18.11.20 - 12.19

2018年のゲーム。

(自分の中での)今年のゲームをそろそろ総括する時期ではないのかと思う。

基本的にはFGO。今年もゲーム可処分時間の半分くらいはFGOに持っていかれたように思う。なんやかんやで相変わらずコンテンツとして良質なので文句は無い。

次点の時間泥棒がPUBGモバイル。タイトル知名度は伊達ではなく、クッソ面白い。PCにFORTNITEもインストールしてみたが、こちらは逆に複雑すぎて無理だった。TPSで建設って何。

スマホ版FateSN。面白かったが、長い。電子書籍読んでるのに近く、ゲームをしている感じはあまりなかった。

ドラゴンクエストライバルズ。かなり時間を費やしたが結局自分には合わないゲームであった。カードゲームはカルドセプトに限る。

NewスーパーマリオブラザーズU。リアルタイムでは一言も言及しなかったが地味にクリアしてた。スターコインも全部集めた。安定した面白さだった。今年プレイしたコンシューマはこれだけ。

対魔忍RPG。「決戦アリーナをFGO見ながらリメイクしました」という感じで、DMMエロソシャゲとしては破格のゲーム性の高さだと思う。普通に遊べる。

ストリートファイター30thアニバーサリー。結局のところネット対戦はほぼ使い物にならなかったが、スト3サードをずっと手元に置いてブロッキングで遊べるという時点で十分だろうとは思う。

今年は以上か。ドラクエ11の去年と違って、3DSはほとんど全く触ってない。ゲーム環境がどんどんスマホとSteamに集約されている。

2017年に比べて試したゲームが少なすぎる気はするが、多分一つのゲームにのめり込みすぎたせい。主にPUBGとドラクエライバルズ。



景気感とかトリクルダウンとか緊縮とか。

「五輪や万博じゃなくて福祉やインフラに金を使え」じゃなくて、五輪も万博も福祉もインフラも全部金刷ってやったらええんちゃうの?としか思えないんだけども。

というか、そもそも金額規模が違う(五輪が3兆円で親の仇のように叩かれる一方、社会保障は30兆超えてる)し、五輪や万博にはインフラ整備が少なからず含まれているのでは。

あと、そもそもインフラに金出すのも叩かれてた(だから民主党政権が「コンクリートから人へ」とか言ってた)わけで、五輪や万博が視野に入って初めて「インフラに金を出せ」とか言われ始めたよねと。

五輪や万博みたいな打ち上げ花火が無いと、インフラに金を出すことすら許されることが無くなるわけです。緊縮指向のスパイラルというのは表現規制のゾーニングに果てが無い(ここまで削った、次はあそこを削ろう、となる)のと似てる。


端的に言うと、「五輪や万博に金を出す前にインフラに金を出せ」言ってる人のほとんどは、五輪や万博が無かったら「インフラなんかよりもっと金を出すべきところがある」と言ってたでしょう、という話。


トリクルダウンについても似たような自論だけど、そういう打ち上げ花火による恩恵が広く厚く行き渡ることはないけど、だからといってそういうものを無駄だと非難し排除していくと1円も落ちてこなくなって首が締まるのよ。

自分が自明・当然だと思って受け取っている給与のある程度は、実はそういう無駄が回り回ることによって生まれている。だからイベントの無駄遣いもトリクルダウンも否定してはならない。民主党政権でそういうことを学ばせてもらった。

トリクルダウンについては、「トリクルダウンは無い」ではなくて「トリクルダウンに対する世間の期待値が不当に高すぎる」「トリクルダウンの恩恵が『本来もらえて当然のもの』として認識され、トリクルダウンのおかげだと認識されない」だと思う。



日本における好景気のイメージがいまだにバブル期(バブル期のような狂乱が無いと好景気だと判断されない)なのは本当に困るなぁと思う。

世の中のトリクルダウンや景気に対してイメージしている効果が高すぎて、現状維持より少し上がった程度では「これは俺の実力のおかげ、景気実感は無い」という体感になるので、その点については安倍政権に同情するし「現状維持より少しでも上がればそれは景気のおかげなんやで」と思うけど、それはそれとして、そういう状況と並行して外国人労働者入れようとしたり消費税上げようとしたりして景気下げようとしてるわけで、そこは本当に何やってんのと思う。



同一労働同一賃金。

派遣社員約7割が同一労働同一賃金に賛成
「正社員以上に働いているのに給与や賞与で格差があるのはおかしい」

「同一労働同一賃金について、不安なこと・気になること」を聞くと、正社員になりたがる人が減ったり、正社員にしわ寄せがきたりするのではないかという意見が寄せられた。

「責任が違うのに同一労働と見なされる」ということが既に狂ってるだけの話ですよこんなの。

「正社員と(今、たまたま)同じ作業しているから同じ賃金が支払われるべきだ、ただし何かあっても責任は全て正社員が負ってどうにかしろ俺に責任は無い」とか通るわけねーでしょそんなの。


