2015.12.22 - 27

FGOやりまくり。

結果的にどっぷりハマッてるからやっぱりfateGOは面白いんだろうなこれ。

ゲームがゲームたり得るかどうかの分水嶺は「ちょっと頭や技術を使うと越えられるハードルの有無」だと思う。

ソシャゲーのゲーム性っていうのは、「デッキに単に最強を並べただけでは進めないときがある」に尽きる。

言い換えると、「詰まったときでもデッキを工夫したら進める可能性がある」。

黒猫ウィズやFateGOはこの辺ちゃんと「ゲームしてる」感があるのだけど、パズドラは1年続けてもこの辺を感じられてない。

パズドラは「ハードルが高すぎる&ハードル越えるために要求されるカードがピンポイント過ぎる」なんだと思う。



結局ブックオフで3700円だった。

ワンピース全巻手放そうと思って買い取り価格調べてんだけど、それで引っかかるサイトがことごとく2013年で、2013年に一体何があったんだ。

2013年ぐらいにはワンピースが全巻15000円で売れたとか景気のいい話が出てくるけど、今駿河屋で買い取り価格見るとほとんど0円。

やっぱりドレスローザ編で見限った人が大量に居るってことだな。




中国の大気汚染に関しては日本も高度経済成長期に通過したところなので「これだから中国は」みたいな話にできないと思ってる。ある程度の以上の規模の発展途上国が1次産業から2次産業にシフトしたら必ず通る道だろコレ。

中国が日本の高度経済成長期をなぞってるのだとしたら四日市喘息みたいな公害病の被害が出てくる頃だけども。

出てきても無かったことにされそうだし、それ以前に当時の日本と今の中国とで国民の知識量違ってて中国がすでにガスマスク常時装備してたりするので、意外と公害病は無いのかもしれない。

深センの土砂崩れもそうだけど、公害病でじわじわ亡くなるというより、突発的人災事故で多くの人が急に亡くなるという感じだよなぁ今の中国……。

2015年12月28日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

2015.12.10 - 21


面白い。というか圧縮率スゲェ。

差分でサイズ下げる手法だから映像が滑らかであればあるほど圧縮率が上がるわけだな。

いつの間にかアニメーションGIFが「簡易動画再生」みたいな立ち位置で復権したなぁ。




生産性の定義も考えずにこんな雑な議論して良いんだろうか。

経営者が社員を総動員して会社の敷地に穴掘って埋める作業を繰り返させれば、社員の能力がめちゃくちゃ高くても簡単に生産性落とせますよね。

で、そこまで極端でなくても、社員が必死で作った製品を競争に勝つためと称してダンピングして売りつけてれば、それと限りなく近いことになりますよね。

20年以上のデフレ下でそういうことばっかやってて、「日本は勤勉な国で、生産性が高いはずと考えられるが」とか言うの、不味くないですか。

日本では小売業の対人サービスが金にならないのに、そこを勤勉に頑張れば頑張るほど生産性が下がるの当たり前なんじゃないんですか。

「勤勉『なのに』生産性が下がってる」のではなくて「勤勉『だから』生産性が下がってる」わけでしょう。



FGO始めた。

とりあえず戦闘でポチポチ押してストーリー読んでる状況。まだ全然ゲームとしての面白さが解らんが、この手のゲームで序盤から解るゲームの方が少ないのでしばらく続ける。

「ドローを考えてデッキ組む」までできるようになると面白そうだなと感じた。

最初にダレイオス3世引いて、以降それとサポーターとのごり押しだけでフランスのマルセイユぐらいまで来た。


FGOでやっとの思いで10連ガチャ引いたが、10連ガチャの「星4保証」って概念礼装含むのな…。

「10連ガチャ引ける!!これで我が軍にもメインアタッカーになれる存在が!!!」
「…あれ…?星3しか来なかったで…?どゆこと…?」
「…あ、概念礼装で星4が一枚ある…。」

「とりあえず石40個貯めて10連引けば星4以上サーヴァントゲットできるしそいつを軸にすれば勝つる!!」と信じてやってきたので、それがスカった今ちょっと方向を見失っている。



etc.

