07.29 - 08.18

長岡花火。

長岡花火、帰りが地獄の様相。これ経験するとしばらく行きたいとは思わないが、フェニックス見れたので全て帳消し。

毎年中継見ながら「目の前でフェニックス見たら、多分泣くだろうなー」と思っていたが、やはり泣いた。圧倒される。



最近読んだ漫画。

彼岸島20巻読んだ。完全にギャグマンガ扱いされてる作品だけれど、改めてちゃんと読むと見開きの邪鬼なんかはやっぱり迫力とカッコよさがあって、伊達に続いてないなと思う。

ジャイアントキリング52巻、椿のゴールシーンが圧倒的であった。この漫画、決定的なシーンで時間が止まる描写が本当に神がかってる。


ジョジョリオン21巻。久しぶりに巻単位ではまだ何をやっているのか解る巻だったが、「そもそも何でこんなことになってるんだっけ?」を思い出し始めると1から読み直すことになるので辛い。全部読んでもよく解らない、まである。

ジョジョリオン、岩人間が出てきた辺りからずっと理解の閾値を超えっぱなしてる感じがする。


カイジ24億脱出4巻。もはや惰性で読んでる。

カイジ24億脱出編の何が悪いかって、「窮地からの観察力とひらめきでの大逆転劇」がカイジの醍醐味なのに、これは全くそういう話じゃないところ。カイジ本編なのに、トネガワよりスピンオフっぽくなってしまってる。

致命的なのは、24億脱出編やっちゃうことで「帝愛はギャンブルに負けても負けを払わない」となってしまい、もはやカイジが会長にリベンジすることもあり得なくなったところ。


フォーシーム18巻読了。地味に毎巻買って読んでる。基本的には一本調子なさだやす圭野球漫画なので特に感想が無いのだが(それが良いのだが)、今回は逢坂とベッケンマイヤーの会話でグッと来てしまった。さだやす圭でこんなしみじみとしたアツさが読めると思わなかった。

普通の漫画で主人公が嫌われ役になるのは「チームをまとめるためにあえて自分が犠牲になる」なんだけど、フォーシームというかさだやす圭漫画の場合は「当然そういう打算があって嫌われ役やるんだけど、そもそも素が嫌われ者」なのが非凡なとこなんだよな。

ベッケンマイヤーの「お前の、チームに、なったな」が深すぎて良すぎる。「逢坂がインセンティブでチームを買い取ってオーナーになる」という文脈で、「逢坂が自分の策でチームを一つにまとめた」という意味を、このセリフ一つで表現した。

さだやす圭がこんなカッコいいダブルミーニングのセリフが言えるシーン描いたことに驚いてる。

さだやす圭の良いところ、他の漫画家がクライマックスで1球投げてキャッチャーミットに収まるまでに回想だので数話に伸ばしがちなところを、「死にさらせぇー!!!」「ドーン!」「ストライクバッターアウト!!」の3コマ程度でクライマックス収めるとこだな。

毎回こうなんだけど、毎回それが読みたいんだよ。


さすがにTwitterでフォーシーム語る人なんかオレぐらいしか居らんよなぁ…。検索しても全然出ない。



etc.

全然話題になってないけど、セブンのコーヒーが数か月前には画像認識でアイス/ホット、M/Lを自動判別する方式に変わってて、さすがセブンは開発リソースあるなと思いましたね。



昨日、棒棒鶏的なものが食べたくなり鶏むね肉の茹で方を色々検索しまくったが、今は「パサつかず茹でるためには、沸騰した湯の中に胸肉入れて火を止めて放置(余熱・低温調理)」がメジャーな方法っぽい。火が通ってるかどうかは一番厚いとこ切って見るしか無いなぁ。



「冬は着れば寒さをしのげるが、夏は脱ぐにも限界がある」っつーけど、冬の寒さも着るだけでしのぐにはかなり気温の高いところに限界があるよね。せいぜい気温10度くらいまでじゃねーかな着るだけでどうにかできるの。

夏の30度超えがエアコン無しではかなり厳しいのと同様、冬の10度未満も暖房無しでは無理。人間は熱中症で死ぬこともあれば凍死することもある。



「美味しくてよだれが出るからよだれ鶏」って名づけセンス最悪の部類だよね…。

同じ方向性の命名にしても「酒盗」「ままかり」「佛跳牆(ファッチューチョン)」くらいのセンスが欲しい。乞食鶏もどうかと思う。



玉石混交の情報が溢れすぎると、一周回って「情報は金払って買うしかない(学校行って知識を体系的に教わるなど)」という状態に戻るんだなぁというのを最近強く感じる。というか今Googleって検索エンジンとしての社会的役割放棄してるよなぁ。

