2016.05.11 - 22

笑点とはあまり関係無いが。

司会が春風亭昇太で物凄く若返ったように見えても56歳である。これは物凄く重要な事だと思う。

今の世の中は「あと4年で還暦」という人を「若手」扱いして特に違和感が無いということである。ヤバい。

今ブレイクしている永野にしても、芸暦20年の41歳が今ブレイクしただけで若手お笑い芸人の枠に入っている。つまりは、ポストが空かなければ未来永劫若手ということだ。

もはや実年齢と社会的ポジション(≒収入)が全くかみ合わなくなっているわけで、そりゃ少子化にもなるよなと。



etc.

フィクションにおける演技力(例えば「ドラマの劇中劇で俳優を演じてる人が演技力を見せ付ける」みたいなの)は大抵が「役に入り込んでキチガイじみた演技をする」だったりするんだけど、よくよく考えるとそれって正しいんだろうか。演技力ってそういうこっちゃないよな…。




こうして比べて眺めてみると、このシーンは藤原竜也の演技の方が「自分が原作読んで浮かんでいた絵」に近い。アニメ版はやりすぎっていうか、そんなハァハァ言うとこじゃないと思う。

よくモノマネ番組で「藤原竜也のカイジのモノマネ」やられてるけど、こうやって改めて見ると「キンッキンに冷えてやがるぅぅ~~~~!!!」みたいなの全然やってないなw

そういやトネガワ2巻のおまけに「班長の1日外出券の過ごし方」があって「こんなに安く飲める!」ってあったけど、よく考えてみたら「地下ではたかだかビールとしょぼい焼き鳥で同じぐらい取られる」っていう前提があったんだな。



「狂気には狂気しか対抗できない」っつって反抗する側が狂気に染まるんでは、結局どっちが勝っても狂気しか残らんのでその時点で全員負けなんですよ。しかも、大体がそうやって言い分けつけて狂気に染まる方がより酷いからね。



野党がどうにかレベルアップしてくれんと与党のレベルの底上げもままならんのだけど、野党支持者は野党のレベルの低さこそを支持してるので、まぁ要するに詰んでる。



アルマゲドン・ディープインパクト・デイアフタートゥモローなどなど、天変地異で地球滅びる系のハリウッド映画は山ほどあるが、その中でも地震で地球滅びる作品が少ないのは、やっぱり欧米人が地震に縁が無いからなのかなとふと思った。



久しぶりにイナゴの佃煮食った。記憶通りに美味かった、というか砂糖醤油の味。

砂糖醤油で煮詰めて佃煮にしたら、大抵の昆虫は美味しく食える気がする。



ここ数日で急に「東京五輪潰そう」の声が大きくなったのは、確実に「ネットの電通嫌い」を巻き込んだから。「東京五輪を潰せば、その責任を電通が負うことになり、電通を潰せる」という、何の根拠も無い動機で騒いでる人が多い。



一連の五輪のあれやこれや見ても、「ネットの普及って本当に世の中をよくしたのかなぁ」とマジで疑問に思う。

エンブレム問題にしても「Googleで画像検索してパクリだと騒ぎ立てるだけの簡単なお仕事」がこんなに横行するのを見てると、「暇だけあって失うものが無い人が一番強い」という2chをはじめとしたネットの最悪な部分が、見事なまでにリアルに侵食して世の中がダメになっていく様を見せつけられてる気がしてなぁ。



デマをばら撒く人が言うこと聞かない人を「知的レベルの低い人」「あたまがわるい」と呼ぶのは相手の不安に付け込む手口を意図的に使ってんだろうなぁと思う。仕立て屋が「これは馬鹿には見えない服です」と言って詐欺るアレと一緒。



「蜷川幸雄のシゴキが厳しかった話」が「蜷川幸雄の演出とは」という言葉で語られるので「それ、オレが知ってる『演出』の意味と違う…」になる。



仮面ライダーゴーストが住職と聞くたびに「寺生まれのTさんの話なんです?」と思ってしまう。



FGO、ヘラクレスを80まで上げたついでにダレイオスも上げて戦力にし、サポートと合わせてバーサーカーチーム作ったら種火超級がサクサククリアできるようになった。それにつけても死霊魔術の発動率の低さ。

