2016.11.16 - 12.05

etc.

サスペンスドラマ見てると、結構「あ、これポートピア的ファミコンADVだ」みたいな感じになることが多い。聞き込みだとか「しらべる ここ」的なタスクをこなしていくと話が進むというか。



サイバラの「人のことを憎み始めたらヒマな証拠」が色々言われとるけど、元は毎日かあさん」の中の「自省の言葉」であって、それを他人に突きつけるようになったら「お客様は神様です」と同じ案件ですんで。

基本的に漫画の名言って文脈ありきなものなんで、それで文脈切り離してみつを的に提示したらろくなモンじゃなくなるのは当たり前で。

文脈込みで言うと「頭に血が上ったら他の事して頭冷やそう」ぐらいの話だからねコレ。それをアレな人が「俺に怒ってるお前は暇人だなwww」みたいな使い方して台無しにするわけだ。



円ドル110円越えということで、市場判断としては「トランプ氏、決まったときはビックリしちゃったけど、意外と悪くないやん」ということでええのかな。



鉛筆(シャーペンも)の何が嫌って、どうやっても線の太さと濃さが均一にならんから字をきれいに書けないとこ。仕事で2ミリ程度の大きさで文字を鉛筆書きさせられることがあるんだが、無茶を言うなとしか言えない。

0.5mmのシャーペンで2mm角の大きさの文字を書くとして、2mm/0.5mm=4…なのだが。計算上は「二」とか「田」ぐらいしかまともに書ける字無ぇよ。

鉛筆で字がきれいに書けるのって、どう頑張っても1センチ程度からじゃないのか。



「丑三つ時=幽霊」という概念は、「生活サイクル的に夜中2時が一番金縛りを起こしやすい」から来てたりしないだろうか。



武田鉄矢が蓮舫氏を評して言った「大変です!島田課長が殺されました!」は、流行語大賞には絶対に選ばれないけど、蓮舫氏が重鎮政治家やってる限りは言われ続けるだろうな。的確すぎて。




「憧れを持ってるかどうか」は解らんけど、少なくとも「その憧れがある程度で購入に直結する経済状況なのかどうか」は実際に現地歩けば解りそうなもんだが。

「ダイバーシティを改善すべく雇用する人種や性別を多種多様に揃えた結果、経済状況はどうでも良かったので大都市エリートの意見しか摂取できなくなってた」とか、一体何の冗談なんだか。

「人種差や性差は解消しても経済格差や階層は何も解消できなかった」とか、面白すぎるでしょ。



プログラミングなんか特にそうだけど、適正ガン無視で低賃金雇った10人に嫌々やらせる会社なんか、得意・好きでやってる一人に10倍の給料渡してる会社には生産性で足元にも及ぶわけ無い。

「人が『自分が好きなこと』を好きにやらせてそれを上手くマネジメント・マネタイズする」ってのは日本が本当に苦手で、そこでイノベーションの分野で大穴空けられてる原因だと思う。



SMAPは本当にこのままコンサートもイベントも無くフェードアウトの形で解散するつもりなのだろうか。



「公共事業やバラマキには親の仇のごとく怒るくせに福祉が足りないと叫ぶ人」というのは珍しくないわけだけど、「何故福祉はオッケーで公共事業はアウトなのか、福祉とバラマキは本質的には同じではないのか」というところをそういう人が考察しているのを見たことが無い。

無職でないことそれ自体が尊厳であるし、公共事業は賃金と尊厳を国民に与えるのだから、これ以上福祉的なお金の使い方も無いはずなのでは。



「得票数ではヒラリー氏が勝ってた」っていうの、ボクシングで負けて「キックボクシングだったら勝ってた」言うようなもんで、「いやいや、相手もキック使ってたらやっぱり負けたやろ」としかならんのよな。

「キックボクシングだったら勝ってた」というのは「自分はキック使うけど相手はボクシングのままだったら勝ってた」という意味なので、「そんな大ハンデ戦が行われることは一生無ぇよ」で終わり。

「得票数ではヒラリー氏が勝ってた」「選挙人ルールじゃなかったら勝ってた」とは「総得票数ルールでもトランプ氏は選挙人ルールのつもりで選挙戦を行い、今回と同じ結果だったら勝ってた」という意味。普通なら恥ずかしそうに言うような類のもの。




前に飲み屋で土木関係者らしき人が「バイパス道路の工事なんかで土盛ったまま数ヶ月放置するだろ?あれはサボってんじゃなくて盛った土が落ち着くまで必要な工程なんだよ」みたいな話してて、あぁこういうことなんだなと。



