2016.03.14 - 23

7年ぶりに引っ越したので備忘録を残す。

1.引越し屋さんは絶対に相見積もり取ること。今回の引越しでも5万~19万(値引き前)ぐらいの価格差が出た。相見積もり取らずに19万で決めてたらと思うと本当に恐ろしい。

おそらく値段はその時々の担当営業や繁忙度合いによって変動するので、どこの業者が常に安いとか高いとかいう話ではない。そういう意味でも相見積もり重要。

引越し屋さんに頼むことで色々と捗るので値段分の価値はある。今回は大物家電を個人で運べる気がしないので頼んだが、他にもダンボール山ほどくれるので事前に荷作りがきちんとできたりとメリット多い。

あと、引越し屋さんに頼んでダンボール山ほど使ったら、「今ぐらいの荷物がダンボール何箱分か」をカウントしとくと良いです。引越し屋さんに見積もり頼む時に何回か聞かれました。自分は今回30箱ちょいだった。



2.売るものはまず最初に売ること。特に小型家具とか。迷って残しておくと邪魔になる上に、引越し屋さんがそれを運ぶのに代金余計に取られたりして、アホくさいことこの上無い。

売れなかったらさっさと粗大ゴミとして出す。引越し先で粗大ゴミ出すとか本当にアホくさい。金出してゴミ運んでもらうって何。



3.世の中、引越しは特定日に決めてその日を境に前の住居の解約するらしいけど、本当にそんなことが可能なんだろうかね?と常々思う。

自分が引越しする時は常に前の住居と次の住居を1ヶ月重ねて契約して、その1ヶ月に自分で細々した荷物運んだりして徐々に引越しを進めてたので、そういうことができる気がしないんだよな。引っ越し終わった後に前の住居の清掃期間とか要るっしょ絶対。



4.なんだかんだで次の住居の契約には「家賃4か月分」は必要だと思いましょう。プラス引越し代やら必要な家財揃えたりするので2ヶ月分。合計で家賃6ヶ月分ぐらいの費用はかかる。

「敷金1/礼金ゼロ」だったけど、管理会社への管理費とか仲介費とか鍵の交換代とかで、なんだかんだで「敷金1/その他2/当月家賃1」で契約即4か月分必要になりましたね。



こちらからは以上です。


etc.

昭和のSFというか未来予想図が「栄養カプセル1つで何も食べなくても大丈夫」とか「ロボットが代わりに働いてくれて何もしなくても済む」とかだったのは「食うものもろくに無い中朝から晩まで肉体労働してる」の裏返しだったんだろうなと思うし、現在は「飽食の中でサービス労働と失業で苦しむ」なので「いくら食っても太らない美食」を求めたり「どうやって仕事を生み出すか、ロボットに仕事を奪われないか」に苦労したりしている。



囲碁AI開発のメリット、「コレだけのものが作れたら偉い」って思える人にはそもそも説明の必要が無くて、説明が必要な人(例えば民主党仕分けチーム)なんかは「で、囲碁が強いと何が凄いんですか?」とか言い出す。そこで心が折られず説明を続けられる自信は、オレには無い。

仕分けチームに「囲碁が一位である必要はあるんですか!?そこそこ強い囲碁ゲームではダメなんですか!!?」って詰問されてみ。絶対心が折れる。



「FGO始めたらまず全体攻撃宝具持ちバーサーカー育てろ、それが一番育成スピード速い」いうのが流れてきたけど、どこまでの話なのかよく解らん。火種超級だとバーサーカー瞬殺されねぇ?

「とりあえず星3鯖をレベル40まで持っていく」ぐらいまでの話なら解る。

ただでさえ「バーサーカー、微妙じゃね?」と思ってたのが、ジキルの幕間物語で「連れていったハイドがジキルの一撃で沈む」を体験して「バーサーカーはヴラドさんレベルじゃないとアカン…」の確信に変わった。

