18.04.16 - 24

韓国なう。4ヵ月ぶり。

さすがに感動はないが、マイナス10度ぐらいだった冬と違って過ごしやすいのでありがたい。仁川空港周辺、桜が満開。


韓国のテレビ、マインクラフト実況の番組やってるチャンネルが複数あるんだが、なんだこれ…。

バラエティ番組は日本のアニメぐらいのベッタベタを&解りやすいリアクションをさらに煮しめた感じで、韓国語が全く解らなくても何となく内容が解るので、嫌いじゃない。

志村けんのだいじょぶだぁを若手芸人がやってるようなコントバラエティ番組。

これぐらいの、ベッタベタなやつを日本もやらなきゃならんよ。


韓国のアニメチャンネルでおそ松さん2期1話目やってる。

おそ松さんの韓国語吹き替え、声がかなり似てる。カラ松なんかはかなり上手い。声だけで解るレベル。


ホテルの朝食は基本的にはキムチと韓国海苔で白飯食うのが一番美味い。

焼肉(ホルモン焼き)も食べたが、違う店で前回と同じようなホルモン焼きを食べたので、多分韓国ではこういう感じ(輪切りにしたホルモンをカリッカリに焼いて持ってくる。それをさらに鉄板の上に載せて食べる。トッポギも焼く)が普通なんだろうなぁ。日本の焼肉がわざわざ「日式焼肉」と呼ばれるのも解る。


ドラクエライバルズは韓国ではプレイできない。理解した。

韓国に居る間に「(゜д゜)ハッ! より中国に近い今の方がFGOで孔明を引きやすいのでは!?」と思い、なけなしの石をはたいて20連しましたが、哪吒を1枚ゲットしました。…どうせなら書文先生欲しかった。


ダンジョン飯6巻読了。

一言で言うと「腹黒いだけの常人(カブルー)はガチサイコパス(ライオス)には敵わない」という話。魔物化したファリン見て「かっこいい」という感想になるライオスにはさすがにドン引き。ライオスというキャラクターの掘り下げにまるまる1冊使った感じ。

ストーリーとしては「(1巻からのゴールであるところの)レッドドラゴン討伐達成後、ファリンが魔術師のとりこになったことでゴールが魔術師討伐(or交渉)に再設定された」という回。

カブルーは「もう一生忘れねぇぞ」レベルの覚悟でハーピー(半人)の卵焼き食うんだけど、ライオスにとっては普通の行為なので「良いもんご馳走してやった」としか認識できず数日したら忘れてそう。「そういうところやぞ」としか言えないやつ。

でもそれはそれで普通にカブルーの身から出た錆(魔物食いたい言ったのはお前や)なので、全て「仕方ない」としか言えない。


チルチャックが「ライオスとセンシのどちらを放置するか」でライオスを放置しちゃったの、やっぱり判断ミスだよなぁ。センシは調理場で揉めるようなキャラではないし。

基本的に無茶な魔物食は
ライオス「これ食ってみたい!
センシ「よかろう」
の流れで、センシが自分から無茶なものを食おう(食わせよう)とすることは無いんだよな。


夢魔が何の説明も無くさも当たり前のように貝(アサリ?ハマグリ?)だったの、「さすがに雑でない?」と思った。

あぁ、「蜃気楼」って元はそのまま「蜃(ハマグリ)が見せる幻の楼閣」みたいな意味なのか…。

鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』より「蜃気楼」
なるほどダンジョン飯の夢魔。



etc.

イラク日報1年半分なんか普通の人に読んでる時間も無いのでこれを的確に要約するプロの仕事がマスコミに求められているのだけど、そのマスコミに信用が全く無くなっている(どうせ都合よく切り貼りしてアベ政治許さないと言うだけなのだろう)ので詰んでる。

マスコミが「安倍内閣打倒材料」として都合よく切り貼りすればするほど、そのカウンターとして日報は「面白エッセイ」として消費されて終わるだろうなと思う。



エゴサされて反応されたならともかく、自分で有名人のアカウントに罵倒リプライ投げといて、当然のように怒られたからってビックリして急に恐縮するタイプの人、マジで何なの。リプライを何だと思ってんの。



酌の文化、日本特有かと思いきや韓国じゃもっと激しいし、多分世界共通だと思うんで、無くならないんじゃなかろか。

ヨーロッパはヨーロッパでワインを酌するよな確か。

「酒」と「酒を一緒に飲んで親睦を深める文化」と「酌」というのは、実質的にはほぼイコールなんだろな。



「自分の妻や娘に言えない冗談ならセクハラだ」みたいなの、「女性は皆一律の琴線を持っている」という前提で成立する話なので、それはそれで女性差別を内包していると思うけど。