Google検索、「余計なのが出てくる」はまだ仕方ないと思えるけど、その割に「あるべきものが出てこない」なのが致命的にダメだと思う。

Google検索は単に「ユーザーにブラックリスト設定させて、あとは引っかかるものは全部提示する」で良いだろうと思うんだが。勝手に取捨選択するからどんどん悪くなるのであって。



人生のネタバレ的なことって「知ったからといって回避できるものでもなく、悲劇が当たるも当たらぬも運」「回避行動続けるとジリ貧に陥りやすい」みたいなところなので、何も知らない方が万人にとって幸せなんじゃないのかとか考える。



TVチャンピオンのデブ飯回、新潟ではこないだの日曜放送されたので見たけど、何の意味も無くわざわざ呼ばれてドン引きしている栄養管理士の先生が一番面白かったです。

マヨネーズと背脂だけひたすら投入するの、「バラエティ的に面白い」ではあるけど決して「美味そう」ではないよなぁと思いながら見てた。



ファイアーエムブレム風花雪月のCM見るたびに思うけど、知らん人に買わそうとしてないなと思う。CMから何のゲームか全然解らん。「学園ものかな。え?戦争?教え子が先生の自分を殺しに来るの??」みたいな感じになる。



「子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だ」とは言うけれど、今の子供が歩いてる道はオレらが子供の頃とはまるで違うし、オレらがこれから行く道も今老人が歩いてる道とは確実にまるで違うんだよなぁ…。



「お前のメアドはハックしたし、お前のエロサイト履歴とか全部解った、ばらまいて欲しくなければビットコイン払え」というスパムが無くなったと思ったら、次は「私30歳だけど美人だし正直で私の王子様を探してる、興味あったらメールください」みたいな古式ゆかしい出会い系っぽいスパムが来た。



LINEのスタンプは本当に山ほど売られているけど、実際に欲しい挨拶で探したりすると出てくるのが数件、さらにまともに使えそうなのになると1件あるか無いかくらいだったりするのがザラ。

山ほどあるスタンプの99%は「ドラマや映画の宣伝で作られた、ごく短期間しか使えない芸能人やキャラのスタンプ」か「無名の人の、センスが悪くてとても使い物にはならないようなスタンプ」ばかりで、

「『おはよう』から『おやすみ』まで一般的な挨拶を網羅した、誰にでも送れるような無難なデザインのスタンプ」は本当に少ない。結局「サンリオ・リラックマ・ドラえもん・よつばと」みたいなのくらいしか無い。

もうちっとちゃんと使えるLINEスタンプ作ってくれよと常々思うのだが、一般的にはLINEスタンプって今期のアニメやドラマや季節限定的なものをガンガン買っては使い捨てていく、みたいな感じなんだろうか。



だいじょうぶだぁとかバカ殿とか見るたびに、志村けんが未だに現役バリバリのコント芸人やってることに心底畏敬の念を抱く。ひとみ婆さん、今でも本当に面白いもんな…。



葬式というものは、遺族の悲しみを忙しさで和らげるためにあるのだろうなぁ、と葬式の度に思う。


2019年08月19日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

07.15 - 28

参院選2019.

山田太郎に入れた。山田太郎が当確した。今回は本当にそれだけのための選挙だった。

まぁ今回、いつもだったら比例区に「自民党」と書くような人の結構な割合が「山田太郎」と書いたと思うよ。オレもだけど。

「野党には絶対に入れたくない」「自民は消極的支持だが全面的に賛成もできない」という若者層に、こんな渡りに船の投票先無いもの。


新潟区は「忖度発言の塚田氏or野党」という究極の選択を迫られていたわけだが、オレとしてはよほどのことが無い限り野党を利したくない(民主党政権を許せない)ので、それでも塚田氏に入れるしか無いのよね…。

で、まぁ、結果として野党側に当確が付いたわけだけど、これはもう仕方ないね。自民党支持者から見ても今回の忖度発言は擁護できんかったから。

新潟区は、打越氏が「忖度政治はもう止めましょう!!」で当選できちゃうので、本当に仕方ないなぁとしか言えない。自民党がオウンゴールで勝手に相手に5点くらい献上したところで選挙戦が始まった感じだった。

