2015.12.01 - 09

絶対反対とかいう話でもないんだが。

夫婦別姓はいまだに「選択肢を増やせはいいけど、子供はどうすんの?」というところの議論を全然見なくて、「そこをクリアにできないの不味くねぇ?」と思ってる。

「夫婦別姓にしたときに子供の姓はどうすんの?」に対して「そんなもん話し合えば良いだけだろうが」って簡単に言う人多いけど、「そもそも話し合いで夫婦同姓にするの無理だったんですよね…?」としか思えないんすよね。

「話し合い」ってそんなに簡単に丸投げできるほど万能な解法じゃねーっすよ。

「話し合い」って言えば聞こえが良いけど現実的には「夫への調整作業の丸投げ」でしかないので、「とにかく選択肢を増やしておけばあとは話し合えば良いだろ」は賛同できない。



「給料は上げない方がいい」ということにしたいだけだろうけど。

「給料を高くすると、金目当てでやる気の無い人が来て困る」っていう妄言あるけど、そもそも「金目当て」と「やる気が無い」は全然つながらないんだよね。現実は「金が出ないのでやる気が無い」が正しい。

金が無くて将来が不安なのに仕事のやる気だけはあるとか、そんなんキチガイやん。

保育士だって、「金目当てで保育士になるようなヤツは要らん!」と言ってたら残るのは「金が出なくても子供と触れあいたいぐらいの異常な子供好き」だけだけど、そういうのを世間では「危険なロリコン」と呼ぶわけでしょう。



「モニュ…」

刃牙の食事描写が美味そうに見えるのは、「従来の擬音に頼らず、ただひたすらリアルに描かれているから」に尽きる。感情描写すら不要になるレベルでリアル。

口いっぱいにステーキ頬張って「モニュ…」という擬音付けたら、そりゃ美味そうに見えますよ。その「モニュ…」のチョイスが神がかってるもの。

刃牙の食事描写は飯テロ画像と一緒なんだよな。飯テロ画像だって心理描写付いてないけど、写真が「美味そう」と思わせる。

「食事をリアルに描く」というのは当たり前の話のようでいてグルメ漫画ですらできてる例はまれ。大抵は何の疑問も無く「モグモグ」とか「ガツガツ」とか「ゴクゴク」とか使う。



etc.

「なし崩し」が間違った意味で使われるの、「雪崩式」と語感が似てるからだな。こないだ伊集院ラジオ聞いて気づいた。



イタリアンの味はあの麺じゃないと出ないので「スーパーで買ってきた焼きそばの上にミートソースかければ良いんでしょ?」と言われても「いや、それは違う」と言わざるを得ない。見た目どおりの味ではあるんだが、再現は結構難しい。



「超お得!」を売り文句にする定期預金の金利が年0.1%って何なんだろうな…。100万を1年間預けてたった千円て。しかも税金抜かれたら800円やで。

今時利子目当てで定期預金するぐらいならどう考えても投資信託やるわ。いくらリスクあろうと「ローリスクノーリターン」よりはマシだ。



絵がうまくなる方法としてひたすら描くしかないってのは、「目に映ったものを紙に写し取るスキルが向上する」というより「『これはこう描く、というパターン』の種類が増える・精度が上がる」という感じなんだろうなぁと思う。



Googleの検索結果の精度が悪くなったというより、インターネット全体の情報の濃さが薄くなったような気がする。

今でも定期的に「前のハンドル」でエゴサーチするけど、やっぱ徐々に情報量がフェードアウトしていってる。同じことでも繰り返し言っていかないと、ネットからも消えるんだなと思う。


2015年12月15日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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