「派遣と正社員の給料を同じにしろ」というのはもう本当に意味が解らなくて、そもそも給料の出どころが違うでしょう。

正社員は会社から出てるけど、派遣社員は会社が派遣会社に払った報酬の一部を派遣会社からもらうわけで、「同一労働同一賃金」と言われても「誰が誰に払う報酬が同じなら良いんです?」となるでしょ。

派遣先会社の視点なら当然「正社員の給料=派遣会社に払う報酬」が「同一労働同一賃金」ですけど、それだと派遣会社に引かれる分、派遣社員の手取りは正社員より低くなるわけで。

逆に「同一労働同一賃金」の建前の元で派遣社員と正社員の手取りを同じくする理屈なんか立たんでしょう。「派遣社員は雇用維持のコストが無く、その分当然正社員より報酬が高い」という「同一労働同一賃金」とは逆の理屈でやっと「手取りレベルで同等」が成立するので。



etc.

しかし、つくづく、1月のポプテピピックの衝撃を超えることが無い1年だったな。

あんな化け物を超えるようなものがポンポン出てこられても困るが。



ドリフターズ6巻、読了。最後の方、ボロ泣きしながら読んだ。感情のるつぼ過ぎる。

豊久に『こっち』に引き戻してもらった信長、覚醒したハンニバル、死に場所に行きついた豊久、沖田と近藤に逢う土方、もうこんなの1冊に詰め込んで良い量ではない。

土方、本当に久しぶりにガチ泣きさせられた。マンガ読んでマジでボロ泣きしたの、2年前につらつらわらじ読んで以来だな。

つまりは、「オッサンがサウダージに駆られて、ひたすらあがく」みたいな話は本当に刺さる。



人口減少に伴い、その人口に見合う経済規模になるべくGDPがシュリンクするのは当然なわけで、問題は「人口減による経済シュリンク分のマイナスと、本来あるべき成長率2%程度のプラスを足した結果、何パー位の増減が検知できれば良しとするか」が解らんところ。どこか試算してるだろうけど。



仕事で散々使っているのに、いまだにlatitudeとlongitudeのどっちが緯度でどっちが経度かが覚えられなくて本当に困る。



「従業員も経営者目線を持て」というのを「給料返上してタダで働け」以外の意味で使われてるのを見たこと無いんですけど、建前的には「経営者目線を持つ」とは具体的にどういう行動を言うんですかね。

従業員に「経営者目線を持て」という謎の要求 会社員に必要なのは、「従業員目線」です。

コンパクトにとても良くまとまっている話だと思うけど、これが2013年ってことはこの手の話は5年間一歩も進歩してないのだな。



美味しんぼの冷やし中華で「中国の物を使った方が美味い」っての、「本場・本物」という権威主義という意味じゃなくて、「日本酒使うより紹興酒使った方が当然中華っぽいでしょ」ぐらいの話だと思うよアレ。料理したことあれば分るけど、実際全然違うよ。



英製和語で「Hentai」が使われてるのは特に何とも思わんが、「例のあのマッサージ器」を指して「Hitachi」が使われてるのはさすがにちょっと微妙な気持ちになる。多分「トルコ風呂」という単語を知ったトルコ人はこういう気分だったんだろう。



自分は一般的基準では全く嫌煙派ではないが、「パチンコ打ちながら煙草に火を付けて一度も吸わずにひたすらこちらに副流煙を流し続ける奴」がいる限りは「タバコは一箱千円にすべき」と思う。

真面目に、電子タバコだけ値段据え置きにして、従来のタバコだけ一箱千円や2千円にして無理やり電子タバコへの移行を進めて欲しい。



99人の壁、ホント面白いなぁ。やっぱり素人使える番組は強いよ。



マイナンバーができて何が変わったかというと、結局年末調整の紙に個人番号を書く手間が増えただけで後は何一つ楽になってないの、心底馬鹿らしいと思う。



めんつゆと創味シャンタン混ぜたらアホみたいに美味いラーメンスープになった。



MVNOはサポートなしと言ったところで、こんだけテレビCMで「とにかく安いよ寄っといでー」とやって集まってきた人(「輩」が多分に含まれる)に「サポートが無いから安いんです」と言っても通用しないわなぁ、とは思う。

テレビCM見て「そっか、ドコモがボッタクリだったんだ!よく解らないけどMVNOってやつならドコモと同じサービス(当然サポートも)で料金が安くなる!」と思うのを責める気になれない。ショップの現場でどれくらい説明するんだろうか。

PCデポはガッツリ叩かれたけど、叩いてる側が「何も解らない人に説明するコスト」をあまりにも安く見積もりすぎていたんじゃないのか?とは今でも考える。



最近「ゆかり」って言われても「シソふりかけ」「高級エビせん」「ゆず風味の金平糖」のどれなのかマジで解らん。(たぶん最後のは新潟県民だけ)

最近は「ゆか里」じゃなくて「浮き星」になったのか。



Officeでもメールでもなんでも、テキストをコピペする際にフォントやフォントサイズまでコピペ元と同じにしたいという状況、無くない?

