18.12.20 - 19.01.05

2018年のラーメン。

2018年を色々振り返ってみてるが、ラーメンについては今年ほとんど食わなかったというか新規が無かった。

新店ラッシュが落ち着き、むしろ過当競争による淘汰が始まっている感じで、特に今年オープンした店もほとんどなかったように思うし、「なんだかんだで東横で野菜味噌食うのが一番良くねぇ?」でFA出てしまっているのがデカい。

「新店が無い=競争&淘汰中=まだ残ってる店は大抵どこも美味い」という感じ。

今年はむしろ、ラーメンより新潟駅周辺の蕎麦屋を色々行った。花園ガレッソの大はし、駅Cocoloのきやり、あとゆで太郎。ゆで太郎が新潟にできてくれたの、ホント有難い。「町の蕎麦屋」もそうあるものではないし。小嶋屋結構高いし。

話を戻して、今年食ったので覚えてるのを列挙すると東横以外では「麺処清水そると」「しゃがら 新潟駅店」「共進軒」「和気(胎内市中条駅裏)」「まっくうしゃ」「極一」「めんくま」くらいかな。1か月に1杯未満のペース。

分水の「中華亭」も行ったか。

こんなところか。東京とか出張先でもラーメン食ってねぇな今年。

今年はどちらかというと色々と居酒屋行ったり焼き鳥屋行きまくって「結局のところ味・コスパ共にみやこや最強」という結論に至ったりしてたな。

ラーメンなら東横、焼き鳥ならみやこや、出張行ったら崎陽軒のシウマイ弁当と、色々と食った結果としてシチュエーション別に食いたいものが固まってきた。



M-1 2018見る。

余計なの飛ばしながら見てるけど、始まってからトップバッターがネタやるまで40分強はどうかと思う。

見取り図。ここ数年、トップバッターは固い仕事してると思う。

スーパーマラドーナもラストイヤーだったか。爆発はあったんだけど、最後がなぁ。

かまいたち、安定して強い。

ジャルジャル、リズムネタに特化するなぁ。

トム・ブラウン、何を見せられてるのか…。

霜降り明星、「味噌汁大臣」「ラジオネームか」で一番笑ってしまう。

まぁこれ、1回目見る限り普通に和牛と霜降り明星で一騎打ちだわ。

和牛か霜降り明星かは、もう好みのレベルだなぁ。和牛に獲らせたい出来だったけれど、和牛はポスト笑い飯のポジションの方が美味しいかもしれん。


「M-1採点はフィギュアスケートを見習って最低点と最高点をカットして集計すべき」というのを見かけたが、強く同意する。

M-1は例年審査基準で色々言われるけれど、少なくともM-1が一旦終わる直前の「とにかく4分にボケを詰め込めるだけ詰め込めた方が勝ち(ネタとしての面白さは二の次)」の競技になっていた頃に比べたら、格段にネタが面白くなってると思う。

逆に言うと、あの「とにかく小ボケを詰めるだけ詰めろ」の流れを壊すためにM-1を一旦終わらせる必要があったと見ている。

M-1で優勝者より2位の方が注目浴びて売れる流れになったのもオードリーからだけど、あの時誰よりも爆笑取ったオードリーが2位になったのもこの基準(というか、取った笑いの大きさよりも数値化して評価できる漫才技術が審査対象となる)のせいだと思ってる。


人間、数値的根拠が無くても他人の優劣が付けられるほど強くないのかもしれない(し、逆に「自分はこの芸人を応援してるから高得点付ける」とか言われても困る)なぁと毎年M-1見てて思います。



2018年、平成最後の紅白。

今回の紅白、ざっと振り返ってみても
・筋肉とサックスと天童よしみ
・刀剣男士
・筋肉とUSA
・指原とJKTと恋チュン
・けん玉成功
・サブちゃん
・米津玄師が動いてしゃべる
・ユーミンが動いてしゃべる
・石川さゆりと布袋のコラボ
・ユーミンとサザンのコラボ
…情報量多すぎ。

チコちゃんとウッチャンの要素を除いてコレで、ここ10年くらい毎年真面目に紅白見てるけど、今回の紅白は突出して凄かったんじゃなかろうか。

よくよく考えてみたら、米津玄師を引っ張り出した時点で紅白的には白の勝ち確定だよなぁこんなもん。

今回の紅白、かなり序盤で「天童よしみのコラボで武田が筋肉とサックスを披露する」という巨大情報量で殴られたので、その後起こる大抵のことには動じないでいられたが、「石川さゆりのバックで小さく映る布袋寅泰」の絵の面白さには耐えられんかった。