セクハラ発言について「俺の妻はこんなことで怒らない」って認識は普通にありうるけど、その時にはその妻を「お前は女性として間違ってる!!」という詰め方するの?という。

そうではなく、男の方を「嫌がる素振りをお前が理解できてないだけだ!!」とか言い出すのなら、そもそも「妻に言えるのか」みたいな判定基準は全く使えないということになるじゃないですか。



「いつの間にか、『何でこんなところに!?』というところにも陰毛がある」という話がよくあるけど、最近「陰毛と思っていたものは腋毛なのでは?」と思う。

腋毛、抜いてみると想像以上に陰毛そっくりなので。



パチンコについて「数分かけて盛りに盛った強予告やリーチが最終的に当然のように外れる」という客離れの元凶のような現象があるわけだけど、これをどうにかするには「弱予告からアッサリ当たる」で相殺するしか無いと思う。

「盛りに盛った予告やリーチを外れないようにしろ」という方向の解決に向かうと「キュインの当確が無ければ全て外れ」という方向になるし、これはもう既に廃れた。

とはいえ「弱予告からアッサリ当たる」を実現するには大当たりの数自体を増やさなければならないので、それはそれで難しいというか甘デジにするしかない。



ドラクエライバルズ、もうちっとエンジョイ勢というか「ドラクエだから、というだけで寄ってくる方々」にも楽しんでもらうとする気があってもええやろと思うし、そういう方々をあからさまに廃プレイヤーへの供物にしすぎだと思う。

キャンペーンのハードルこんだけ下げて、それでも達成できる見込みが欠片もないゲーム、オレ初めて見ましたよ…。


2018年04月26日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.04.05 - 15

シューティング衰退論について。

STGは弾幕ゲーで衰退したんやなくて、むしろ弾幕ゲー化することで多少息を吹き返したんやで。

この辺、リアルタイムに体験してたら間違いそうにないんだけどな。

衰退したのは普通にコナミが難易度上げすぎた(残機がいくつあろうが死んだらもう復活できない)とか、そういうとこだったと思うけど。

衰退して荒野になってたSTGにケイブとトレジャーが現れて弾幕・ギミックで新しいSTG市場作った感じじゃなかったっけか。

怒首領蜂が無ければレイディアントシルバーガンもプロギアの嵐も斑鳩も無かった。


STGはどんだけやっても上手くならんかったけど、極上パロディウスの曲の素晴らしさを背景にした疾走感は今でも素晴らしいと思うし、ケイブやトレジャーのSTGは下手の横好きが十分楽しめた。

なんやかんやでスト2からゲーセンで格ゲーやってたら、同時にシューティングの全盛期も横目に見ることになったわけだし、パロディウスシリーズや彩京ゲーにもいくらか金入れたわけで、それなりに思い入れはある。



ドラクエライバルズ、始めて2か月。

ライバルズ、ネルゲルが入ったのでドラムトルネコに仕込んだが、それでもテンポピサロのレジェンドレア物量には勝てなかった。まぁ、「ネルゲルvsネルゲル・ドンモグラ・シドー・ゾーマ」で勝てる道理が無いんだが。

ただ、まぁ、ネルゲルが入ったことで格段に粘れるようにはなった。ネルゲル無かったら、ピサロが7ターン目ぐらいにネルゲル出して終了だったからな。ネルゲルをネルゲルで相殺して、その先の勝負、みたいになっている。

「ネルゲルをネルゲルで相殺して、その先の勝負」が当たり前になるぐらいどんなデッキにもネルゲルが入っている状態なの、自分で語ってて馬鹿らしくなってくる。

フィニッシャーとしてはネルゲルに加えてゾーマが欲しいが、盤面を逆転しようとするならゾーマより先にシドーが居た方がええな。

もっと言うと、アグロやる分には全部不要と割り切っても良い。無課金はアグロに限る。


ネルゲル使ったらスタート地点に立ったかと思ったら、「お互いネルゲル出して5/5出せた方が勝ち」の運ゲーと化し、クソゲーに拍車がかかった。

ライバルズのレビュー見ても「アグロが強すぎてクソ」ってのが多いんだけど、アグロが強すぎるんじゃなくて「高レアが強すぎてどうにもならないので、出される前にアグロで勝負決めるしか対抗手段が無い」なんだよなぁ。


しかしまぁ、本当にバランスの悪いゲームだなと思う。



FGO 2章ロシア。

FGOロシアを終えた。最高オブ最高であった。終盤、自分にとって全てがドストライクであった。

自分にとっての泣き要素が3つ4つ詰め込まれてた。パツシィ、本当に良かった…。

カドックを完全に侮っていた。単なる悪役だと思ってた。全部計算ずくだなコレ。


カドックの「自分ならもっと上手くやれた」は「自分ならもっと上手くやれた(上手くやれたとは言ってない)(そう思わないとやってられない)」という意味だということが解ったので、かなり好感度上がった。頑張れカドック。