バーサーカーってカレイドスコープでも無いとそもそも宝具撃てないですよね…。



先日集団就職説明会に出席する機会があったんだけど、学生が全員マスコミ関係に殺到していて、この世の縮図を見た気がした。

「知名度のある企業に殺到する」が常とはいえ、やっぱり「今の日本で勝ち組になるにはマスコミしかない」って皆思うよな…。

明らかに政治家より偉いもんね、マスコミ。



「何も解ってない人ほど声高に叫ぶことができ、色々知って考えれば考えるほど軽々に断定したりできなくなる」っての、民主主義における人間の根本的致命的な欠陥くさい。



ドラマを見た後でKindle版のフラジャイル1巻が無料だったので読んでるが、面白い。というかドラマ版と全く違って岸先生がちゃんと他の医者と強調して物事進めてて「君たちが医者でいる限り、僕の言葉は絶対だ!!」とか言わない。

これを「岸先生がクソ医者をやりこめる勧善懲悪の話」に変えたドラマ脚本、あまりに酷い。



波よ聞いてくれ」は絶対実写化されると確信できるぐらいには面白いし、その時に誰がミナレやっても「お前じゃねーだろ」言われるのが既に目に見える。



毎年言ってるような気がするが、ゴールデンウィークの「n日休めばm連休です」理論って、もう「有給1ヶ月取れば30連休です」でも何でも良いだろと思う。変わんねーよ。



「日本死ね」言われたら「よーし公共事業削って保育士に月5万出す!」とか、自民が最低賃金アップに本腰入れ始めたら「こっちは最低賃金1500円だ!」とか、そんな風見鶏丸出しの政治やらかすようなとこ、恐くて投票できねぇから。

政党として定見は無いのかと。

本当に野党は「反自民」しか政策持ってないんだなと。そして、よくそんなとこに一度政権渡したもんだなと。



「新しいぶどう酒は新しい皮袋に」という意味で野党が多少ガラポンされて民進党が誕生したのは良い事だと思ってるけど、問題は肝心のぶどう酒が全く新しくもなければ反省もしてないってことなんだよなぁ…。

2016年03月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:1

2016.03.02 - 13

「日本死ね」の保育所の問題とか。

「保育所が足りない」「足りない原因の一つは保育士の賃金が低いから」「賃金が低いのは、そもそも保育士の給料とは『女性の賃金>>>保育士の賃金』でないと意味が無いから」「女性の賃金を上げるとして、女性の上方婚志向がそのままだとそもそも結婚しなくなり保育所も不要になる」

…みたいなことが保育所問題考える時に頭をグルグルしている。

「保育士の賃金(の総額)は女性の賃金(の総額)の一部から出るので、保育士の賃金が女性の賃金を超えることは理論上ありえない」って辺り、もう少なくとも民間でどうにかできる問題ではない気がする。

何で「女性の賃金」かっていうと、上方婚を前提とした場合「夫の給料>妻の給料」であり、かつ「保育士のコスト>妻の給料」なら妻が専業主婦やった方が世帯収入のトータルとして得だからです。説明するまでも無いと思うけど念のため。

下方婚で「夫の給料<妻の給料」であったとしても「保育士のコスト>夫の給料」なら夫が専業主夫になるだけで同じ話です。保育所がそもそも不要になる。

まぁ、普通に考えて税金ジャブジャブ投入して保育所を公営化するしか無いよなぁ。「一億層活躍社会への必須政策だ」っつって。



「専業主婦の社会的貢献がいかに大きいかが明らかになった」というか、「もともと専業主婦の社会貢献の大きさは認められていたけれど、女性が『主婦の生産性は年収1千万に相当する』とか無茶言い出して道理が引っ込んだ」みたいな状況。

主婦の家事 単純労働と高度労働考慮したら年収1200万円換算
こういうの。

その「年収1千万に相当する主婦業」をアウトソーシングするにあたって月数万しか払いたくないとか言う話になってる。滅茶苦茶。



で、こういうときだけ「住民から反対が出ようが行政が強行してでも保育園建てろ!」って言うんだけど、ちょっと違う問題になると同じ口で「住民が反対してるのに行政が強行するとは許せん!!」とか言うわけで、これもう「民主主義は民度以上にならないのでどうしようもなくねぇ?」と思う。

保育所作りたくても… 住民が騒音など懸念、延期相次ぐ
マスコミだってこういう現実自分で報じてるんだから知らないはずないのに、こういうときだけ「安倍政権が全部悪い!」の方向にミスリードするんだよね。