「運転能力を喪失した高齢者」について、「車を奪ったら何もできない」という意見が短期的視点であるとして、中長期的視点としては「それでも強制的に運転資格を停止して公共交通に振り分けることで公共交通が発達する」という可能性も十分あるのでは。

「公共交通が貧弱なので車に乗る」「皆が車に乗るので採算が合わず公共交通が発達しない」は完全に鶏と卵の関係だと思う。



「生ガキからハンバーガーへ」って昨日思いついたけど、めっちゃ言われてるんだろうな。



すき家の「牛丼ライト」って、要するに「豆腐と千切りキャベツの上に牛丼の具を乗せただけ」でありレトルト牛丼の良い奴が調達できれば簡単に真似できて美味くてしかも栄養バランス良い。

糖質制限は効果あると思うけど、調味料の砂糖が許せないとか根菜類も糖質が含まれているからダメだというレベルの「糖質断ち」は明らかにメリットをデメリットが上回ってると思う。



賃貸アパートの隣人トラブルの原因の8割ぐらいは「隣人同士でほぼ面識が無いこと」だと思うけど、かといってめぞん一刻みたいに住人全員が家族ぐるみの付き合いやってるところで隣人トラブル起こったらほぼ修復不能だろうな。



報道機関が「世論はどう思っているか」を報道するのって、基本マッチポンプ以外の何物でも無いと思う。「世論がどう思っているか」を作ってるのが報道なのだから。

自分で「○○は悪だ!!」と散々喧伝しておいて「世論調査では圧倒的多数が○○を悪だと言っています!やはり○○は悪です!!」とやるの、端的に言って卑怯。



「卵かけご飯が美味しいこと」と「生卵を丸呑みすること」は全然別物であって、卵かけご飯は美味いけど生卵は飲めないって人はザラだろう。…って話を「卵を生で食うとか信じられない」という外国人に説明するのはとても大変そう。

2015年12月25日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

2015.12.01 - 09

絶対反対とかいう話でもないんだが。

夫婦別姓はいまだに「選択肢を増やせはいいけど、子供はどうすんの?」というところの議論を全然見なくて、「そこをクリアにできないの不味くねぇ?」と思ってる。

「夫婦別姓にしたときに子供の姓はどうすんの?」に対して「そんなもん話し合えば良いだけだろうが」って簡単に言う人多いけど、「そもそも話し合いで夫婦同姓にするの無理だったんですよね…?」としか思えないんすよね。

「話し合い」ってそんなに簡単に丸投げできるほど万能な解法じゃねーっすよ。

「話し合い」って言えば聞こえが良いけど現実的には「夫への調整作業の丸投げ」でしかないので、「とにかく選択肢を増やしておけばあとは話し合えば良いだろ」は賛同できない。



「給料は上げない方がいい」ということにしたいだけだろうけど。

「給料を高くすると、金目当てでやる気の無い人が来て困る」っていう妄言あるけど、そもそも「金目当て」と「やる気が無い」は全然つながらないんだよね。現実は「金が出ないのでやる気が無い」が正しい。

金が無くて将来が不安なのに仕事のやる気だけはあるとか、そんなんキチガイやん。

保育士だって、「金目当てで保育士になるようなヤツは要らん!」と言ってたら残るのは「金が出なくても子供と触れあいたいぐらいの異常な子供好き」だけだけど、そういうのを世間では「危険なロリコン」と呼ぶわけでしょう。



「モニュ…」

刃牙の食事描写が美味そうに見えるのは、「従来の擬音に頼らず、ただひたすらリアルに描かれているから」に尽きる。感情描写すら不要になるレベルでリアル。

口いっぱいにステーキ頬張って「モニュ…」という擬音付けたら、そりゃ美味そうに見えますよ。その「モニュ…」のチョイスが神がかってるもの。

刃牙の食事描写は飯テロ画像と一緒なんだよな。飯テロ画像だって心理描写付いてないけど、写真が「美味そう」と思わせる。

「食事をリアルに描く」というのは当たり前の話のようでいてグルメ漫画ですらできてる例はまれ。大抵は何の疑問も無く「モグモグ」とか「ガツガツ」とか「ゴクゴク」とか使う。



etc.

