2015.09.14 - 24

etc.

業者の機械的なハッピーバースデーメールごときでホロリと来たりするので、本当にヤバイくらいに心が弱ってんだなぁと自覚する。

こういうときに詐欺に引っかかるんだろうな。

こういう時は落語の百年目を見て泣こう。

三遊亭圓生の「百年目」、年に一度ぐらい見て大泣きする。



無職だと就職で悩むし、就職すると仕事で悩むし、結婚すると結婚生活で悩むし、子供が出来たら子供で悩むし、何というか「悩みを解消しようと頑張ると次の悩みが来る」みたいなことを今までの人生から実感していて、こういうのは宗教に救いを求めることなんだろうな。




地方の観光地で横並び破って競争したところで、特に客も増えないまま全員疲弊して全滅する未来が一番可能性高いと思うけどなぁ。

観光地はそれ全体が一つの会社みたいなもんで、そこ全体で一体となってどうやって他の観光地に勝るかという話をすべきであって、観光地内の狭い空間で競争原理働かせたところで「成果主義の導入で足の引っ張り合いになって倒れる企業」みたいになるっしょ。

今成功している観光地は「横並び破って競争原理を働かせる」ではなくて「一体で足並み揃えてテーマパーク感を出す」だと思うし。



脱成長論者の目指す「キツイ競争の無い緩い世界」みたいな感覚自体には賛同するんだよね。ただ、そのために必要なのは「過当競争の規制」であり、脱経済成長は競争を激化するだけでむしろ目標から遠のくから絶対に同意できないという話であって。

「24時間365日の営業の禁止」とかやるだけでも世の中は物凄く変わるけど、まぁほとんどの消費者がそんなん耐えられないでしょ、っていう。



「国会で審議が尽くされたと思うかどうか世論調査で調べたところ、尽くされたと思う人は十数パーセントでした」って、その世論調査やってるマスコミが「審議は何も尽くされていない」としか報じてないんだからそういう印象にしかならないに決まってんだろっていう。マッチポンプ過ぎる。



景気の良し悪し、自分の体感としては「民主党政権の頃に比べたら比べ物にならないぐらい良いしクソ忙しい」としか言えないんだけど、「民主党政権の頃に比べたら」を抜いて考えたらどうかと言えば、忙しさとインカムが全然釣り合ってないし苦しい。

「月に10万円分の仕事を10万円で仕事をしていた」が「月に40万円分の仕事を30万円でしている」になった、という感じ。

「金融緩和をして財政もやって再配分する政権」が理想だけれど、「とりあえず金融緩和はする政権」と「金融緩和を否定してデフレ不況を目指す政権」の二択しか今のこの国には選択肢が無いので、前者を選ばざるを得ない。



正直、「安倍首相が再配分に大鉈振れるかどうか」が「小泉内閣を超えられるかどうか」の分水嶺だと思ってる。(もはやあまり期待はできねーな、という気持ちを含む)

貯めた支持率を安保で吐き出して、ここから再配分政策でまた支持率稼ぎ始めたら偉いことですよこの内閣。



「シルバーウィークは5連休!」まではまだ解るとしても、「有給も加えて9連休!」とか言い出したら有給全部ブッ込んで「2ヶ月休み!」とかいくらでも言えるだろと。



本当に最近の奥田民生はなぎらけんいちにしか見えねぇ。

2015年09月25日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

2015.08.29 - 09.13

JOYSOUNDが変わった。

JOYSOUNDの月間ランキング、昨日すっげー頑張ったけど880点ぐらいで5.8万位(16万人中)。

ていうか、明らかにJOYSOUNDで叩きだせる点数が軒並み10点ぐらい下がってDAM精密採点並みの厳しさになってるな。1位の点数が91点とか、ちょっと前のJOYSOUNDではありえない。


軽く調べてみたら7/1からリニューアルされて厳しくなったらしい。採点基準が意味不明だのとボロクソ言われてるが、全くその通りだなという印象。


全体に、「何故か異様に採点が厳しい曲(昨日歌った中だと布袋のバンビーナが平均で78点ぐらい)と、以前と同様にガバガバな点数が出る曲が混在している」という印象。月間のベスト10の歌ってる曲が全部似たり寄ったりで、その辺はもうスコアラー把握してんだな。

全体に厳しくなったなら納得感あるけど、「採点ガバガバな曲もある」で総合点数ランキングなんかやったらダメだろ。


消費税還付×マイナンバー。

消費税の還付でマイナンバー使うのは「煩わしいわりにリターンが少なすぎる」という一点で反対だけれど、マイナンバーそのものに対する「個人情報が抜かれて云々」という批判は「そういうの、住民基本台帳のときにすっげーやった」という感じ。

消費税増税にしろ軽減ポイント蓄積センター(ひっでぇ名前だ)にしろ、完全に財務省がやってることだから政権変えたところで止まらんってのが一番酷いんだよな……。

こんなもんに3000億かけるんだったら国立競技場に投入する方が数百倍マシだわ。


あと、「軽減税率導入しよう」って話からの「マイナンバー使って還付」なのに、何で還付額の決め方が「8%から10%上げた分の差額2%分」なんでしょうね。せめて食料品は消費税全額免除の額で考えてくれんと話がおかしいと思うんだが。

食費1日2000円×365日×10%=73000円ぐらいが還付の上限として設定されるべき金額じゃないの。

4000円ってホント謎の金額だよな…。2%の還付だとしても「食費1日550円弱」の計算だもんな。


etc.

改めて思うけど、脱成長論を肯定する人って根本的に「日々頑張って初めて現状が維持できる」ということが解ってなくて「成長を諦めたら楽にスローに生きられる」と思い込んでるけど、一体どういう生活してるとそういう浮世離れな感覚になるんだろうか。

で、実際のところそういう人に限ってコンビニの店員がちょっとモタついただけで許せなかったりするわけでしょ。何なんだろうなと。

何で労基署強化等の過当競争緩和から始めようとかそういう発想が無いんだろうか。何でいきなり「景気対策ブン投げて増税しよう」がスタートなんだろうか。



500人のデモだろうが3万人のデモだろうが主張としては尊重されるべきだろうし人数が大きさはそのままデモの規模として判断される(政治的判断の材料というよりニュースとして)のが当然だろうと思うけど、主催者発表が10倍ぐらいに盛ろうとするのは全然意味解らん。信用毀損するだけじゃん。

参加者数を盛る方が、よっぽど人間を数字としてしか見てなくねぇ?



Kindleで割り引きセールやってる書籍眺めてると、「○○のための○○個の方法」みたいな、「こんなん、安売りどころかタダでもネットでこの手の記事読んだら負けみたいな奴やないか」という本が世の中たくさんあるんだなと思う。



日本はリベラルがネオリベに変質したことで「ネオリベか保守か」の二択しか無い国になってるなぁという実感がある。

累進課税強化に反対して消費税増税に賛成するのがリベラルのやることだとは到底思えん。



昨日の日経平均1300円上げは全力でスルーしながら、今日の日経平均の反落に大騒ぎするマスコミ。

非自民政権の時はコレとは逆に日経平均上げを大げさに報道して下げはスルーすれば良いわけで、世論を印象操作で騙すのって本当に簡単だなと思う。




「ハルヒのたった8週で何がエンドレスエイトだ、鷲巣麻雀はリアルタイムで18年エンドレスエイトだ!!」の破壊力ハンパねぇ。

2015年09月17日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

| むなかた思考TOP |