保育所問題で「保育士の待遇上げろ!」という声は山ほどあるんだけど、「私たちがもっと払わなければ!」という声は見たこと無いし、むしろ「高すぎる!!」の声ばかり見る。

「じゃあ保育士を公務員化するの?」って話になるけど、公務員って「給料高すぎる!税金泥棒!!」って叩かれ続けてますよね。

皆「お金が沸いて出てこないかなー」って思ってるわけでしょ。「実際それでお金を沸かせるのが金融緩和だよ、アベノミクスはえらいね」って言いたくなる。

とりあえず「保育士の給料を上げろ!」「でも私は払いたくない!」って思ってるのなら、「脱成長を掲げた民主党政権絶対許さない」ぐらいは言ってくれないと筋通らんすよ。何を連帯共闘してんだと。



3月11日があった。

しかしまぁ、5年か。本当にあっという間だ。

あの日も金曜日で、その後土曜日曜とずっと福島第一の動向を注視してたのは今でも昨日のことのように思い出す。

あの時ほどリアルタイムで必死に情報集めたことは、後にも先にも無かった。

「実際に人体に有害な放射線量はどの程度か」「今後風向きによって何がどう流れるか」「東の風が強まったらどういう行動がありえるか」そんなんを1日で全部調べてた。

リアルタイムの報道で言えば、福島第一原発の水素爆発の映像がショッキングなものとして代表されるけど、ニュース速報で「東北の沿岸で数百人の遺体」というのが文字で淡々と流れるのも相当ショッキングだった。



大震災から5年。震災から2~3ヶ月後ぐらいは「せめてこの震災復興需要で日本経済が持ち直してくれれば…」と思ってたが、その後の首相(野田首相)が「脱成長で日本を静かに終わらせよう」とか言い出すとは思わなかったよ。



etc.

トランプ氏の躍進に危機感覚えるのはいいとしても、そこで「なぜ躍進したか」の分析が「白人がクソだから」「日本人の男もコレと同じくらいクソ」みたいな話しかできないの、ヤバくないですか…。

そうやって理屈も無くポリコレで殴り続けるような理不尽を繰り返してきたからトランプ氏が躍進したってのがよく解ります。



自動車なんかが代表的だけど、常に100%完璧な動作をしないと許されないものに対してソフトウェアで複雑なシステム組んでさらにその上に機能積み上げるとか正気の沙汰じゃねーなといつも思うんですが、なぜか世の中それが普通になってるのが不思議で仕方ない。



ウェブ魚拓は自分も見るけど、正直「撤回した発言をあげつらう為の道具としてしか活用されてなくて、誰のためにもなってなくねぇか?無い方が良くねぇか?」と思う。

「発言は撤回したらそれで話はまず終わり」ぐらいのルールが最低限必要だと思うし、撤回したものを魚拓をソースに責めてもなぁ。



ずっと言ってるけど、日本にカジノ作ってもメリットあるほど観光客来ないって。それができるんだったらとっくに公営ギャンブルが本気出して海外観光客誘致できてるって。

カジノってこういうのを全部ひっくるめてカジノなんであってさ、「規制緩和してパチンコ屋みたいなとこでルーレットやバカラができれば客が来る」みたいに考えてたら大火傷するの目に見えてるじゃん。

「ディズニーシーの二つや三つを一気に建てる」ぐらいのつもりでやらんとラスベガスやマカオにならんぞ。それでいて海外観光客が行けるほどアクセスの良い土地、多分日本に無いと思うけど。

ほとんど誰も住んでない僻地に街一つ作って空港も置きましょうか、ってぐらいが必要で、そんな金どこにあんねん。



100円寿司の魚米で「鮭の皮の照り焼き」みたいな商品(サーモンスキン炙り)があるんだけど、コレ限りなくうなぎに近い味なので夏にうなぎモドキとして売れば良いと思う。



森氏、完全に「オリンピック関連で何か不手際があるたびに過激発言してヘイトを自分に集める役割」を自覚して動いてるだろ。ヘイトコントローラー。

基本的に森氏の言動は「干からびたチーズ事件のようなことをやる人」という前提で考えてる。



マイナンバー制度の理念自体は良いと思うし将来的には確実に便利になると思うのだけど、導入期のハンパな状態のせいでマイナンバーの恩恵が無いくせに手続きだけは余計に必要になっていたり、有識者会議で「マイナンバーカードをポイントカードとして使おうぜ」とか言い出されてる現状がひたすらクソだと思う。