カドック君の「もっと上手くやれた」発言と実戦の「令呪の使い方下手すぎ問題」が合わさるの、「止めて差し上げろ」としか言えない。

カドックの目の前でアナスタシア召喚してマスターと呼ばせるぐだ、鬼畜にもほどがあると思う。


まぁ、パツシィにあそこまでこっちの世界を持ち上げられると「いや…そこまで良くねぇぞこっちの世界線も…」とは思わざるを得ない。読んでる間は素直に感動ですけどね。

こっちの世界にもパツシィの胸倉掴んで「お前の世界の方がいいに決まってんだろ!」と叫ぶような人、山ほど居るわけで。

冷静に考えてヤガのロシアがぐだの世界と比べて滅びて当然なのかどうかをパツシィの独断で決めれる話なのかどうかと思うし、ヤガ・モスクワ住民に言わせれば「俺たちが生き残るべきに決まってんだろアホか」ぐらいの話にはなると思う。

イヴァン雷帝も本人の認識では「ひたすら民の幸福のために善政を」しか考えてなかったのに、眠らされてる間に巨悪になってるの、かなり同情する。


FGO2部についてどういう気持ちで見ていけば良いかというと、そこはマシュが出した答え通り「双方に正しさがあるのなら、自分がどっちを生き残らせたいかぐらいは自分のエゴで決めて何が悪い」というスタンスだと思うのよね。

クリプターにもクリプターの正義がある、という描き方を今後も期待したい。


キリシュタリアが5章になってるのが結構言われてるけど、多分どこか1章で2つか3つぐらいロストベルトが片付いていてキリシュタリアは7つの中では最後(で、ロストベルト後にまだ話が続く)というパターンじゃないのかなぁ。

ぶっちゃけ、ベリルとか芥とかがピンで1章使うほどとは思えない。ペペロンチーノは2章分ぐらい使いそう。

ペペロンチーノ、オネエキャラのままで1章、素になって本気出してからもう1章、ぐらいの展開になっても全く驚かない。


「スカンジナビア・ペペロンチーノ(人名)」の凄まじさの陰に隠れてるけど、「ジングル・アベル・ムニエル」って名前もかなり大概だと思う。



etc.

ゴールデンゴールドとゴールデンカムイ、両方とも読んでないのでガチでごっちゃになって困る。



フェイクニュースを語るときに「事実と違うファクト(正しい意味でのフェイク)」と「自分のイデオロギーに沿わないオピニオン(フェイクニュースを難癖として使う例)」をごっちゃにするの、いくらなんでも雑すぎませんかと思う。



Amazon「エコのために紙の納品書を添付するのは廃止するで。どうしても欲しかったら1週間ぐらいかかるけど送ってやらんこともないで」「でもお勧め商品のダイレクトメールは郵送するで」…なにそれ。



「小学生の好きな芸能人1位をYouTuberヒカキンが総なめしたのは『子供向けTVバラエティの根絶』が大きいのでは」の説得力がスゴいをお気に入りにしました。

ヒカキンが本格的に広く売れたのはヒカキンがテレビに出始めてからだと思うので、ユーチューバーが強いといっても実質的に「ヒカキン一強」というのはむしろテレビの影響力がまだまだ強いことの証明ではなかろか。

でも、子供向けのバラエティが無くなったよな、というのは同意する。夜7時にアニメ流れることも無くなったしな(ドラえもん・クレしんが例外)。



苗場や湯沢のリゾートマンションが激安なのは確かだけど、それはあくまで別荘として激安なのであって、普段の住居として使う前提の都内のタワマンと比較しても仕方ないと思う。激安だからって苗場に住まないのでしょ。



バキの柳の毒ガスについて今でも思うんだけど、「手と物体の間を真空にすること」と「空気中の酸素濃度を減らすこと」は全然別のことだから、たとえ手のひらにボーリングの玉くっ付けられたところであの毒ガスは作れないよな…。


2018年04月22日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.03.20 - 04.04

言葉が安くなる例。

「神」や「美人過ぎる○○」といった言葉が安くなった件について。

ネットスラングとしてこれらが使われていた頃は称賛のバリエーションとして素直に使われていたし、そんなに安く乱発されてはいなかったと思う。

それをマスコミ、というかワイドショーやバラエティが使うようになって安くなったと思う。

これ、何故かっつーとメディアは「凄いものを神と呼ぶ」ではなくて「自分達が神と呼んだものが凄いものとして認識される」という意識があるのではないかと推測する。「ブームを作る」みたいな。



etc.

