Excel方眼紙

「図・表を描きたいのだけど、重いし全員が導入しているわけでもないVisioを使うほどではなく、Wordで書くにはドロー機能が死にすぎてる」って場合、Excel方眼紙しかベターな方法無いんじゃないかという気がする、というか実際そういう場面に最近出くわした。

悪名高いExcel方眼紙を実際に採用するかどうかをかなり悩みながら仕事した。


Visioは使い始めた頃は良かったんだが、使ってるうちに「帯に短したすきに長し」になってきた。回路図描くにしてもモデル図描くにしても、それぞれ他に良いソフトがあるからそっち使おうという流れになってる。

VisioにWoid・Excelのオートシェイプに相当する図形セットが無いから、必ずしも「Visioなら同程度のものが簡単に描ける」というわけでもない。それが何より厄介。


Excel方眼紙批判のほとんどは「印刷で狂う」「保守しにくい」の2点なので、逆に言えばこれがクリアされてる使い方ならOKなのでは。

あと「チェックシートを始めとした、表計算しない表」をExcelで作るのも全てアウトになるっぽいけど、そういうものだろうか。チェックシートををExcelで作ってるところなんて山ほどありそうだけれど。


MC)まとめこむ:Excelを方眼用紙にして使うぐらいならWord覚えろよwww
色々考えると、元凶はExcel方眼紙ではなくてWordの使いにくさ・不安定さだというのが見えてくる。



何だかんだで一旦Excel方眼紙で作った図をVisioで書き直し、Visioの方を残す事にしたが、どうも釈然としない。「Excelを使うケース」の線引きがもっと明確にあれば良いのかもしれない。

2013年09月12日 シゴト・ジツ トラックバック:0 コメント:0

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