2013.11.13 - 19

清須会議観る。

「素敵な金縛り」はわりと事前情報多かったけど、清須会議は何か急に「今週から三谷映画新作やるよ!」言われた感じなんだよな。どういう話なのか全然解らんまま観に来た。

三谷映画だけは欠かさず観ますけどね。

木曜のレイトで客入り30人ぐらい。まだ多い方か。


清須会議観た。

終わった。基本的に佐藤浩市のポジションと顔芸を楽しむ映画。あと、寧が強い。

あと、もう剛力彩芽は一生こういう役回りなんだろうかと思った。

西田敏行が「生前の更科六兵衛」としてちょろっと出てきたのは笑った。三谷幸喜のこういうサービス精神は好き。

総じて、題材が題材なので三谷映画としてはやや地味。でも決して損した感じはしない。

とりあえずこんなとこ。でも2時間半は長いわ。最後の30分、ずっと尿意と戦ってた。


三谷映画は頂点に有頂天ホテルがあって、そこからちょっと下で他がドングリの背比べやってる感じ。

期待に対して一番ガッカリだったのはマジックアワー。本編が悪いのではなくて、予告で面白いとこ全部出しちゃった。

素敵な金縛りは凄く良かった。開始10分は「大丈夫なのかこれ…」と思ったけど。


「利休にたずねよ」の予告見ながら思ったけど、へうげもの辺りから「利休=すっげー怖い人」「秀吉=切れ者」というイメージに塗り替わった気がする。

豊臣秀吉は若い頃と晩年でキャラが変わりすぎてんだよなぁ。だからフィクションでもキャラがブレやすそうで。

大泉洋の豊臣秀吉は、凄く良かった。「カッコよくてダサくて切れ者」みたいな、絶妙なとこだった。


「格ゲーが廃れるのは初心者に根性が無いからだ」とか言うけどさ。

「最近の格ゲーは簡単になった」っていうのはあくまで上級者から見たら簡単になったであって、今でも「バランスメチャクチャで救済システムも何も無い、瞬殺ばかりで上級者から見れば難しい初代スト2」の方が初心者には簡単に見える。

「格ゲーに入れない初心者」の気持ちは、イャンクック先生すら狩れずにモンハン入れなかったことで大体解るつもり。

飲み込めないゲームを無理してやったところで、そんなに面白くないよな。実も蓋も無い話すると。

仕事で「それやらなきゃ食えない」とかならまだしも、趣味で飲み込めもしない苦手なものを無理して趣味にする必要自体そもそも無い。


etc.

“NOTTVをテレビで観る”受信機が'14年登場へ
NOTTV、まだ諦めてなかったんか、という感想しかない。というか「NOTTVをテレビで観れるようにする」という言葉の敗北感凄い。「not TV」だろ。

アントニオ猪木が自分が維新の会の副幹事長であることを知らなかった件、むしろ本人にちゃんと伝えず副幹事長にしてる党運営がふざけてると思うけども。

婚外子を人権問題ではなく少子化対策として語るのなら「もう一夫多妻制認めて稼げる奴が一杯子供作ればいいだろ」としか思えんのだけど。

ファミマの勝浦タンタンメン、美味かった。美味かったけど、エースコックの勝浦タンタンメンに比べてかなり手加減した辛さ。
というかエースコックの勝浦タンタンメンはもう少し…こう…何と言うか…手心と言うか…

「タクシードライバーの推理日誌」見てるとよく「お前はバブル時代の大御所芸人か」っていうぐらいの長距離走行やるけど、あの距離をタクシーで走ると実際いくらかかるかネットで試算すると「ねーよwww」としか言えない金額出てくる。
タクシーで東京~神戸~九州大分を数往復とか、冷静に考えてみると何してんだアレ。ちなみに東京~大分は試算で片道40万(高速料金別途)。

2013年11月22日 Twitterまとめ(映画含) トラックバック:0 コメント:0

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