2007年問題の頃から今日の「上は退職していくけど後が居ない(後継が育っていないというかほぼ存在してない)」という状況、ここ数年強く感じる。2007年の頃は嘱託再雇用の流れで延命できたんだけど、それがもう効かなくなってきてる感じ。

2007年から嘱託再雇用で5年継続、そこから退職で「5年ぐらい前から今日まで、遅れてやってきた2007年問題をひしひしと感じる」というのは計算が合う。



2016年、今思うと世の中は丸々一年ぐらい芸能人の不倫で大騒ぎし続けて、SMAPがあんな感じで解散し、流行語大賞が「日本死ね」だったと思うと、本当に酷い1年だったな。



利根川演説は話半分ぐらいで聞いておくべきものだと思う。あまりに真に受けるのもアレだが、ある程度は世の中そんなもんだ。



金沢居るけど、ゴーゴーカレーもホテルの朝食もラーメンも、どこで何食っても塩辛い印象。不味いわけではないのだけど。



世の中、「苦労すればするほど価値がある」という判断基準を持っている人が当たり前のように成果主義を唱えたりしがちなのは、何なのだろうなぁ。

苦労は成果じゃねぇっすよ。

…もしかして、「努力は成果の内だろ常考」と考えていて、「働いたら働いた分だけもらえること」という意味で「成果主義」という言葉を使っている人も居るのだろうか。



ポプテピピック、一番面白かったのは「中尾若本回」だけれど、結局のところ「AC部の高速紙芝居という芸の存在が知れた」が最大の収穫だったと思う。

昔から実写作品の中にアニメやCGが入るのはよくあることなのに、アニメ作品の中に実写が入ると違和感の塊になるのは何故なんだろうな。



飯ってのは大人数で最大公約数的なものを採ると結局「マックかファミレス」みたいになるので、出張時とかで美味いものを安く食いたければ一人で食う以上の選択肢はありえないと思う。

出張で同僚や上司と飯食う時に何食いたいか聞かれたところで「何でも良いです」以外の答えなんか実際のところありえんでしょ。全員が無難を選択したらファミレスやチェーン店になるに決まってるやん。

「昼飯、何か食いたいものある?」「(個人的に食いたいものはあるけれど、わざわざ上司や先輩引き連れて顰蹙買うリスク負ってまで食いたいものでもないので)何でも良いです」



蕎麦には「ちゃんとした店で食べる打ちたて・茹でたて」「家で食べる乾麺・生麺」「立ち食いで食べる茹で蕎麦を温めたやつ」の大体3種類があって、どれも値段相応に美味いと思っているけれど、まれにそういうものとはレベルの違う不味い蕎麦に出くわす。

経験的には「安い乾麺なのに十割を謳っている蕎麦」なんかはかなり地雷率高めなので、今は避けるようにしている。



「炒飯は家庭の火力が弱いため家では美味しく作れない」とよく言うけれど、炒飯はここ数年で「弱い火力でも美味しく作る裏技・ライフハック」みたいなのが大量発明されたのでそうでもなくなったと思う。一方で本当に火力が強くないと美味しく作れないと最近思うのは野菜炒め。



ドラクエライバルズ、一旦プラチナ4の星4まで行ったが、そこからバカみたいに負け続けてプラチナ5星0の地の底まで落ちた。以降、上がるのは完全に諦めて淡々とクエストこなしてゴールド貯める機械と化している。

1試合にレジェンドレアを3枚も4枚も出されて何もできずに負ける、みたいなのばっかりで、もう負けて悔しいという気持ちすら消えかかっている。

はいはいゲマゲマ、はいはいネルゲルネルゲル、はいはいゾーマゾーマ、はいはい負け負け、みたいな。

札束で殴られ続けるのも度を越えてるというか、そんだけ札束使って何でこんな地の底のランクでくすぶってるのか謎過ぎるんだけど。



「悪い男がいるので男全部を等しく殴る」という運用、「悪い男になるのが一番得だ」という最適化しかもたらさないですよ。もう20年ぐらい言ってる気がする。



Twitterは「いいねをTLに流す」という暴挙がまかり通るようになってからシステムとしてはもう完全にぶっ壊れたと思ってるけど、世の中がTwitterを公式媒体として組み込んでいる限りは見ないわけにも行かず、ぶっ壊れているなりに工夫してどうにかすることを強いられている。



指を指して嘲笑したいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。全力でツッコミ入れたいこともあるだろう。これらをじつとこらえてゆくのがTwitterの修行である。


2018年04月04日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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