それをよく拮抗まで持ってきたというレベルだし、「それでも、自民しかない」と思ってる有権者がこんだけいることを自民党も野党も本当に重く受け止めて欲しい。

新潟県、田中眞紀子氏が自民抜けて以降、今はもう完全に「自民党のホーム」ではなくなってるわな。全体に、かなり非自民に寄ってる。


れいわ新選組については「候補者にすら反緊縮の認識を共有してないのだから反緊縮は単なるポーズ、共有している本命は反原発や反基地」という認識。次の選挙までまだ経済関連で今と同じこと主張し続けていたら、次は信用して投票を検討しようと思ってる。


消費税増税については、野党が反増税のポーズ取ったのは自民が「さすがにもう延期はできない」と踏み切ったからだし、それでも自民が今回も延期を掲げていたら前回みたいに「増税しないのは将来の世代に対して無責任だ!!」って言ってたわけだし、その程度のことだよなと。

増税2か月前なので、もう選挙結果がどうだったにせよ増税回避は無理でしょ、という諦念はある。


改憲なんてこの国ではどうやっても無理なんだから(国民投票時にマスコミがちょっとネガキャンやればすぐポシャる)、改憲勢力が2/3取ろうが取るまいがどうでも良かろうという認識。


組織だってるわけでもない一般有権者が事前の世論調査で「入れたいとこより当落線上の候補者に入れる」みたいなこと、やるもんじゃないと思いますよ。そんなもんTwitterの情報戦に巻き込まれて終わりかねないんだから。

選挙は自分で判断して自分が入れたい人に入れるべきで、確かさも解らんような他の人の投票行動に左右されるべきじゃないですよ。バンドワゴン効果にしてもアンダードッグ効果にしても、どっちにしても本末転倒の下策ですよ。


舩後氏が議員になって国会に対応が必要になるの、「道なきところを人が通って道ができたらそれで良いじゃん」としか言えんので、国会側で粛々と対応策を練って実行してもらえばそれで良いと思う。バッシングする話でも過度に褒める話でもないでしょこんなの。

「できるところをバリアフリーにして質疑に関しては特例で対応する」くらいしかやりようは無いと思うが、まぁ国会の質疑は事前に既にほぼ済んでるのを読むわけだし。



「若い人は政治が解らない」みたいな話、若者を嘆いている方も政治に正解があると思ってる時点で何も解ってないんだよなぁ…。本当にそんなもんがあるなら正解を知ってる人だけで賢人政治や独裁政治やったらいいでしょ…。

政治というのは「正解を選ぶ行為」ではなくて「利害調整における納得感を最大化する過程」だと思うし、選挙というのは「誰が正解でしょうか?というテスト」ではなくて「自分の利害を一番代表してくれそうな人を選ぶ場」でしょうよ。

なので、今回の山田太郎氏や山本太郎氏やN国党のように「分かりやすくワンイシューを唱える候補」が居るのが当たり前で、日本の普段の選挙はあまりに争点が生活とかけ離れてるのが良くないと思うよ。



掃除。

世の中「掃除は定期的にやって汚れが発生しないようにすべし」みたいな思い込みがあるけど、掃除なんて「あ、ここ汚いな」と思った時にその場所だけ綺麗にしときゃええやん?ってずっと思ってる。

そうすりゃ、否応にも「必要な場所が必要なだけ綺麗になってる状態」が保てるでしょ。

掃除とか、現実は「やれる範囲で適当でいい」で終わりなんだけど、ネットだと「毎日マツイ棒みたいなの使って家の隅々までキレイにしないとダメ!」と「一切やらなくて良い、むしろ掃除をしなきゃならないのは差別!」みたいな両極端になってしまってクソの役にも立たない。


掃除を「あ、汚れてるな」と思ってからやることの何が良いって、掃除した時気持ちいいでしょ。汚れてもいないとこを義務感で毎日掃除しても苦痛なだけだけど、汚れてるところがキレイになったら楽しいでしょ。モチベーションが天地の差だよ。

モチベーションの湧かないことは続かないよ。


何故掃除を定期タスク化するとダメかっつーと、定期タスクはイレギュラーなイベント発生で壊れるとまず戻らないんですよ。掃除に限らず何でも三日坊主で終わる原因って大抵コレでしょ。