「なし崩し」が間違った意味で使われるの、「雪崩式」と語感が似てるからだな。こないだ伊集院ラジオ聞いて気づいた。



イタリアンの味はあの麺じゃないと出ないので「スーパーで買ってきた焼きそばの上にミートソースかければ良いんでしょ?」と言われても「いや、それは違う」と言わざるを得ない。見た目どおりの味ではあるんだが、再現は結構難しい。



「超お得!」を売り文句にする定期預金の金利が年0.1%って何なんだろうな…。100万を1年間預けてたった千円て。しかも税金抜かれたら800円やで。

今時利子目当てで定期預金するぐらいならどう考えても投資信託やるわ。いくらリスクあろうと「ローリスクノーリターン」よりはマシだ。



絵がうまくなる方法としてひたすら描くしかないってのは、「目に映ったものを紙に写し取るスキルが向上する」というより「『これはこう描く、というパターン』の種類が増える・精度が上がる」という感じなんだろうなぁと思う。



Googleの検索結果の精度が悪くなったというより、インターネット全体の情報の濃さが薄くなったような気がする。

今でも定期的に「前のハンドル」でエゴサーチするけど、やっぱ徐々に情報量がフェードアウトしていってる。同じことでも繰り返し言っていかないと、ネットからも消えるんだなと思う。


2015年12月15日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

2015.11.25 - 30

水木しげる先生が死去。

エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ

………というよりは「あぁ、ついに…」か。合掌。

やなせたかしと水木しげるという、漫画界の「この人一体何歳まで現役なの…」二大巨頭が居なくなってしまったなぁ。

まぁ、ドラえもんやアンパンマン同様、鬼太郎とその世界も半永久に生きますよ。


水木しげるはキャラクターこそ子供向けだったけど絵のタッチも漫画の話もガリガリに大人向けで、その辺がやなせたかしや藤子・F・不二雄と一線を画してたと思う。

鬼太郎が子供向けの扱いになってることに子供の頃から違和感あったけど、大人になったら確信になったもんな。



水木しげるという人は、「日本人の死生観というものを形にした人の中で、それがもっとも多くの人に触れられた人」だと思う。




水木しげる先生が最近特に話題になったのはこの2pよね。

寝ないとダメよやっぱ。

やなせたかし水木しげるも、本当によく食い、よく寝た。この二つが生きるうえでいかに重要かを御大お二方は体現してた。



第66回紅白。

今年もゴールデンボンバーが出場できる根拠って何なのだろうか。

ゴールデンボンバー、ポスト小林幸子みたいなもんで「曲の売れ行き無関係に年に一回紅白で一発ネタ披露するグループ」みたいになってんな。

小林幸子の衣装が徐々にインフレしたのと違ってストレートに体を張る方向なんで、毎年恒例にしてエスカレートさせたらダメだと思う。

NHKがゴールデンボンバーに望んでいるのは「とんねるずやDJ OZMAがやらかしたようなことを、NHKが許容できるぐらいに薄めて毎年やれ」なんだろうし、無茶だよなと。



etc.

「経済学では最低賃金は上げてはいけないことになっている」ってマジかいな、どういう理論だと思ってググったが、マジであった

経済学って基本的には市場原理主義に基づくのだなぁと思った。



おそ松さんはさすがにテンションが失速するかなぁと思ってたけど、7話のトッティ回で大幅に盛り返した感ある。



辛そうで辛くない、少し辛いラー油。2万円行きそうで行かない、たまに行く日経平均。



辛そうで辛くない、少し辛いラー油。辛そうで辛くない、少し辛い人生。

何で「からい」と「つらい」を同じ字にしたんだろうな日本語



今日の夢が「二郎食いに行ったら二郎の麺が糖質0麺になってて、店主に『一体どういうつもりでこんなクソ不味いものを作ったんですか?』と問い詰める」という内容だったなと昼飯食ってて思い出した。



昔もドラマやアニメ・ゲームで泣くことはあったが、最近は歌で泣きそうになる事があってガチで歳食って涙もろくなったなぁと思う。

昔は歌で泣きそうになることはさすがに無かった。

15年前の自分に「最近さだまさしで泣きそうになるんだよ」とか言ったら指差して笑われてるわ。

2015年12月03日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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