引越しで色々手続きしなきゃならんのだけど、手続きのワンストップ化どころか「従来の全部の手続きに加えて、マイナンバーの変更手続きもお願いしますね」とか、本当に何のためのマイナンバーなんだと。



「中学生の狭い世界だと些細なことでも絶望するよね」的なことを言われるけど、歳食うと「結果的に些細なことだったということが時間経過で解る」というだけで、大人になってもやはり毎度毎度些細なことで絶望し続けてると思う。

目の前の悩みが些細かどうかなんて、どんだけ人生経験重ねても解らんよ。だって初めて直面するから悩むんだもの。

2016年03月22日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

2016.02.19 - 03.01

etc.

電子書籍のページをパラララララララっとめくれるスマホ「Reflex」

ついに電子書籍でこれができるようになるのか…。

でも、ぶっちゃけ電子書籍で「パララララ」が実装できないのは物理的なUIの問題ではなくて処理速度の問題(高速ページ表示)だと思うので、そこがクリアできるのなら筐体がフレキシブルである必要は全然無いだろうな。



Kindleの試し読み、多少手間かけてダウンロードして読ませてもらったのが目次と冒頭1ページくらいで「さぁ、買え」みたいになるの、試し読みできない方がまだマシな気がする。「なか見!検索」じゃないと駄目だな。



安倍総理が消費税増税をどう思ってるのか、いまだによく解らない。8%にしてアベノミクスが傾いた自覚があるのかどうか。増税撤回をまた選挙の争点にするのかどうか。何があっても増税しなければならないと思ってるのかどうか。

そして、増税しなければならないと思ってるのだとして、それは何故なのか。財務省を抑えられないからなのか、経団連を裏切れないからなのか、自発的な財政再建の意欲なのか。そういうのが解らない。

そこら辺がはっきりすると「安倍政権の他の選択肢があり得るのかどうか」も見えると思うのだけど。



めしばな刑事20巻のソース回、何かもう勉学ってレベルだな。気軽に読めない。

リー&ペリンソースについて「あちこちで語られてるので簡単に説明するが」って、どこの世界線だコレと思った。いやオレも美味しんぼで知ってたけどさ。

「読者が既に何らかのメディアでウスターソースの元祖はリー&ペリンだと知ってることが前提の漫画」ってなんやねん。



暗殺教室、あれだけの人気作なのに無駄に引き伸ばすことも無くキレイに最終回迎えさせてもらえるようで、何より。



「~~の際には」を「~~の再には」と変換するMS-IME、本当に腹立つ。

「複数の選択肢があって、その選択が誤ってる」ならまだ解る。今「誤ってる」を「謝ってる」に変換してくれた(わざわざ一旦間違ってる方を必ず選択してくれてありがとうMS-IME)みたいに。「~~の再に」みたいに「ありえない変換を出してくる」というケースは本当に腹立つ。



「労働の需要」っていうのは「払える給料」のことであって、「払う金は無いがやってもらいたいことは山ほどある」なんてのは需要と言わない。でも、何故かそれを需要としてカウントして政策考えるからおかしくなってるよなと思う。

「一億総活躍社会」と「ホワイトカラーエグゼンプション」の合わせ技とかな。

「生産性」の定義もなんかもうよく解らんですわな。「生産性=いくら稼げたか」なのに、理由も無く報酬下げてたらそりゃどうやっても生産性上がらんでしょと。



News23とあしたのニュースを続けて見ると、各社が何を報道しないかが明らかになって面白いよね。



「民主党の悪かったことをまだ言うのか!?」って言うけど、民主党政権が悪すぎたことが安倍政権支持の源泉なんだからそこ触れなきゃ仕方ねぇだろう。

民主党が民主党政権の総括から逃げ続ける限り安倍政権は安泰だし、それはつまり民主党も野党として安泰なので、民主党はこのWin-Win関係を狙って安倍政権に塩を送り続けてるのだと思ってる。



トランプ氏、改めて見るとビフ・タネンっぽいな。

2016年03月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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