マイナンバー制度って、別に役所のデータベース内で国民総背番号付いていれば済む話で、その背番号を本人が管理したりましてや民間で利用させる必要は何も無いと思うのだけど。

せめて、今まで市役所の各種届出に住所氏名生年月日電話番号全部書かなきゃいけなかったのがマイナンバーの数字一つ書いたら全て済みますとかになってくれんと本当に何のための制度なのか解らんし、今は住所氏名生年月日電話番号に加えてマイナンバー書かされる。

今年引越しして各種手続きに市役所行って、本当にマイナンバーはクソだと思ったな。

マイナンバーの利便性なんて「公的手続きが簡便になります」で十分だろうに、何でそこで「マイナンバーがポイントカードに使えるとかすれば国民が納得するのでは」などというふざけた方向に行くのか。

住基ネットも始める時は政争の具にされて散々叩かれたものの、始まってみれば「免許が無くても住基カードが身分証明書になってくれる」というのが十分な利便性として受け入れられた(誰も叩かなくなった)ので、余計なことしない方が良いのになぁと思う。



「コミュニケーション強者」ってのは「コミュニケーション強者というクラスタに所属している人」という意味であって、「コミュニケーション能力の高い人」という意味ではないと思ってる。「コミュニケーション強者」という言葉は大抵「体育会系」と変換しても問題ないし。



アマチュア作品のマネタイズはもう「無料でどんどん表に出してファン付けて、それから有料品を提示して払いたい人に払ってもらう」というのが主流であって、「知りもしないアマチュアの作品にはどう値付けするのが妥当か」という話をする段階は終わってると思う。

「知りもしないアマチュアの作品にはどう値付けするのが妥当か」については「そもそも知りもしないアマチュアの作品は1円でも売れない、無料で出して知られるようになれば1冊につき千円でも二千円でも出してもらえる」というところでFA。道はニンジャスレイヤーが示した。

だから、漫画も無料が増えた。



一方でこういうのも話の進め方が雑すぎるというか。「電子書籍で1巻無料読んだら面白かったので全巻買った」も「コンビニの本屋で紐で縛って立ち読み禁止したら売り上げ増えた」もよく解るし同時にあって矛盾しない話。

「立ち読み可能にしたら基本的に買わないのだけど中にはそこから散財する奇特な人が居て、コンビニの来客数程度だとその奇特さは期待できないのだけど、ネット全般だとそれをあてにすることが販売戦略として成立する」ということ。

「消費行動は皆同じではない」を大前提に、どういう買い方する人がどれくらいの数居るのか解らんと「ですよねー」以上の話にはならんよな。



「ミートピア」って聞くたびに「肉料理のテーマパークだっけ?」って思う。そっちはミートレアだ。



日本でのカジノは「世界のカジノによる観光客誘致競争」に勝てるようなカジノを作れるとは到底思えない(五輪ですらこんなにケチる国だ)ので大反対なのだが、世の中は「ギャンブル依存症がー」とかそういう明後日の方向で反対論陣張られてるので困る。

カジノの客層とパチンコの客層は絶対にかぶらないし故にカジノがパチンコを駆逐することには絶対にならんのに、何故か世の中ではそうなる前提で「パチンコ程度の額で遊ぶカジノ」というわけの解らないものが議論されている。

「生活保護受給者がパチンコで遊んでいる!」という思い込みと「カジノとパチンコは同程度のギャンブルである」がどうやって共存しているのかが不思議でならん。ラスベガスでホームレスみたいなオッサンが入り浸ってる絵とかちゃんと想像して物言ってるんだろうか。

根本的に「そもそも何故カジノを作るのか」という点から共有されてないのだろう。だから「リッチな外国人観光客のためのカジノにそこらの貧乏日本人が入り浸る」という意味不明な構図の話が議論の俎上に上ってしまう。



ラウンドワンで初めてセグウェイ乗ってきたけど、「静止にコツが要る」という時点で自転車より不安定だしそりゃ普及はしねーよなぁと思った。面白い乗り物ではあるけど。



「安倍政権できて4年も経つのにまだ民主党ガー言うんか」というのも解るけど、安倍晋三の代替が生まれない限り現行が選びうる中でベストなので、「代替足り得ない野党が悪い」言われるのも仕方ないでしょう。

だって、いまだに民進党は経済政策は重要であるという認識してないんだもの。その事の方が余程「政権交代から4年も経つのに」と責められるべきですよ。

2016年12月14日 Twitterまとめ トラックバック:0 コメント:0

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