけど「同じものを実店舗に買いに行く余暇」があれば、別に無くても良いわけですね。Amazon使って余暇削って、その分仕事してるわけでね。何してんだろなって思うわけ。

ゲームにしたってね、ネットとスマホでゲームするのが気軽にはなったけれど、「攻略wikiを読んでやるのが当たり前」になったりするわけで、ゲーム体験として質上がったのかというとどうなのかなと思うわけ。

SFCやプレステの頃のゲームがいまだにリメイクで幅利かせたりするのも、単に懐古主義だけが理由じゃなくて、「あの頃のゲームの方が面白かった」という想いが多くの人にあるからじゃないんですかね。

そんなことを布団入ってからつらつら考え出したら寝れなくなったので一旦PC立ち上げて吐き出してみた。



Twtterと2chにおける「荒らしは放置」について。

「荒らしは放置」的な考え方は、もはや妥当なスタンスではないのかも知れない
「こういう批判が却って人を呼び込んじゃう」みたいに言う人いるんですけど、んなこと言ってるうちに現状既に散々人が集まってるやんけ、と。

「荒らしは放置」言われてた頃は「批判されることでPVが増える」という状況があったけど、今はもう荒らしっつーかデマが多すぎて「広まったデマが多すぎてどうにもならない(批判されるようなデマは既にPVがマックスに至っている)」なんだよな。

今は、批判される前に既に「閉じた大人数(脱原発を掲げる方々とか)」でPV取り切ってるからね。



そもそも2chにおける「荒らし」とは何だったかっつーと、「コピペの連投や煽りなどで、スレを妨害して潰そうとする人」であったわけで、ベクトルが「PV稼ぎ」とはむしろ真逆だったんだよな。目的が全く違うのだから「荒らしは放置」が対処として適切なわけがない。

「荒らしは放置」というのは「荒らしの目的がスレ潰しなので、荒らしの煽りに反応するのはスレ潰しに加担するのも一緒」という意味だったはずで、そもそも「PVが増えるから」という理由から既にずれているのでは。



etc.

プレミアムフライデー、先週はついに「終わってから言われて気づいた」というレベルになった。先月まではそれでもまだギリギリ「今日はプレミアムフライデー」という認識が残っていたんだが。



「医者が症状から病変を特定する方法」「プログラマがバグから不具合箇所を特定する方法」「警察が事件状況から犯人を特定する方法」…これら、多分かなり一致するのでは、と思っている。



素手のトイレ掃除みたいなの、典型的な「成果ではなく努力の評価」「生産性を落とす原因」なんだよなぁ…。「トイレ掃除における成果」は「トイレがキレイになったかどうか」なのだから「素手でトイレ掃除したから偉い」となるのはおかしいわけで。

「Excelでマクロ使ったら『何かズルしてる』と思われて評価が下がる」とかと同根の話なんだよな。



サンドウィッチを作ったサンドウィッチ伯爵の名前に「サンド」が入ってるの、あまりに出来すぎているんで実は嘘なんじゃないかとたまに思う。

出来の悪いエイプリルフールの作り話っぽい。



最近、少しでも字をマシにしたいと思って練習するんだけど、平仮名書くときは元になった漢字を意識して書いた方が良いんじゃないかと思ってる。「ま」を書くのに「末」の文字バランスを意識するとか。



久しぶりにバスセンターのカレーを食べた。相変わらず美味い。最後の晩餐がこういうのでも良いなと思う。


2018年03月14日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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