2016.09.12 - 22

etc.

どことは言わんが昨日食ったラーメン屋、麺が生煮えで、食ってるうちに生の小麦粉食ってる感じがして美味しくなかった。

「コシがある」ってのは「麺が茹ってなくて固い」とは違うし、「小麦の香りがする」は「生の小麦粉食ってる」とも違う。でも最近のラーメン屋でこの辺勘違いして普通の中太麺でもバリカタみたいな茹で方で出すとこ、たまに見る。見直して欲しい。



昨夜は何も考えずにChromeをアンインストール・再インストールしたらブクマ全部消えてしまって軽く途方に暮れてた。

まぁ、ブクマしてても結局ググッた方が早い昨今なので、丁度良くブクマの整理ができたと思って前向きに考える。



「若者の○○離れ」っつーけど、若者が離れているのではなくて金が若者から離れてるだけであり、むしろ「溜め込んで使わないのは誰か?」って考えたら「高齢者の消費離れ」が正しい言葉だよなぁと。



隣人の騒音、基本的に子供の夜鳴きは「しかたない」でいくらでも我慢できるし、どっちかっつーとDQNな大人が夜中に集まって酒盛り始める方がよっぽどうるさい。

あとまぁ、基本的に「隣人の騒音問題」は騒音そのものより「コミュニケーションが断絶している」ということが根本的な原因だと思う。知人がうるさいのは我慢できるし気楽に「ちょっと静かにして」とか言えるけど、ろくに顔も見たこと無い人の騒音は、ひたすら怖い。

というか、顔を合わせてどうにかなるような常識的な人は引っ越してきたら隣近所に挨拶回りするものだし、それすらしないアレな人に限ってうるさかったりするし。



ビールで「辛口」「キレ」を宣伝文句にしてた商品に良いイメージ一つも無い。

「キレがある=後味が無い≒そもそも味が薄い」なので、そんなもん求めるのならそもそも薄い発泡酒飲んでいれば良いということになる。



「シンゴジラは海外で受けない」って話は基本的に「まぁそうでしょうなぁ」としか思わないのだけど、逆に言うと海外では有事の際には特に会議で揉めることも無くトップが何でも独裁的に決めてやっちまうんだろうか。

「シンゴジラは海外では受けない」ってのを突き詰めると「世界で日本だけが過剰に民主主義効かせている」という話になるような気がする。

シンゴジラは、有事に際して「有事をどうにかしようとしているのが『変わり者チーム』」で「有事なのにのんきに会議を空転させてるのが『真っ当な人ら』」ということになってるのが面白さだと思うので、外国人には面白さというより「日本の闇」みたいな捉え方してもらうのが良いと思う。



「どうして我が社には優秀な人材が入ってこないのだ!」ってのは会社の都合以外の何物でもなくて、少なくともそこで「優秀な人材がうちで働くとどういうメリットがあるのか」ぐらいは提示できないとダメだし、提示できなければそれが「どうして入ってこないのか」の回答でしょ。

一般論です。一般論。



豊洲問題、新聞で「反対派と推進派の対立が激化した結果、現場の情報の扱いがナーバスになり仕事が回らなかった」みたいな記事見て「あー、そんなんリアルでも目の前で山ほど見てきたわ…」とか思った。

政治運動が政治や生活を壊すんやな。

政治的対立が激化すると「直せば済むこと」が「ほらミスがあったこんなものは全部止めろ!!」の声で直せなくなり隠蔽するしかなくなるのよなぁ…。



「ビールの200mlや135mlの缶って一体何のために売ってんの?」と思っていたが、スーパーでおばあちゃんが買ってるの見かけて納得した。高齢者が少しだけ飲みたいって需要あんのね。


2016年09月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

2016.09.02 - 11

「ゴーストバスターズ」観た。

ゴーストバスターズ見終わった。良いB級映画でした。

ゴーストバスターズ見に行って、ゴーストバスターズ見せてもらった。

(旧作の)ゴーストバスターズ(のノリを期待して)見に行って、(その期待通りのノリの、新しい)ゴーストバスターズ見せてもらった。

リメイクとしては秀作ではないでしょうか。

ていうか、ケヴィンのキャラ良すぎた。

「主人公が女性になってノリがおかしくなるのでは」的なとこは(キャスティングのビジュアル的に)ハナから心配してなかったけど、実際何も違和感無かった。下ネタバンバン飛ぶし。