死霊魔術、「ここで一発耐えてくれたら勝てる!」って場面ではまず発動しないくせに、「こんな負け戦で耐えたところでどうせ焼け石に水」という状況ではやたらと連続発動する。当てにならなすぎ。

2016年05月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

2016.04.20 - 05.10

ゲーム性。

ずっと積んでいた3DS版ドラクエ8をやりながら、「RPGの面白さの要点とは」ということを考えている。

多分「ストーリーが進むこと」「レベルアップによる自軍強化の快感」「ボス戦のスリル」がRPGの面白さの要素だと思うのだけど、この中でも「自軍強化の快感」というのがかなり大きくて、でもってそれって日々自分がソーシャルゲーで体感してるものだよなぁと。

FGOなんかこの3つを完全に満たしている。

「ソーシャルゲーなんかゲームじゃない」と叫ばれて久しいけど、ソーシャルゲーもここ数年で進化した結果普通に据え置きゲーと同程度のゲーム性を獲得してるよなぁ。



北海道第5区 補欠選挙

北海道、自民に当確出たか。

ミスターサンデー見る限り、そもそも前回選挙も野党票足したら接戦だったのだから、「自民楽勝」の下馬評がおかしかったのではないの。

ああ、鈴木宗男も支持だったか。なるほどな。


当たり前なんだけど、ひたすら反自民の一点だけで野合しようってのが大勢な時に当たり前をちゃんと言えるのは光る。



北海道5区見てるんだけど、野党票を合算してみると

前回
自民=131,394票
野党=126,498票

今回
自民=135,842票
野党=123,517票

…野党、接戦どころか前回より票落として自民に流れてるやん…。

「野党連合が善戦した!アベは反省しろ!!」という論調だけど、完全に逆で野党連合で取れたはずの票数すら取れてねーじゃん。野合で見放されてる。

アンチ自民の方々が「本来なら自民がダブルスコアで勝ってた選挙だったのを俺たちの力で接戦に持ち込んだんだ!!俺たち大勝利!!」ばっか言ってますけど、「本来なら自民がダブルスコアで勝ってた選挙」に本当に何の根拠も無くて凄い。




民進党、面白すぎるやろ。

野党統一で共闘してる真っ最中に、アメリカ行ってリップサービスで「安心してください、共産党と連立政権はあり得ませんよ」と宣言とか、マジで面白過ぎる。何がしたいんだこの野党第一党。

民進党は「今どの層の支持を得ようとして動いていて、そうするとどの層の支持を切らねばならないか」すら全く考えずに野党共闘に動いてんだな。

まさか野党共闘しながら「共産党と連立組むと思われると困る」なんて考えてるとは夢にも思わなかったよ。

元維新の方々、頭抱えてるんじゃないの。



国の借金。

国の借金とかの話で最近歳食って実感するのだけど、基本的にほとんどの人は「ローンを組む=消費行動=別のところから給与を得て返す必要がある」であって、「儲けるために借金して設備投資するので、その借金は儲けから返すのだから計画として何ら問題無い」という思考は世の中のごく一部の経営に携わってる人ぐらいにしか持ち得ないですよね。

「国の借金を家計に例えると」式の話ではそういう要素は絶対に入りえないわけですわな。家計で起業なんか絶対やらんから。

本来はそういう「国の借金で経済を回してその上がりで借金を返す」という構図をマスコミが解説しなきゃならないところを、マスコミが率先して「国の借金がー」と扇動して緊縮に追い込んでるのだから本当に終わってるよなと。

中小企業向け融資のチラシ見ながらそんなことを思った。



etc.

トネガワ1巻2巻読了。焼き土下座鉄板の使い方が卑怯過ぎてこんなん笑うしかない。



「水は健康に良いから1日2リットルぐらい飲みましょう」は実行されないのに、水素水として売り出すと高い金払って飲みだすようになるの、スゲー不思議な話よな。「上手く人を操る方法」みたいなのが凝縮されてる気がする。



マスコミが記者クラブで頑張って海外マスコミシャットアウトして報道の自由ランキング下げて「報道の自由ランキングが下がった!アベが悪い!!」って政権叩きするの、マッチポンプ以外に何か適切な表現ありますでしょうか。

「アベ叩きができないから報道の自由が下がった!」という報道ができてるのが謎。ニュース見ながら「何でこんな事件が報道されないんだ!」と怒ってるのとあまり変わらない。

2016年05月13日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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