刀剣男士、蓋開けてみたら「知識ゼロで見たらちょっと派手目な他のダンサーと変わらない」くらいで収まったの、ホントやってみねぇと解らんもんだなと思った。



AKB48。

CR AKB48-3打ってる。派手すぎてスペック理解するまでしばらくかかった。

ギミックは別に派手ではないというかむしろ最近の機種としては地味なのだけど、京楽のサイド液晶によるワイド表示と透過板の使い方が上手くてド派手な3Dに見える。

実践動画見て「あー、これ実際に見ないと派手さが解らんヤツだな」と思ったが、案の定だった。


それにしても。今までCR AKB打つときは推しを指原にしてたが、たかみなも指原も卒業してまうし、次からは誰を選んだらええんや。

指原見てると「そーだよなー、今はアイドルは親しみやすさ重点だよなー」というか、そもそもAKBが「クラスで2番目くらいのかわいさ」みたいなところを狙ってるわけだから「高嶺の花のクールビューティー」ではなくて「バラドル路線」になるのが当然自然なんだよなとつくづく思う。

指原がセンターになっての曲が恋するフォーチュンクッキーっての、なかなか神がかってると思うよ。時代に合いすぎてるというか。



商業捕鯨が再開するのだそうな。

クジラの刺身、少なくとも今スーパーで売ってるような赤身肉の冷凍ものは生臭いだけで美味しいとは思えない。クジラ料理専門店でさえずりとか百尋は食ってみたいと思ってる。

クジラ需要はこれからも広がらんと思うし、だから逆にそれぐらいは獲っても良いはずなのでは?という方向。少なくとも「誰も食わない、だから獲るのはダメ」は多様性の視点でも鯨資源保護の視点でも理屈がおかしい。

「みんなが食いたがっている、だからウナギの二の舞にならぬように解禁はダメ」ならまだ話のスジは通る。けど、「クジラは誰もが食いたがってる」は現実と乖離しすぎて無理がある。

商業捕鯨開始と言っても逆に捕鯨可能範囲が日本近海に限定されるので、別に供給が増えることは無いと思うんすけどね。ここら辺のプラスマイナスが曖昧。

捕鯨、儲からんでしょう。天然クロマグロくらいの値段出してでも鯨食いたいという人も全然居ないだろうし。捕鯨費用に儲け乗せたら全然売れなくなるんじゃなかろか。



etc.

昔は「上司が部下を引き連れて飲みに行って、説教する代わりに飲み代は奢って上司の威厳を示す」まで全部セットで成立してたはずなのに、一番重要な「飲み代は上司が出す」だけが無くなったら、そりゃ「一体それは何の会なんだ、部下に何のメリットがあるんだ」としかならんよなぁ。



「下町ロケット」は結局最終回前の総集編をチラ見したくらいだけど、泣かせたいんだろなーという場面でBGMにヘッドライトテールライト流れてたので「フィクションでプロジェクトXやりたいんだな」というのは完全に把握できた。

自社の自動運転トラクターがコース回るのを「がんばれー!がんばれー!」って応援してて「それは無いわー」と思った。応援しようがしまいが同じ動作してくれんと困るやろ…。



テレビの影響力がどれくらいあるかってのは、ネット民が言う「もうテレビなんか見てねーよw」みたいな声の大きさじゃなくて、「実際に自分がテレビに映ったら録画したり話題にしたりする程度には特別感を持つかどうか」だと思う。影響力、ガッツリ健在でしょう。

「もうテレビなんか見てねーよw」って言うけど、大みそかのTwitterは紅白で盛り上がるんだし、「もうテレビなんか見てねーよw」はテスト前日の「やべー全然勉強してねーよwww(勉強してないとは言ってない)」くらいだと思う。



三角関数がどうのというより世の中全般の知識や技術は「とりあえず存在を知っとけ、内容や使い方までマスターしている必要は無いし、それは使うときになってから調べて間に合う」だと思う。

全ての知識を中身まで覚えていけるほど人生長くないし、脳の容量もそこまで無い。

これは、リアルでも大学の就職相談みたいな場で言ってる。「どういうことを勉強したら即戦力になれますか?」みたいなことを聞かれたときに。

あと、「学生が机上で勉強している時は全然ピンと来ないだろうけど、勉強している論理は抽象化しすぎているようで、意外にモノづくりの現場ではダイレクトに使います」とも。

2019年01月11日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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