ゴジラと違って、そんなに語ること無いね。期待通り・予想通りのものをそのまま見せてもらえたので。

ゴーストバスターズ(1984年版)のあらすじ見返してるけど、やっぱり要所要所をちゃんと踏襲していた。

あと、「誰がやったんだ?」「あの、ゴーストが」「ゴーストが後ろからろくろを回したのか?」みたいなメタいセリフがいちいちツボに入った。「クラーク・ケントなんか呼んでねぇぞ」とかさw



M-1 2015見た。いまさら。

今頃やっと録画してたM-1 2015を消化してる。もうザッと見で済ます。

今さら去年のM-1の感想言っても仕方ないので見ながら実況的なことは一切しなかったが、ただ、全体にやたら噛んでるのが多いのが気になった。

やっぱり、「THE MANZAIは博多華丸・大吉が終わらせた」ということで良いのだろうな。

若手お笑い芸人は練られたベテランの芸には勝てない、っていうのを完璧に見せつけたもんな。

それでも個人的に思ったところをざっと上げると「伊集院つながりでメイプル超合金のデキが気になっていたが、悪くは無かった」「個人的にはネタは馬鹿よ貴方はが一番面白かった」「ハライチ岩井が噛みすぎて見ててハラハラした」「トレンディエンジェルはネタはツボには入らなかったけど、会場の空気を持って行っていたのは解ったので優勝は納得できる」…というところですかね。



etc.

PCデポの件で「ああいう良心に反する商売は従業員の離反を起こすので結局のところコスト高になる」というツイートがあったけれど、そもそもこの国は「従業員にちゃんと給料を払うべき」という当たり前中の当たり前すら蔑ろにされがちなので、そんな数段上のレベルの話をしても仕方ないのだろうなぁ。

物質的な給料すらちゃんと出さない経営者が当たり前な国で「従業員の良心に逆らわせるモラルの無い業務はコスト高」なんて話しても「よく解らんけど従業員の甘えやろ?」で終わってしまう。



FGOのストーリー進めてるけど、もうガウェインの名前聞いても「弱酸性ミリアサでエルにいじめられてる可哀想な人」しか浮かばなくてな…。



「企業がお詫びするときは必ずお詫びの文章は画像にする」って完全に定番手法と化したが、本当にどっから出てきた入れ知恵なんだ?



「創作とオナニー」については「自分すら気持ちよくなれない作品が他人に響くわけないんで、まずは他人がどう思うかは一切気にせず自分が良いと思うものを追求すべき、他人の受けを考えるのはそれから」で自分の中でFA出てる。

何度か言ってるが。「オナニー」なら少なくとも自分一人は気持ち良くなれる作品になるけど、「そんな作品はオナニーだ」などという批評を気にして「自分は気持ち良くないけど誰かは気持ち良いかもしれない作品」を作り出したら誰も幸せにならない可能性の方が高い。

ちょうど良いツイートが流れてきた。

オナニーとしてちゃんとできた作品は「世の中が認めてくれなくても、ぼくはぼくの作品が優れていることを知っている」と言えるって事です。



「アルコール度数12%程度のワインは度数が高いのでゆっくり飲むもの」となってることを考えると、グビグビ飲むチューハイでアルコール度数10%弱になってるストロングゼロとかマジでヤバいな。

最近の缶チューハイ、アルコール度数の高さがそのままセールスポイントになってて「9%」とかデカデカとドヤ顔で表示されたりしてるの、本当に引くんだけど。



西原理恵子が「毎日かあさん」みたいな超ほのぼの路線に変遷したかと思いきや「ダーリンは70歳」で相変わらず下品全開のひっでー漫画(褒め言葉)描いてるの、何か伊集院がJUNKやりながら昼の番組始めましたみたいな感じがして、良い意味で歳を取るというのはこういうことなのかなと。

そりゃまぁ、若い頃のままずっと下品全開一本槍だったら、それはそれでどうかと思うしなぁ。勢いは加齢で絶対に落ちるものだし。



騙りが問題になるのは「騙りがその派閥で一番先鋭化して先頭で悪い事やってる」みたいな時であって、「その派閥で本物が酷いことやりまくって自浄作用が全く望めない」みたいなときに、その影で控えめに騙りが居たところで大勢には何ら影響無い。