リッチテキストのメール作成する際にウェブから引用しようとしてコピペして、フォントとフォントサイズまでそのままくっ付いてくるので酷いことになるし、フォント情報消すためにいちいちメモ帳にコピペするの挟むのは凄く馬鹿らしいんだけど。

Google「Ctrl+Shift+Vでええんやで」
オレ「面倒くさいわぁ!!解決になってへんやんけ!!」



「KKD(勘・経験・度胸)」って技術者が見積もり方法としてドヤ顔で言うの止めるべきだと思う。アレ、「まともな定量化方法が確立していません」って話なんで物凄く恥ずべきことですよあんなの。



パリのデモでめっちゃ車破壊されまくってるけど、あれ基本的には壊された側泣き寝入りなんだろうか。

気になったので真面目に調べてみたが、日本の場合、デモが暴徒化して家屋が破壊された場合は火災保険の特約の範疇、車の場合は不明(おそらく保険特約なのだろうが、想定している保険会社が少ない)という感じだった。

「騒擾(そうじょう)」という言葉を初めて知った。


2018年12月24日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

18.11.08 - 19

ストリートファイター30thアニコレ、過疎った。

スト30thランクマが完全崩壊、ロビーもついに部屋立ててる人が居なくなった、オンラインアーケードモードなら対戦できる、というレベルなので深刻。元々スト3サードやってたような強者しか残ってないし、これだと新規参入は不可能と思われる。

Steamでプレイン人口調べるとスト5が1000人オーバー、スト4が150人強、そしてスト30thは30人程度。オワタ。ちなみにPUBGは20万人弱居る。

過疎り切ったスト4よりさらに居ないとは思わなかったな。さすがに。そんなにダメか。

格ゲーのネット対戦、これは諦めて次に期待するしか無いな。DOA6でもやるか。



etc.

「〇〇(自分の気に入らない任意の政策)に金を払うならまずお前ら国会議員の給料を減らして財源にしろ」っていうの、「金額規模の把握ができない」と「とりあえず金を奪う嫌がらせすれば引っ込めるだろう」の合わせ技なんだよな。

「金額規模の把握ができない」については、国家予算規模どころか家計ですら金額規模の把握ができなくて「今月あと数万足りないけどとりあえず何かブックオフ持って行って凌ごう(どう頑張っても数千円にしかならず凌げない)」みたいな人、よく居ますね。

「毎月趣味に10万円浪費しながら、その浪費の穴埋めのために光熱費を爪に火を灯すように切り詰めてやっと千円節約する」とか。

「とりあえず金を奪う嫌がらせすれば引っ込めるだろう」については、引っ込めるどころかむしろ逆手に取られて「消費税増税のために国会議員も身を切る改革で議員定数減らそう!」みたいな「どっちも身を切ってるの国民やんけ」なオチをよく付けられるので得が無いし止めよう、としか。



「人生をやり直したい」っていうの、「特定のあの時に戻って選択をやり直したいという後悔がある」なのか「強いままニューゲームをやりたい」なのかで話が全然違うけど、なんかたまに後者の意味で言う人が居るように思う。

「人生をやり直す」と言ったところで単純に「あの時あの瞬間」に戻ったところでそのまま同じことを繰り返すだろうし、かといって「今現在の知識を持ったまま昔に戻る」ということが可能なら、「あの時あの瞬間」じゃなくて競馬の結果全部覚えて人生やり直してビフタネンみたいな無双やるよ。



今年の流行語ノミネート、イデオロギー抜きにしても「平成最後の」が無いのはおかしいと思うんだよね。



ダイエットはしたいが結局食わないと出るものが出ないし便秘になるのも嫌だ、オールブランは不味いし飽きる、デキストリン買うのも面倒くさいし効いてる感じもあまり無い。…というところで、結局グルグル回って戻ってくるのがこんにゃく・しらたきだったりする。



トネガワもハンチョウも面白いけれど、これからは「面白いままスパっと終われるかどうか」がポイントだろうなぁ。

トネガワは本来限定ジャンケンが終わるまでの話であったはずだし、ハンチョウもさすがに「どんだけペリカ持っとんねん」という域だ。



のたり松太郎も将太の寿司もTwitterを席捲できるのだから、今「なんと孫六」を期間限定全巻無料にしたらやはり席捲できるのではないのか。TLが「千アレクセイへのトドメがヤバすぎだろ…」「ボールで口殴って歯が全部ボールに刺さるとか何…」とかで溢れて欲しい。

なんと孫六、30年以上続いたのに最後の方があからさまに描くこと無くなって尻すぼみになった挙句の打ち切りムーブなのがなぁ。

「ガチのヤクザがやるような残虐な暴力」が読める野球漫画、なんと孫六だけだと思う。なぜ野球漫画でそんなものが見たいのかは別として。


2018年12月03日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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