「毎日少しづつやれば」とか簡単に言うけど、10分掃除するためのやる気を起こすために50分くらいかかるでしょ。それはもうその人にとっては1時間の作業なんだよ。



「毎日10分やるだけで」とか「毎日喫茶店のコーヒーを1杯我慢するだけで」とか、そういうのは全部「支払うリソースをゼロに見せかけるだけの詭弁・机上の空論」であって、全く現実的ではない。



ウナギ。

真面目に思うんだけど、例えばウナギを絶滅から守るために子や孫の代が全く食わなくなって食文化として消滅した後で、ひ孫の代でウナギが食えるようになる意味ってあるのだろうか。

今のトキみたいに「種を絶滅から守るために食うのを止めましょう」というのは分かるけれど、「ウナギの食文化を護るために」と言われると「絶滅しようがしまいが食わなくなった時点でその文化終焉してない?」と思う。

数十年ウナギを食うことを止めたら、ウナギが絶滅から免れたところで数十年後にウナギを調理できる人も居ないしウナギが美味しいものだと知ってる人も居なくなってない?

この話、あまりそこまで考えた先の議論って見た事無くてな。

朱鷺も、そもそも絶滅しかけたのは乱獲のせいですけど、これから朱鷺が増えまくったとしても「また羽や肉のために朱鷺を狩りましょう」とはならんでしょう。ウナギもそうなるんじゃないの?「遥か未来にまたウナギがたくさん食えるように」ってのは詭弁では?って思うんですよ。

「ほそぼそと超高級料亭のみで出す」とか「うな次郎みたいな代替物を発展させる」とかでウナギを消費せずにウナギ食文化を護らんと、ウナギを護る意味がなくなると思うんすよ。



etc.

Steam版428、アチーブメント管理で「Steam版428購入者の何パーセントがどれくらいクリアしてるか」を確認できるんだけど、「他のゲームでの1面にあたる10時台をクリアしてるのが6割程度」「カナン編までちゃんとクリアしてるのが15%」というのが分かってしまい複雑な気分になる。

他のゲームでも「他人のアチーブメント達成状況」は見れるが、こうもアチーブメントが単純にクリア状況に直結しているゲームは少ないと思う。意外とみんな買ったゲームをやらんものだねぇ。



Twitterで表と裏の複数アカウント持つの、大抵のケースで「裏アカウントで好きなことを言えるメリット」を「間違って裏のつもりで表に書いてしまうリスク」が吹っ飛ばしてるので、基本的には避けるが吉。



セブンのブリトー、美味いし基本的には好きなんだけど、その場でレンジアップしてもらうとあまりにも加熱加減がバラバラなのはどうにかならんかと思う。チーズも溶けないくらいに全然温まって無かったり、逆に熱すぎて全然食えなかったり。丁度良い温め方で渡されたことが無い。



Amazonのレビュー、元々そんなに気にしてなかったけど、気が付いたら壊滅的にダメになってた、というのを最近実感した。「サクラっつってもせいぜい10件くらいでしょ?」と思ってたら数百件全部星5評価とかで本当に驚いた。

GAFA、端的に言って「最近サボり過ぎじゃねぇ?」みたいなとこある。Googleは検索精度落ちすぎだし、Amazonはサクラレビューくらい排除して欲しい(完璧は無理にしてもそういう姿勢くらいは)。



新しいTwitterデザイン、画面の構成がどうのよりも「ツイート打ち込んでる時にTLの更新がかかると打ち込んでいるのが画面外に飛ぶ」とか「検索欄クリックしてもすぐに検索ワードを入力できない」とか、そういう細かい使い勝手のところで致命的にやらかしてるのが痛い。

しかしまぁ、こういうTwitterのデザイン変更みたいな「ユーザーは誰も望んでないのに、提供側の自己満足のために強制的に導入され、しかもバグが出る」というのがユーザーにどんだけ悪印象与えるかというのは他山の石としてよく知っといた方が良いな。

「ちゃんと動いてるシステムだけど、内部的にコードがスパゲッティ化しているのでフルスクラッチで作り直したい」みたいな願望はよくあるけれど、客観的に見たらこういう事だぞ、というのは考えておかないと。



初めてドキュメンタル見てる(シーズン7)。面白いけど、正直「笑ってはいけない24時」を薄めた感じがしないでもない。

この形式だとザコシショウが強すぎるのと、ザブングル加藤が引っ掻き回しすぎたな。

ドキュメンタル、とりあえずシーズン7見てからシーズン1見てみたけど、基本的にレビューの星の数がそのまま面白さの指標と思って良さげ。


2019年08月03日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

| むなかたの過去ログTOP |