「6時間程度寝て目覚まし時計で起こされる熟睡」よりも「30分程度の仮眠」の方が遥かに「うっわすっげーよく寝たぁー!」になるのは何故なんですかね…。



「元気をもらった」とか「勇気をありがとう」みたいな言葉に違和感があるの、多分「元気」「勇気」というのは「沸くもの」であって、「もらった」とか言うと「相手から奪っただけで総量は変わってない」みたいなイメージになるからだな。ゼロサム。


2016年09月13日 Twitterまとめ(映画含) トラックバック:0 コメント:0

2016.08.24 - 09.02

etc.

民主党政権下では喉が渇いても自販機でジュース買うことすらなかなかしなかった(できなかった)が、それが今ではKindleで割りと気軽に本を買うようにまでなったので、可処分所得って偉大だなと思う。

「年収が3割上がった」と言ってもさほど影響無さそうに聞こえるが、実際のところ「ギリギリの生活(可処分所得ほぼゼロ)してた状態から上がった年収はほぼ全て可処分所得、よって可処分所得だけで言ったら100倍になった」とかマジでそんな感じ。

欲しい本見かけたらさほど考えずに買えるという状態が精神衛生に与えるメリット、計り知れない。



ラーメンライスってどうやって食べてるんですか?

1.ラーメンの具をライスの上に移し、チャーシュータマゴ丼を作ります
2.麺を食べながら、チャーシュータマゴ丼を楽しみます
3.(゜д゜)ウマー

ラーメンの具ってラーメンよりライスに合うと思う。逆に、ラーメンとチャーハンは双方とも味が濃すぎて一緒に食うもんじゃない。



FGO含めRPGにありがちだけど、人工モンスターの名前に「プロトタイプ」が付くと強くなるの、おかしくねぇか。



「Tシャツの上にキャミソール」やってる人を初めてリアルで見たが、「流行らそうとする方もする方だが、実際にやってしまう方もちょっとは冷静に考えろよ」と思う。



「他所に敵を作って叩くのは国民を手軽にまとめる手段」みたいな言われ方するけど、一部の人の高すぎる攻撃性や状況見てると「手軽というよりも、他にまとめる手段なんか存在してないな…」とは思う。

「常に何かを攻撃していないと生きていられない人」というのは、確実に居る。

自民叩かないと生きていけない人は自民が倒れて政権交代したら攻撃しなくなったかっつーとそんなことは全く無くて「責任野党という言葉を作って無理やり倒れた自民を攻撃し続ける」「行き場を失った攻撃性が反原発に向かう」などした。

攻撃性というものは、無くならんのです。



反原発の人、「北朝鮮が原発にミサイル落としたらどうするんだ!!」とは叫ぶけど、北朝鮮がミサイル落とすこと自体は特に問題だと思ってない辺りが面白いなぁと思う。

ミサイルは別に原発に落ちなくても人は死ぬのだが。



アメリカの表現規制、あんだけエロに厳しいのにモータルコンバットのフェイタリティはOKっての、凄いよなぁ。

人体をグッチャグチャにするのをリアルに表現するのは全然オッケーなんだもんなぁ。いやオレも面白いから見ちゃうんだけどさ。

しかし、モータルコンバットも本当にめちゃくちゃグラフィック良くなって、もはや「よくぞここまで極めた」って感じしかせんよ。グロさに引くよりも。



小中高及び大学の授業料をタダにすると、「実質的に子育て世代に金をバラ撒いたのと同じになるため、需要・消費が上向く」「子供を産むのをためらってる人の大きな悩みの種が解決するので、少子化に大きく寄与する」というのがメリットとしてとりあえず簡単に思いつく。

デメリットは言うまでも無く財源だが、3兆もかからんぐらいならメリットの方が圧倒的に大きいというか近い将来の税収で回収できるからすぐやれよレベルだな。

一番面倒臭いのは私立の問題か。私立も免除とか言い出すと、税金目当てで学校法人バカスカ建て始めるのが出てくるだろうし。


2016年09月11日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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